業種 |
専門店(家電・事務機器・カメラ)
専門店(服飾雑貨・繊維製品・貴金属)/専門店(自動車関連)/専門店(音楽・書籍・インテリア)/商社(総合)
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本社 |
宮城
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【リユースのリーディングカンパニー株式会社ハードオフコーポレーションの100%子会社】
☆★ハタラクなら楽しく★☆
普段の生活でみなさんが使わなくなったモノを買取して、新たに商品化し、必要な方へお売りするというリユース事業を展開。「ハードオフ」「オフハウス」「ガレージオフ」「ホビーオフ」といった店舗を運営し、人から人へとモノをつなぐ橋渡しの役割を果たしています。事業はSDGsにも深く関係しています。
オンライン上で、個人間でモノの売買がおこなえるサービスが当たり前になるなど、リユース業界全体が活性化しています。そんな中、街中に実店舗を構える業態の当社。意外に思う方も多いかもしれませんが、実はリユース市場におけるほとんどの売買は、当社のような実店舗でおこなわれているんです。電子機器や衣類、カー用品におもちゃなど、多彩な商品を各店舗で取り扱い、東北・北海道エリアに67店舗を展開するまでに成長。2030年までに100店舗の出店を目指しており、さらなる拡大を見据えています。より多くの方に商品との出会いを楽しんでいただけるよう、オフモールも立ち上げるなど、お客様のニーズに幅広くお応えしています。
多彩なジャンルの商品を扱っている当社では、自分の趣味や得意分野を活かした働き方を楽しめます。まずは店舗スタッフとして業務のことを覚えていき、慣れてきたら店長のポジションにも挑戦!年齢にかかわらず、意欲を持って取り組んでくださる方には、積極的に店長として店舗運営をお任せしていく方針です。店舗数が豊富なので、このようなステップアップを手にしやすい環境があり、20代で店長を目指すことも可能です。また、店長になればできることも拡大。トレンドを意識して商品構成を変えてみたり、社員・パートの育成方法を考えてみたり、自由度高く取り組めるので、仕事のおもしろみをより一層感じていただけるポジションです。
私たちが大切にしているのは、いい仕事をみんなで共有すること。2ヶ月に1回、新入社員が集まって情報交換会を実施し、取り組みに対する反省や今後の目標を共有しています。ここでは主に仕事で役立つ知識や情報を交換し合う場となっており、お客様に喜んでもらえたエピソードや買取のコツ、商品知識、市場の動向、店舗戦略など、得られる情報はどれもすぐ現場で実践できるものばかり。この情報交換会は当社独自の取り組みであり、新入社員同士で刺激を受け合うことで、成長スピードは段違い!若手社員の交流の場となり、自分の頑張りを周りから賞賛されることが大きなやりがいにもなっています。
事業内容 | リユースショップ『ハードオフ』 『オフハウス』 『ガレージオフ』 『ホビーオフ』 のフランチャイズ(FC)加盟店運営(取扱品目の古物仕入・販売)
――私たちは、モノを売りたいという人と、買いたいという人の中継基地という重要な役割を持っています。誰かの使わなくなったモノは、誰かにとっての必要なモノであり、どちらも売ることや手に入れることに困っているのでないかと私たちは考えています。その望みを最適な形で実現できるよう、適性に買取をおこない、商品としての価値をつけて、新たな買い手に届けているんです。 お客様に「安心」を感じていただき、モノを引き合わせていく。売り手にも買い手にも欠かせない存在であると自負して、これからもリユース業界を支えていきます。 |
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設立 | 1999年4月12日 |
資本金 | 2000万円 |
従業員数 | 正社員:121名
パートタイマー:440名 |
売上高 | 40億2,500万円(2023年3月期) |
代表者 | 代表取締役会長 井上 公延
代表取締役社長 今井 茂 |
事業所 | <本社>
宮城県名取市上余田字千刈田308 |
店舗 | <北海道>
岩見沢店(ハードオフ/オフハウス)/北海道岩見沢市大和四条6-2-4 江別店(ハードオフ/オフハウス)/北海道江別市上江別430-10 苫小牧店(ハードオフ/オフハウス)/北海道苫小牧市新開町4-1-3 室蘭店(ハードオフ/オフハウス/ホビーオフ)/北海道室蘭市中島本町1-1-5 函館昭和店(ハードオフ/オフハウス)/北海道函館市昭和1-35-20 <青森県> 青森中央店(ハードオフ/オフハウス/ホビーオフ)/青森県青森市東大野2-8-7 弘前店(オフハウス)/青森県弘前市大字高田2-7-3 弘前店(ハードオフ/ホビーオフ)/青森県弘前市大字青山5-27-4 八戸店(ハードオフ/オフハウス/ホビーオフ)/青森県八戸市沼館4-7-100 十和田店(ハードオフ/オフハウス)/青森県十和田市元町東1-6-23 <秋田県> 秋田店(ハードオフ/オフハウス)/秋田県秋田市八橋南1-3-24 秋田広面店(ハードオフ/オフハウス/ホビーオフ)/秋田県秋田市広面樋ノ沖46 横手店(ハードオフ/オフハウス)/秋田県横手市婦気大堤字中田86 <岩手県> 奥州水沢店(ハードオフ/オフハウス/ホビーオフ)/岩手県奥州市水沢区佐倉河字羽黒田62-1 一関店(ハードオフ/オフハウス/ホビーオフ)/岩手県一関市上日照36 <山形県> 山形南店(ハードオフ/オフハウス)/山形県山形市深町1-5-20 酒田店(ハードオフ/オフハウス)/山形県酒田市ゆたか2-1-10 <宮城県> 仙台北店(ハードオフ/オフハウス/ホビーオフ)/宮城県仙台市泉区大沢2-5-3 仙台西店(ハードオフ/オフハウス)/宮城県仙台市青葉区南吉成7-2-2 仙台荒井店(ハードオフ/オフハウス/ガレージオフ/ホビーオフ)/宮城県仙台市若林区荒井1-10-12 仙台八幡店(ハードオフ/オフハウス)/宮城県仙台市青葉区八幡3-1-50 名取杜せきのした店(ハードオフ/オフハウス/ホビーオフ)/宮城県名取市杜せきのした5-5-2 大河原店(ハードオフ/オフハウス)/宮城県柴田郡大河原町新東30-1 古川東店(ハードオフ/ホビーオフ)/宮城県大崎市古川駅東3-1-58 石巻店(ハードオフ/オフハウス)/宮城県石巻市蛇田金津町15-1 <福島県> 原町店(ハードオフ/オフハウス)/福島県南相馬市原町区北原字境堀241 いわき平店(ハードオフ/オフハウス)/福島県いわき市平谷川瀬3-6-4 郡山安積店(ハードオフ/オフハウス)/福島県郡山市安積荒井1-166 会津若松店(ハードオフ/オフハウス/ガレージオフ/ホビーオフ)/福島県会津若松市町北町始字深町20 |
こんな商品を扱っています | ■HARD OFF(ハードオフ)
パソコン、オーディオ、楽器、ビジュアル、カメラ、カーオーディオなど ■OFF HOUSE(オフハウス) ブランド品&アクセサリー、家具、ギフト、家電、インテリア、腕時計、レディース&メンズ&子供服など ■Garage OFF(ガレージオフ) オーディオ&ナビ、カーグッズ、カーパーツ、タイヤ&ホイール、ブックDVDなど ■Hobby OFF(ホビーオフ) 食玩、カプセルトイ、カード、年代物玩具、ミニカー、ノベルティ、プラモデル、トイ、フィギュアなど |
沿革 | 1999年 1月 株式会社ハードオフコーポレーションのフランチャイズチェーンに加盟
1999年 4月 リユース事業を展開するため、リユースストア。「ハードオフ」「オフハウス」「ガレージオフ」「ホビーオフ」の運営管理会社でもある「株式会社エコプラス」をデンコードーの100%出資の子会社として設立 1999年 5月 宮城県仙台市太白区に東北初となる1号店「ハードオフ仙台西多賀店」を出店 2014年 7月 株式会社デンコードーの100%連結子会社から独立 2024年11月 現在 店舗数69店舗 |
買取へのこだわり | 買取価格に満足していただければ、お客様も笑顔で喜んでくれます。だからこそ、いいモノはきちんと買取をする。これは全店舗で実践している重要なことです。
買取価格に満足していただくには、その商品の価値を理解し、思いやりを持つことが大切。ただ「○○円です」とお伝えするのではなく、「大切に使ってこられたんですね」という言葉を添えるだけでも、お客様の反応は違ってきます。そして、どうしてその価格なのかを順序立てて説明することで、お互いに納得のいく買取ができるんです。いろいろなモノに携わるほどに、この仕事の奥深さを感じていただけると思います。 |
買取のコツとおもしろみ | 買取は自分が「買ってみたい」と思うような基準を持つことが大切。ある社員は、ほかで2000円と言われたという衣類たちを、5,000円で買取しました。それだけの価値があると思ったからです。結果、お客様に喜んでいただくことができた上に、きちんと商品を売り切って店舗にも貢献しました。
このように自分で価値を付けて、思惑通りにモノが売れる瞬間は、この仕事ならではのやりがい。ときには「こんなものがあるんだ!」というような買取品に出会うこともあり、日々おもしろみを感じることができます。 |
各分野のプロに成長 | 資格取得支援や、商品理解のための研修が充実している当社では、自分の趣味・得意分野をさらに伸ばしながら、ダイレクトに仕事に活かすことができるんです。
具体的には、それぞれブランド研修・アパレル研修・時計研修・楽器研修・オーディオ研修・ホビー研修といったものがあり、「家電アドバイザー資格」、「リユース営業士資格」、「販売士1~3級資格」などの資格取得にもチャレンジできます。資格を取得すれば会社から祝い金も支給しており、社員からも好評の制度です。 「趣味を仕事に活かせるようになりたい」という気持ちでスタートする社員たちが多く、このような制度・研修を活用してプロレベルにまで知識を引き上げています。 |
会社HP | http://www.eco-plus.jp/ |