プログラム内容 【 広い岐阜を、丸ごとジモトに 】 第7位。 これは、全国47都道府県を面積順に並べた時の、岐阜県の順位です。 その広さ、およそ1万621平方キロメートル。実はお隣・愛知県の、ほぼ倍に当たるんです (※1)。 - 一方で、広い県土の81%を森林が占めていることもあり (※2)、市町村ごとの人口密度には大きなばらつきが見られます。 県人口 約198万人の内、46%に当たる約91万人は、岐阜市・大垣市・各務原市・多治見市・可児市の5市町村に集中しています (※3)。 この事実から推測されるのは、岐阜県生まれ・岐阜県育ちの方であっても馴染みのない “岐阜のまち” が、たくさんあるはずだということ。 そして、そんなまちを含む県内全土を、愛着ある “ジモト” に変えていけるのが、当社・ユニオンでの仕事なんです。 - 【 こんな事業をしています 】 当社は 国・県・市町村といった官公庁が発注する、道路や橋などの公共インフラの設計部分を手がけているため、継続的な需要が見込まれ、景気に左右されにくい“高い安定性”を持つことが特徴です。 建設・土木領域の設計に特化したブレーン (頭脳) として、都道府県の都市開発計画・防災計画などへの助言や、インフラと呼ばれる公共施設の整備計画・設計などを担っています。 もう少し具体的に説明すると、 ・新しい橋を架ける場所は、どこが適切か?費用面は? ・老朽化した道路の修繕は、どこを優先すべきか? ・50年後の豪雨にも耐える川幅の広さは?深さは?護岸は? ・それらの工事をする際、巨大な資材を運べる道順は? ・そのプロジェクトは価値があるのか? …など、まちづくりに関する専門的なご相談をお受けし、よりよい提案をおこなうのが私たちの役割です。 お気づきかと思いますが、これらの問いは唯一絶対の正解を持つものではありません。未来の生活様式や気候は不確かなものですし、今日や明日災害が起きて、地形が大きく変わってしまう可能性もあります。 それでも現時点でのベストな答えを出すことが、私たちの使命。だからこそ今日も、岐阜の端から端まで駆け回ってデータを集め、本気の討論を重ねています。 - 【 web説明会でお伝えできること 】 ・事業内容の詳しいご説明 ・どんな役割分担で仕事を進めているか ・最近導入した業務用ツールや新技術 ・特に印象的だったプロジェクトの裏話 ・仕事をする中で好きになったエリア など ・今後のスケジュール ※随時開催予定。あなたのご予定に合わせた日時調整も最大限がんばります ! - 【 直近の開催予定 】 ・6/3(水) ・7/3(金) ・8/3(月) ・9/3(木) ※各1時間程度を予定。当日はオンライン会議システム・zoomを使用します。 参加用のURLは前日までにお届けいたします。 - 【 各種データ出典 】 ※1:国土地理院「令和6年全国都道府県市区町村別面積調」7月1日時点 ※2:林野庁「都道府県別森林率・人工林率」令和4年(2022年)3月31日現在 ※3:総務省「令和2年(2020年)国勢調査」