プログラム内容 【体験できる仕事】 データサイエンスで地域課題解決、統計的因果推論を用いて 施策効果を検証していただきます。 少子高齢化、財政難といった昨今の地方自治体において、 EBPMを用いた施策の検証は、 重要な取り組みとなってきます。 しかしデータ分析の専門知識や 適切なツールの不足により、 データを活用することすら進んでいないのが現状です。 そこで、地方自治体のデータと、 データ基盤をもちいて、 施策の目標に対する費用対効果などの 定量的な効果検証を行うために、 検証に有効な統計的因果推論を用いて 定量的な効果検証を実施していただきます。 〇使用技術 統計、SQL、Linux、Python、 scikit-learn、TensorFlow、PyTorch等 【体験できる職種】 ICTエンジニア リモート+現地のハイブリット型で 行います。 【地域科学研究所とは】 地域科学研究所は、地域課題の解決をする会社です。 地方自治体のシステム設計およびサポート、そして『暮らし続けたいまちづくり』を行っています。 地方自治体の抱える課題を地域の課題ととらえ、「豊かで活力ある地域社会づくりに貢献する」を理念に、住民の生活・暮らしを守るためにはどうしたらよいのかを日々考え、提案し実践していくことがお仕事です。 地方、地域の課題を解決することで、エネルギー問題や貧困など世界的な課題解決につなげていくことを最終到達点として掲げています。 【こんな方におすすめ】 データ解析を実際に行ってみたい方 本格的なインターンシップに参加してみたい方