マツモト機械株式会社
マツモトキカイ
2026

マツモト機械株式会社

溶接機械・自動機械・レーザシステムの設計・製造
業種
機械
重電・産業用電気機器
本社
大阪

私たちはこんな事業をしています

溶接装置や自動機械の設計と製作を担う「溶接治具メーカー」である当社。私たちの生み出す機械は、自動車や建築、電気、造船、航空宇宙分野など、あらゆる産業領域で採用されています。また、レーザ加工システムにおいては、業界に先駆けて開発に取り組んでおり、工場には高精度な検証ができる「レーザラボ」を導入。今後も高い技術と長年培ってきたノウハウを活かしながら、お客様の事業を支える機械を提供していきます。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

さまざまな産業分野で当社の溶接機械や自動機械が活躍中!

当社で主に製造しているのは、溶接用回転装置に使われるターニングロール、ポジショナーなどの回転治具機械や、溶接装置に使われるマニプレーターや直線走行台者などの直線装置・走行台車。ニッチな製品ですが、業界でのシェア率はトップクラスを誇っています。また、パッケージ化した装置や周辺機器だけでなく、お客様のニーズにあわせた完全オーダーメイドのロボットシステムや特殊自動溶接装置なども開発・製造。幅広いニーズに応えられるため、当社の製品は、自動車業界、建築業界、電気業界、造船業界、航空宇宙業界など、あらゆる産業分野で活用されており、国内外を問わず多くの現場を支えています。

事業優位性

レーザ加工技術には自信あり!工場内に研究施設も併設!

最新鋭のレーザー加工システムやロボットシステムをはじめ、溶接装置や自動機械の設計・製作を手がける当社。溶接治具メーカーとして業界で確固たる地位を築いています。また、近年注目のレーザ加工システムにおいて、業界に先駆けて開発・研究に取り組んできた私たち。現在は八尾第2工場(大阪)、東京工場、中部工場にレーザー加工検証環境を備えた独自の研究施設「レーザラボ」を備えており、検証実験をはじめ、テストや検証、加工条件確定までを一括で請け負える体制を構築。最先端・高精度のレーザ加工検証環境を強みに、お客様の求める加工を実現すべく、サンプル機の加工試験やシステムのコーディネートなどに幅広く対応しています。

施設・職場環境

国内外に拠点を展開中!業務に専念できる環境づくりにも注力。

高いスキルと豊富な経験を持った「技術者集団」として、日々お客様のニーズに応える製品やシステムを開発している当社。現在は大阪の本社工場をはじめ、レーザラボを併設した八尾第2工場、主に汎用機開発を行う東大阪工場、自動車関連案件を中心に扱う中部工場、当社初の東日本拠点である東京工場に拠点を構え、日々事業に取り組んでいます。各拠点内では多くの技術者が活躍中。機械設計部門では、1人1台の3次元CADを用意し、設計に集中できる環境を整えています。また、生産・研究開発拠点として中国にも拠点を展開している当社。これからもグローバル企業として、国内・海外のお客様のニーズに応え続けていきます。

会社データ

事業内容 ロボットシステムやレーザ溶接システム、溶接装置とその周辺機器および自動機械の設計と製作
設立 1964年2月(創業1961年)
資本金 1億5900万円
従業員数 160名(2022年8月時点)
売上高 37億5,400万円(2023年3月期実績)
代表者 代表取締役社長 清水 弥
事業所 本社・本社工場/大阪府八尾市老原4-153
八尾第2工場/大阪府八尾市老原8-94-1
八尾第3工場/大阪府八尾市太田新町8-5-1
東大阪工場/大阪府東大阪市加納4-10-7
東京工場/千葉県千葉市花見川区千種町55-5
中部工場/静岡県浜松市北区東三方町281-1
名古屋工場/愛知県愛西市善太新田町大前118

<海外拠点>
天津松本机械有限公司(中国)
佛山松元机械有限公司(中国)
沿革 1961年/松本酸素工業株式会社鉄工部として発足、ターニングロール・ターンテーブルを製造販売
1962年/ポジショナー、溶接専用治具機械、乾燥器の販売開始
1964年/東大阪に移転、株式会社松本機械製作所として分離独立し、松本文子が取締役社長に就任。小型ポジショナーを販売開始
1967年/エアークランプシーマを開発
1969年/大阪府八尾市に新築移転し、社名をマツモト機械株式会社と改める。専用溶接治具機械用、共通部品機器の標準化に着手、コンパクトウィーバーその他を開発
1973年/大型機械組立工場を竣工。センターブーム方式のウェルディングマニプレーターを開発
1974年/溶接連動制御盤の標準化に着手。カナダ・ガルコ社との技術連携、コンパクトウィーバー、小型ポジショナーの対加、米輸出開始
1976年/本社工場ビル、第2大型機械・工場を竣工
1977年/自動溶接治具機械のローコスト化を図り、トータルマック方式を標準化
1978年/アルゴンアークカッター販売開始
1980年/ロボット関連機器の開発に着手
1981年/定電流式パルスMIG溶接機(ベスタ)を開発、販売開始
1983年/東大阪工場完成に伴い、標準製品の一部を移転。ミニオープンチャックを発売開始
1984年/ロボット周辺機器の一つとしてロボメイトを開発
1986年/東京営業所を開設。知能ロボット「マックエース」を販売開始。スーパーガイドを販売開始。抵抗自動溶接装置や省力化の専門機械を製作するグループ会社として、マツモトメック株式会社を設立
1987年/岡田晴美が代表取締役社長に就任。冷却水循環装置「ストリーム」を開発
1988年/鉄骨仕口専用溶接ロボット「シグチロボ」を開発
1989年/タングステン研磨機「タントギ」を販売
1991年/千葉市に東京テクニカルセンターを開設。サイコロ専用自動溶接装置「両頭コラムロボ」を開発
1992年/マツモトメック株式会社と合併。「シングルコラムロボ」を開発。鈑桁スティフナーロボットシステム「マッコムII」を川崎重工業株式会社と共同開発
1993年/固定配管自動溶接装置「チューブウェルダー」、冷却水循環装置「ストリームジェントル」を販売開始
1995年/溶接走行台車「すみっこI型」を販売開始。大津哲範が代表取締役社長に就任
1996年/溶接キャリッジ「MAKO」シリーズを販売開始
1998年/レーザースキャニングセンサー「イメージ・アイII」を開発。CNCパイプ自動切断装置「PCM」シリーズの販売開始
1999年/溶接ヒューム回収装置「ジェントルエア」を販売開始。溶接ロボットシステム「ポジロボ」を販売開始
2000年/冷却水循環装置「ストリームジェントル MP-250」を発表。ワイヤW矯正挿入器を販売開始
2001年/ワイヤ切れ検知器およびワイヤ量検知器を販売開始
2003年/ペールパックワイヤ送給補助装置「お助けマン」、タングステン研磨機「タントギ キューブ」を販売開始。中国天津市に現地法人「天津松本机械」を設立。千葉市に東京工場(旧:東京テクニカルセンター)を開設。竹本政之が代表取締役社長に就任
2004年/汎用直線溶接ロボット「スライダーマン」を販売開始。EV3軸ポジショナー「鉄人」を販売開始
2005年/全国展開に向けて中部工場本格稼動。レーザラボ開設
2006年/プッシュ・プルワイヤ送給システム「フィーダーマン」を販売開始
2008年/八尾第2工場を竣工
2009年/白石春海が代表取締役社長に就任
2011年/グループ会社マック株式会社がマツモト機械と統合し、「マツモト機械株式会社マック事業部」としてスタート。鮎川伸悟が代表取締役社長に就任。溶接ヒューム回収装置「ヒュームゼロ」を販売開始
2012年/浜松市北区に中部工場移転。中国佛山市に現地法人「佛山松元机械」を設立
2015年/勝原実が代表取締役社長に就任。浜松市北区に中部工場を新設し、開設
2016年/三菱日立パワーシステムズインダストリー株式会社より、固定管自動溶接機「パイプエース」およびホットワイヤ電源「パワーアシスト」の技術移管を受け、販売を開始
2017年/デジタル回転数表示器付のポジショナー「PS-1X」を販売開始
2018年/デジタル回転数表示器付のポジショナー「PS-2X、3X、4X」を販売開始
2019年/パイプ切断機「ORS-115」mデジタル周速計を付加したパイプローラー「PR-200X」を販売開始
2020年/修理サービス部門をメインとした八尾第3工場が稼働する。パックワイヤ送給補助装置「お助けマン」の新型を販売開始
2021年/取締役会長の吉田充孝が代表取締役会長に就任。清水弥が代表取締役社長に就任。溶接ヒューム回収装置「ヒュームゼロmini」、
2023年/固定管自動溶接装置「パイプエースX」の販売を開始する。
      グループ会社 ナゴヤウエル株式会社がマツモト機械に統合され、「マツモト機械
      名古屋工場」としてスタートする。
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