
皆さま、こんにちは!採用担当です(^^♪
桜花漫爛の季節(団子が美味しい季節)になりましたが、あなたはいかがお過ごしでしょうか?
さてこの度ゆめマート熊本は3年連続、健康経営優良法人に認定されました。
本日はゆめマート熊本が認定までの間、社員一人ひとりが、一体どんな取り組みを施策・実行していたのかについてご紹介いたします(*^^*)
■そもそも健康経営とは
「健康経営」とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。
企業理念に基づき、従業員等への健康投資を行うことは、従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や株価向上につながると期待されます。
健康経営は、日本再興戦略、未来投資戦略に位置づけられた「国民の健康寿命の延伸」に関する取り組みの一つです。
経済産業省では、健康経営に係る各種顕彰制度として、平成26年度から「健康経営銘柄」の選定を行っており、平成28年度には「健康経営優良法人認定制度」を創設しました。優良な健康経営に取り組む法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる企業」として社会的に評価を受けることができる環境を整備しています。
■企業への効果
「健康」とはWHOの定義に基づくと、「肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあること」をいう。(出典:日本WHO協会ホームページ)
健康経営は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
■ゆめマート熊本が優良法人認定に向け取り組んだこと
□経営理念
理念の実施、社内外への発信
□組織体制
経営層が参加する組織体制の構築、専門職の関与、健康保険組合との連携体制の構築
□制度・施策実行
例:従業員の健康課題を把握、健康課題解決のために有効な取り組みを設定、健康経営で実現する目標値と目標年限を明確化
□土台作り
例:ヘルスリテラシー向上のための研修を実施、ワークライフバランスや病気と仕事の両立に必要な就業規則等の社内ルールの整備
□施策の実施
例:食生活の改善、運動機会の増進、感染症予防、メンタルヘルス不調者への対応、受動喫煙対策、女性の健康課題への対応
□評価・改善
実施した取組の効果検証、検証結果を踏まえた施策の改善
法令遵守・リスクマネジメント
定期検診やストレスチェックの実施、
労働基準法、労働安全衛生法の遵守
実はこの認定、評価項目は100以上といった、とても難易度の高い評価認定なのです。認定するためにまずは社員一人ひとりが主人公になり、各項目目標をクリアすることを大前提に各部社員が挑む。その結果認定につながったのです。繰り返しますが、難易度の高い評価認定です。社員が協力しベクトルを合わす必要があったことがお判りいただけるのではないでしょうか。
その他ゆめマート熊本で働く従業員は「健康アプリ」を持っています。これは、健康経営の一つの取り組みです。例えば、体調が悪くなった場合、24時間365日、アプリ内で医療従事者に無料相談できるシステムです。その他多数の健康機能のついたシステムを活用できます。
興味のある方は下記からゆめマート熊本の説明会に、お気軽にご参加ください(^^)/
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