こんにちは!事務局の採用担当です。
年々就活の早期化が叫ばれていますが、周りに惑わされることなく独自の就活をしてください。
どうしても「この仕事はやりたくない。」と少しでも感じれば、それはまだ納得していないという事です。あなたにしかできないお仕事が必ずあると信じましょう。
何ができるか未知数ですが「とにかく社会貢献したい!」とお考えの方は障がい福祉業界を少し覗いてみませんか?
今すぐWeb法人概要会だけでもご視聴いただき、「こんな仕事があったのか?」と共感ができる方は是非とも採用試験にお進みください!!
良いご縁があればと期待しております。
就活もあと3カ月、気に入った企業の内定を確実なものにするまで頑張りましょう。
応援しています!
さて今回のテーマは『【企業・業界研究】職種ごとの仕事内容』です。
同愛会の勤務形態・時間帯は事業所によって異なりますが、一日8時間労働は変わりません。大きく分けて4パターン。日勤(8:45~17:45) 早番(7:00~16:00) 遅番(13:00~21:00) 夜勤(16:00~翌10:00)です。原則4週8休です。年間休日110日(夏冬休暇が各3日間含む)+有給休暇(初年度10日支給)
配属先は選択できませんが、面接時にご希望はお聞きするようにしています。
【日勤】
日中活動の事業所に多い勤務形態ですが、入所やグループホームでも同様の勤務があります。仕事の内容は日中活動の場合、作業補助や排せつ介助・食事介助等が主となり、利用者が帰宅した後は記録を書いたり、一日の振り返り等を行います。
【早番】【遅番】【夜勤】
早番・遅番・夜勤は主に「生活面の支援」が中心になります。日勤同様、食事介助や排せつ介助の他に入浴介助なども。昼間の支援と違うのは生活面では「日中の疲れを取り、ゆったりと過ごしてもらう」ことを主眼においているところです。(皆さんも学校でも家でも緊張しっぱなしでは体がもちませんよね)介助行為がなければ話相手や見守り等をして過ごします。また、グループホームなどではゲームをやったり、一緒にテレビを見たり…。
早番は起床時からの支援で夕方前には退勤。遅番はその逆です。
また、【夜勤】はずっと起きていないといけないわけじゃないんです。仮眠時間(休憩)も設定されていますし、夜間は皆さん就寝していることが多いので、必要に応じてトイレ介助などを行います。支援の手を休めて記録など書く時間でもあります。
ただし忘れてはならないことが一つ!
私たちの仕事の基本的な考え方は「じりつ(自律・自立)」を促して【その人らしい人生をどういうふうに歩んでもらうか?】ということ。
単に作業補助や介助をしているわけではなく、そこには「人間的な関わりの中での教育的な支援」の意味もあることを良く考えてもらい【仕事の内容】を理解してもらえればと考えています。(実は私たち支援員も支援する中で、人間的にすごく成長します!これ保障しますよ!)
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写真は11/29(土)~30(日に地元で開催されるピープルファースト(以下PF)全国大会in 神奈川のスタッフ打ち合わせの風景です 。実行委員長や横浜会長を中心に当事者と支援者間の確認は細部にわたりました。神奈川県で起きた「津久井やまゆり園事件」を風化させることなく語り継ぎながら、誰もが安心して暮らせる共生社会の実現に向けて当事者による話し合いがいよいよ始まります!
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最新情報からバックナンバーまで幅広く公開しています。
ジブンを変えた人がいる。