株式会社モンテール
モンテール
2026

株式会社モンテール

食品メーカー(チルドデザートの製造・販売)/食品/菓子/製造
業種
食品
本社
埼玉
インターンシップ&キャリアの評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

「おいしい・やさしい・たのしい」スイーツを通じて、「おやつの時間のワクワク」をお届けしている私たち。
産地直結型工場により素材の鮮度にこだわり、機械による効率化を図る一方、味や品質を高められる工程では人の手をかけおいしさを追求。自社で厳しい衛生目標基準を設けて衛生管理も徹底。おいしさと安全・安心を追求し、全国で毎日約70~80万食の商品をお客様にお届けしています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

こだわりを追求した、お腹だけでなく心も満たすスイーツ

多くの方に愛される、おいしくてからだにやさしいスイーツを生み出し、おやつ時間のワクワクをお届けすることが私たちのミッション。たとえ手間と時間がかかっても、おいしさを追求するのが当社のこだわりです。例えば、主な素材のひとつ・カスタードは、新鮮な卵と、自社ミルクプラントにて低温殺菌した牛乳を使い、銅釜で少しずつ炊きあげることで素材本来の風味を活かしたカスタードを実現しています。また、ロールケーキやクレープなどは、熟練したスタッフが手で丁寧に巻き上げ、ふんわりやさしい食感に仕上げています。菓子職人の誇りにかけて、お腹だけでなく心も満たすスイーツを作り続けているのです。

企業理念

「モアベター精神」を大切に、常により良いものを追求し続ける!

私たちが大切にしているのが「モアベター精神」。当社独自の造語で「ものごとにベストはない。常により良いものを追求し続ける精神」のことを表しています。当社では、このモアベター精神に基づき、自発性・主体性を持ってものごとにチャレンジできる仲間たちが活躍しています。より良い原材料を追い求めて、厳しい衛生基準の中でおいしい食材の組み合わせや配合を探し出したり、おいしさと効率を両立した最適な製造方法を追求したり。食べる人のおいしい笑顔を見るために、私たちができることはたくさんあります。当社の企業理念である「おいしい・やさしい・たのしい」をモアベターすることで、お客様の感動を実現していきます。

仕事内容

「おいしい・やさしい・たのしい」スイーツづくり

一般生菌数は限りなく無菌に近い「1gあたり300個以下」という自社衛生基準のもとで商品を製造している私たち。工場には卵黄やホイップクリームの自動供給システムをいち早く導入。添加物をできるだけ削減するため、ホイップクリームやカラメルソースなどの素材から食材メーカーと共同開発しています。温度や湿度がほんの少し変わるだけで、仕上がりが大きく左右するのがスイーツの特徴。最先端の設備とオリジナル材料を組み合わせ、安全・安心でおいしいお菓子を安定して作る。そんな難しくもやりがいのある命題に取り組んでいます。新入社員研修は約2ヵ月間、製造現場で実施。実際の製法や衛生管理に触れ、商品へのこだわりをイチから学びます。

会社データ

事業内容 チルドデザートの製造および販売
設立 1954年10月
資本金 5000万円
従業員数 1027名(社員835名、パート192名:2023年8月末現在)
売上高 292億円(2023年8月期実績)
代表者 代表取締役 鈴木徹哉
事業所 ◆本社
 埼玉県八潮市大瀬3-1-8

◆つくば工場
 茨城県坂東市幸神平33 つくばハイテクパークいわい

◆美濃加茂工場
 岐阜県美濃加茂市蜂屋台1-5-1

◆総社工場
 岡山県総社市中原88-8

◆名古屋営業所
 愛知県名古屋市西区那古野二丁目12-21-1 スクエアオフィス名駅北 502号室

◆大阪営業所
  大阪府吹田市豊津町9-1 EDGE江坂ビル13階

◆福岡営業所
 福岡県福岡市博多区博多駅東2-6-14 正和ビル401号室
沿革 1954年/「有限会社鈴木製菓」を設立
1964年/「スズキ製菓株式会社」に社名変更
1973年/第18回全国菓子大博覧会総裁賞受賞(バウムクーヘン)
1975年/「株式会社モンテール」に社名変更し、洋菓子への転換を計る
1984年/第20回全国菓子大博覧会総裁賞受賞(ブランデーケーキ)
1989年/八潮新工場竣工
1990年/チルドデザート市場に参入するため、HACCPシステムを導入
1991年/チルド市場本格参入。「小さな洋菓子店」ブランドでチルドデザート発売開始
1993年/第22回全国菓子大博覧会内閣総理大臣賞受賞(熟成チョコレートケーキ)
1994年/カスタードクリームの内製化をスタート
1995年/プチシューの大ヒットによりチルドメーカーとしての基礎を確立
1997年/茨城県岩井市(現:坂東市)に産地直結型の「つくば工場」竣工。
     ミルクプラントを設置し牛乳を内製化、鮮度と素材へのこだわりを推進する
1998年/第23回全国菓子大博覧会 名誉総裁賞受賞(プチシュークリーム)
1999年/業界に先駆けて卵黄の自動供給システムを導入
2000年/茨城県食品衛生協会によるHACCP認定取得。
     業界初のホイップクリームの自動供給システムを導入。砂糖の自動供給システムを導入
2003年/第24回全国菓子大博覧会世界洋菓子連盟会長賞受賞(牛乳と卵のシュークリーム)
2006年/経済産業省より「IT経営百選 最優秀賞」を受賞
2007年/岐阜県美濃加茂市に「美濃加茂工場」竣工
2008年/第25回全国菓子大博覧会全菓博栄誉大賞受賞(熟成クラシックケーキ)。
     橘花榮光賞受賞(超厚バウムクーヘン)
2010年/モンドセレクション2010 最高金賞を受賞(超厚バウムクーヘン)。
      3年連続最高金賞受賞で国際優秀品質賞を受賞。
2013年/第26回全国菓子大博覧会 全菓博栄誉大賞受賞(熟成プレミアム・抹茶)。
           全菓博会長賞受賞(ミニバウムクーヘン)
2014年/岡山県総社市に「総社工場」竣工
2016年/AIB審査において全3工場(つくば・美濃加茂・総社)がスーペリア(最優秀)を獲得(美濃加茂工場は8年連続)
2018年/本社を現在地に移転
2021年/「食品安全マネジメントシステム」として、世界食品安全イニシアチブ(GFSI)に承認されている「JFS-C規格」の認証を全3工場(つくば・美濃加茂・総社)で取得
2022年/令和4年度 岡山県備中保健所長表彰 食品衛生優良施設として受賞
当社の環境への取り組み おいしいスイーツが作れるのは、美しい自然環境があってこそ。
環境保護への取り組みは企業の責任であると考え、水と空気と緑を守る環境づくりのために、次のような取り組みを行っています。

◎排出抑制
梱包資材も貴重な資源。できるだけ「使い捨て」資材は使わないよう、ローリー車、コンテナ、フレコンで受け入れ、段ボールやポリ容器、紙袋を削減しています。生産ラインの改善によってロスを削減する、梱包用段ボールをプラスティックのコンテナに移行するなど、資源の排出抑制の工夫をしています。
また、ホイップクリーム自動供給システムのコンテナを変えることで、1回あたり100枚の段ボールとポリ袋の削減を実現しています。

◎リサイクル
「商品運搬用バット」「原料用段ボール」「工場用作業着」のリサイクル及びリサイクル品を使用。事務用品も可能な限りリサイクル品を使用しています。工場で発生する食品残渣は飼料、肥料、発電燃料として、ビニール類は固形燃料としてリサイクルするなど、より良いリサイクルを目指しています。

◎汚染予防
スイーツを作るための設備は洗浄を重ねて清潔に保ちます。その排水をきれいな水にして自然に還すのは当然のこと。排水処理設備によって排水基準値を大きく下回ることはもちろん、脱水汚泥排出ゼロの工場もあります。LNG(液化天然ガス)に切り替えたり、使用することによりCO2排出量を削減するなど環境汚染対策を行っています。

◎省エネルギー
CO2削減にも直結する省エネは地球環境の最重要課題です。当社では、排水を処理しリサイクル水にすることによる上水の削減や、照明の人感センサー化、LED化を推進するなど、省エネに取り組んでいます。つくば工場ではLNGによる自家用発電機を導入。使用電力の約6割を発電し、排熱を利用し蒸気や温水を作っています。

◎包装資材
商品の品質を保持しながら、環境にやさしい包装資材を目指しています。
プラスチック容器から紙容器への変更や再生可能な生物を由来とする資材の使用、プラスチックフィルムの薄肉化など、できるところから見直しを進め、CO2削減や持続可能な社会への貢献を図っていきます。
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