住友電工ツールネット株式会社
スミトモデンコウツールネット

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  • 正社員
業種
商社(金属)
非鉄金属/金属製品/商社(機械)/商社(総合)
本社
大阪、東京

私たちはこんな事業をしています

自動車や航空機、ロケットなど、鉄を切ったり削ったりする
モノづくりの現場では鉄よりも硬い素材でできた工具が必要になります。
その代表ブランドが、住友電工ハードメタルが開発する「イゲタロイ」。

私たち住友電工ツールネットは、その「イゲタロイ」を始めとする
様々な工具(なんと1万種類以上!)を顧客の課題に合わせ
開発・コーディネート。
世界に誇る「モノづくり・日本」の製造現場を支えています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

ダイヤモンドに次ぐ硬度をもつ“超硬合金”で市場を開拓!

皆さんは“超硬合金”をご存知ですか?炭化タングステンとコバルトを混ぜた粉末に圧力をかけ、さらに1400度の高熱で焼き固めた金属で、地球上ではダイヤモンドに次ぐ硬度をもちます。その素材を使って作られた超硬工具が、1927年に住友電線製造所(現在の住友電工)が開発した「イゲタロイ」です。現在はグループ会社である住友電工ハードメタルが製造・開発を担当。住友電工ツールネットは、その国内における販売拠点として設立されました。イゲタロイ製の工具は自動車部品(エンジン、トランスミッション等)の加工に使われるなど、国内ではトップクラスのシェアを獲得。今後も様々な“Made in JAPAN”を支えていきます。

待遇・制度

技術集団の当社なら文・理系共に活躍できるフィールドがあります

取引先は、皆さんもご存知の大手メーカーが多数。現場では常にハイレベルな知識が求められるため、工場や研究室の見学、合同研修等を通じて社員のスキルアップを図っています。また、工場(親会社施設)には独自の教育機関である『ツールエンジニアリングセンター』を開設。新入社員教育はもちろん、取引先のエンジニアをお招きして工具の技術指導や生産ラインの改善提案を行うなど、先端技術が学べる環境を整えています。そんな当社の特徴は少数精鋭の人材育成にこだわること。一人ひとりを大切に育てていく社風が根付いているため、文・理関係なく新卒者も伸び伸び活躍中。意欲さえあれば必ず私たちが一人前に育てます。

戦略・ビジョン

自動車や航空機に、私たちの技術と提案力が活かされています!

鉄やアルミ等の鋼材だけでなく、ビル建設の基礎工事の掘削や、鉄道の車輪などの製造にも使われる「イゲタロイ」。変わったところでは、宇宙船のエンジン加工にも使われています。優れた性質をもつイゲタロイですが、実は商品点数が1万点以上あり、用途に合わせてコーディネートする必要があります。その役割を担うのが当社の営業。取引先の工場やショールームに足を運び、ときには厳しい言葉を受けながら、お客様と一緒に最善の方法を考えます。はじめは素人レベルでも、実績を積むことでお客様の信頼も増していくため、長く続けるほど充実感が味わえます。ある意味、人間くさい仕事と言えるかもしれませんね。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

モノづくりの現場に対して、部品加工に使う切削工具を提案・販売します。生産現場の要望を理解し、最適な工具を選定しご提案します。「どの工具を使えばより効率的に製造ができるか?」といった問題を解決し、企業の生産性向上に貢献することができます。また、アフターフォローも行うことで、長期的な信頼関係を築くことができます。

会社データ

事業内容 超硬工具「イゲタロイ」をはじめ、金属加工分野では欠かすことの出来ない様々な工具製品や工具周辺製品、工業用環境改善装置の開発を行い、お客様に最適な製品をご提案します。

住友電工グループをはじめとする様々な日本を代表するメーカーと連携し、最新技術情報の提供、新製品や新工具材料の開発、そして迅速で適切なサービスを提供しています。

単なるモノ売りではなく、メーカー機能を備え、顧客のニーズや課題に迅速にこたえる、製販一体のマーケティングに基づいた事業展開が当社の特徴です。

ダイヤモンドの次に硬いとされるイゲタロイ。
実は身近なところで使われています。
たとえば…

■自動車や航空機のエンジンパーツを作ったり…
■鉄道の車輪を削ったり…
■マンションの鉄骨を立てる前に地面を掘ったり…

“イゲタロイが無ければ生まれない”そんな製品が、あなたのスグそばにもきっとあります。
設立 1979年9月
資本金 4億9,000万円(住友電気工業(株)100%出資)
従業員数 200名(2024年3月期)
売上高 133億円(2024年3月期)
本社所在地 ■大阪本社
大阪市中央区北浜4-7-28 住友ビル2号館4階

■東京本社
東京都港区元赤坂1-3-13 赤坂センタービルディング8階
代表者 代表取締役社長 井戸 正之
事業所 ■大阪
大阪営業部、環境・資源営業部、大阪工具部、営業管理部、総務部

■東京
東京営業部、東京工具部、環境・資源営業部

■名古屋
中部営業部、名古屋工具部

■営業所
苫小牧、仙台、福島、北関東(栃木)、熊谷、横浜、長野、富士、浜松、北陸(金沢)、名古屋、岡山、広島、九州(福岡)

■物流センター(大阪)
関連会社 ■台湾住友電工精密工具股フン有限公司
イゲタロイの由来 「ところでイゲタロイってどういう意味?」そんな疑問を持たれた方も多いのでは?実は「イゲタ」とは木で井の字の形に組んだ井戸のふちのこと。住友グループをあらわすマークのもとにもなっています。
これに合金(=ALLOY)をあらわす「アロイ」をつなげて出来たのが「イゲタロイ」です。
ちなみにI+GET+ALLOY=I GET ALLOY「我、合金を得たり」という意味になるのは偶然…?
イゲタロイの強み 自動車のエンジンはいくつかのパーツを組み合わせて作られていますが、その接合面にわずかな歪みでもあると、充分なパフォーマンスを発揮することができません。そこでイゲタロイの登場。イゲタロイを回転させたり、回転する鋼材にイゲタロイをあてることで、鏡のように凹凸のない面を作り出すことができます。

これはあくまでも一例ですが、他にも複雑な形状の溝を掘ったり、ドリルによる精密加工など、イゲタロイの活用方法は至るところで見ることができます。
環境への配慮 超硬合金イゲタロイの原材料であるタングステン、コバルト、タンタル等は「レアメタル」と呼ばれ、
その希少性が注目されています。私たちは資源の安定確保の観点から、超硬合金スクラップの再生処理技術をベースに、使用済み超硬工具の回収事業を行っています。

さらに、イゲタロイを使って切削した金属や金属粉は、そのままでは産業廃棄物になってしまいます。当社ではそれらを集めて再利用するための「圧縮固形機」も販売しており、各メーカーのゼロエミッション(廃棄物をゼロにすること)に貢献しています。

また同様に、「水」と「油」の再利用も、製造現場では重要な課題になっています。金属をきれいに
削るためには、摩擦抑制と冷却のために「切削水」「切削油」というものが使われます。これらは加工精度を高めたり、工具の磨耗を防ぐために必要ですが、廃液が河川に流れ出すと環境汚染を引き起こします。当社が扱う「廃液処理装置」を使えば、廃液を減らすことができます。

連絡先

住友電工ツールネット(株)
採用担当:仲西(なかにし)

〒541-0041 大阪市中央区北浜4-7-28 住友ビル2号館
TEL:06-6221-3011
URL:https://www.sumitomo-toolnet.co.jp/

◆大阪本社 /大阪市中央区北浜4-7-28 住友ビル2号館
 地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」より徒歩5分
 地下鉄四つ橋線「肥後橋駅」より徒歩5分

◆東京本社 /東京都港区元赤坂1-3-13 赤坂センタービルディング
 地下鉄銀座線、丸ノ内線「赤坂見附駅」 B出口から徒歩8分
掲載開始:2025/02/10

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