これが私の仕事 |
【3D CADによる自動車の内装・外装部品のスタイリングデータ作成】 3D CADを用いて、デザイナーのイメージする意匠形状を3Dデータとして再現することが主な業務内容です。作成した3Dデータを基に設計者が内部構造を考え、開発が進みますのでスタイリングデータは「開発の源流部分」にあたるといえます。3Dデータは意匠イメージをそのまま再現するだけではなく、工業製品として量産に向けた生産性に関する設計要件と、販売される国や地域によって違う安全法規を満たした形状に仕上げます。デザインと設計要件を両立させるためには、デザイナーはもちろんのこと、車両開発に関わる様々な方とのコミュニケーション力が求められます。3D CADでのモデリングやデザイン・設計要件に関する知識は研修やOJT、業務中でも得ることができるので、予備知識がなくとも問題はありません。 |
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だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード |
【新領域の開拓を任されたこと】 自動車の外装部品の中でも灯体部品(ヘッドランプ/リアコンビネーションランプ)は部品数や求められる要件が多いことから、他の部品よりも多くの試行錯誤が必要です。その灯体領域において社内初となる業務受託を入社3年目に任されることになりました。知識やノウハウがない状態からのスタートは不安が大きいものの、事業の将来を左右するため責任は重大です。当初は、業務中に飛び交う専門用語に「?」ばかりでしたが、分からない事は正直に質問して1つずつ知識を得ることで理解が追い付くようになりました。無事に業務を終えられた時には達成感と、まだ誰も行っていない道を切り開いている充実感が嬉しかったです。 |
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ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き |
【スタイリングデータはデザイン系と工学系を両立した職種であるため】 大学では機械工学を専攻していたので設計職を考えていたのですが、もともとデザイン系の職業にも興味はありました。会社説明会で、デザイン系であり工学系でもある業務があることを知り、もうこれしかないと思い入社を決めました。 |
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これまでのキャリア |
【3D CADによる自動車の内装・外装部品のスタイリングデータ作成】 |