山梨県では、本県が目指す姿を県民と共有し、実現に向けたさまざまな取組みを推進していくため、県の取組みの設計図となる総合計画を策定しました。この計画をもとに、誰もが輝ける場所、幸せになれる場所となるよう一人ひとりが抱く夢や希望を実現できる山梨、もっと豊かさを実感できる山梨を目指しています。
私たちは、「県民一人ひとりが豊かさを実感できるやまなし」を理念として掲げています。日本は現在、人口が減り、少子高齢化が進行している状態にあります。これは山梨県も同じです。一方、そのような中でも、リニア中央新幹線や中部横断自動車道、さらには新山梨環状道路といった国家レベルのプロジェクトが山梨県で進んでいることも事実です。このように本県は、大きな変化の中にあるといえます。この変革の時を県民のみなさんが希望や元気を持って生活できるような状態につなげ、豊かさを実感できるような県にしていきたいと考えています。
私たちは理念を達成するために、2040年までに山梨県が目指すべき姿を「山梨県総合計画」として五つの戦略を考えました。戦略では、山梨県の産業の育成、観光の振興といった経済の活性化のほか、教育や文化芸術、スポーツの推進・振興、さらには子育て支援などを通して誰もが活躍できる環境の実現などが組み込まれています。さらには、健康に生活するための保健医療や福祉の充実、地域のコミュニティ作りなども重要な戦略の一つです。これらの取り組みを通してよりよい山梨県を目指していきたいと思います。みなさんも私たちと一緒にこれからの山梨県を作っていきませんか。
山梨県ではWLBの推進に力を入れています。その一つがテレワーク制度の充実です。これにより、いつでもどこでも仕事をすることができ、ライフスタイルに合わせた働き方が可能となっています。また、組織全体で育児をする職員のサポートも盛んです。(R2年度NPO法人ファザーリングジャパン第2回イクボスランキングで第7位となりました。)庁内に一時預かりの託児所の設置、子供の行事に参加する際に取得できる学校行事参加休暇など、サポート制度が充実しており、育児と仕事の両立がしやすい環境となっています。このような社風のため、男性職員の育児休暇の取得が年々増加しています。
事業内容 | 山梨県に関する各種行政事務 |
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設立 | 1868年 |
資本金 | 地方公共団体のため、対象外です。 |
従業員数 | 3,204人(令和3年4月1日) |
売上高 | 地方公共団体のため、対象外です。 |
代表者 | 山梨県知事 長崎 幸太郎 |
事業所 | 県庁:山梨県甲府市丸の内1-6-1 |