アヲハタ株式会社
アヲハタ
2026

アヲハタ株式会社

【上場企業】フルーツ加工品の製造・販売等
  • 株式公開
業種
食品
本社
広島

私たちはこんな事業をしています

当社は1932年に、みかんの缶詰やオレンジママレードなどのジャム類の製造を目的として事業を開始しました。社訓に則り、「良心のこもったアヲハタづくり」に徹してきました。また、「食品の基本である安全、安心、美味しさはもとより、最高の品質をお買い求めやすい価格でお届けすること」を最大のテーマとして顧客満足度の向上に努めております。現在は「フルーツのアヲハタ」への進化をめざして、事業に取り組んでいます。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

アヲハタのこだわり

当社は、いつも時代に先駆けて新しい商品を開発してきました。日本で最初の低糖度ジャムである、甘さの少ない「アヲハタ 55」シリーズをはじめ、砂糖を使わずフルーツと果汁だけでつくった「アヲハタ まるごと果実」、スプーンを使わずに扱うことが出来る「アヲハタ SpoonFree」など、多様なニーズを先取りする商品を開発しています。素材を活かしおいしさを最大限に引き出すため、フルーツのフレッシュ感・鮮やかな色・香りを向上させるための加工技術の向上やジャムを食べているときに感じる「テクスチャー」の研究を続け、また安全安心のために「密封」「殺菌」といった保存技術にも創意工夫を重ねてきました。

技術力・開発力

「良い商品は、良い原料から」

当社は、「良い商品は、良い原料から」と考え、、みかん缶詰やオレンジママレードの原料となる柑橘類の最優良産地の真ん中に工場を建て創業しました。今では、世界中から優れた原料を確保するため、産地に赴き、栽培から加工までの指導を行っています。アヲハタの強みとしては、育種、育苗から商品の加工・販売まで、一貫したビジネスモデルを持ってることです。近年では、加工に適した新品種のイチゴ「夢つづき」を共同開発、広島県三次市に「アヲハタ果実研究所」を開設するなどの栽培技術や育種への取り組みを強化しました。こうした取り組みを通じて、フルーツのもつ「おいしさ」、「楽しさ」、「やさしさ」を見える形にしていきます。

戦略・ビジョン

フルーツで世界の人を幸せにする

当社は、2018年に青旗缶詰株式会社の創立から70周年を迎えました。この節目にあたり、70周年ビジョンを策定し、「フルーツで世界の人を幸せにする」をビジョンとして掲げました。その実現に向けて「ジャムのアヲハタ」から「フルーツのアヲハタ」へ領域を拡げることにより、お客様の生活になくてはならない存在となることをめざしています。このように「社会的価値」を創造しながら、持続的な成長を果たし、ブランド価値および企業価値の向上に取り組んでまいります。

会社データ

事業内容 ○フルーツ加工品の製造、販売および輸出入
○調理食品の製造、販売および輸出入
○農畜水産物加工品、乾燥食品、冷凍食品、健康食品その他食料品、食品添加物の製造、販売および輸出入
○果実、種苗の栽培、販売および輸出入
○農畜水産加工用包装資材・調味料等の配合資材ならびに食品の加工および製造に係る機械類の販売
○環境衛生のための防虫、防鼠、サニタイズ、機械クリーニング等の事業
○その他、前各号に附帯関連する一切の業務
設立 1948年12月
資本金 9億1,510万円
従業員数 連結577名(2022年11月)
売上高 連結195億3,200万円(2022年11月期)
代表者 代表取締役社長 山本 範雄
事業所 本社      :アヲハタ(株)     広島県竹原市

生産工場:ジャム工場       広島県竹原市
        竹原工場       広島県竹原市
       山形工場       山形県北村山郡

営業拠点:営業本部
      広域・東京営業部  東京都渋谷区
      家庭用営業部    
       札幌営業所         北海道札幌市
       東北営業所     宮城県仙台市
       関東営業所     埼玉県さいたま市
       名古屋営業所   愛知県名古屋市
       大阪営業所     兵庫県伊丹市
       中四国営業所   広島県広島市
       福岡営業所     福岡県福岡市
      産業用営業部    東京都渋谷区 
沿革 1932年(昭和7年)
アヲハタ印のみかん缶詰、オレンジママレードなどのジャム類の製造を目的とし、中島商店(現(株)中島董商店)の全額出資により(株)旗道園として創業。
1933年(昭和8年)
広島県竹原市忠海中町に工場を建設、みかん缶詰の製造を開始。
1936年(昭和11年)
オレンジママレード、イチゴジャムの製造を開始。
1943年(昭和18年)
企業整備令によリ(株)旗道園は解散、広島県合同缶詰(株)に統合され、同社忠海工場として存続。
1948年(昭和23年)
もと(株)旗道園の代表者、廿日出要之進が発起人代表となり、青旗缶詰(株)を設立。みかん缶詰をはじめとする果実缶詰やオレンジママレードなどのジャム類の製造を再開。
1962年(昭和37年)
キユーピ―印ミートソースなどの調理食品缶詰の製造を開始。
1970年(昭和45年)
甘さの少ない低糖度ジャムを開発。「アヲハタ55オレンジママレード」を発売
1989年(平成元年)
40周年を機にアヲハタ(株)に商号変更。
1998年(平成10年)
広島証券取引所に株式を上場。
1998年(平成10年)
産業用加工品事業を開始。
2000年(平成12年)
東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
2012年(平成24年)
ジャムに関する情報発信拠点として「アヲハタ ジャムデッキ」をジャム工場内に新設。
2012年(平成24年)
砂糖を使わず、果実と果汁で作った「アヲハタ まるごと果実」シリーズ発売。
2013年(平成25年)
広島県と「包括的連携に関する協定」を締結。
2014年(平成26年)
キユーピー(株)より、パン関連商品販売事業を承継。
2015年(平成27年)
ジャムなどの加工に適したイチゴの新品種「夢つづき」開発。
2018年(平成30年)
広島大学と「包括的研究協力に関する協定」を締結。
2018年(平成30年)
「アヲハタ果実研究所」を広島県三次市に設置。
ホームページ https://www.aohata.co.jp/
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