これが私の仕事 |
経営企画として経営陣と一体となって施策を打つ責任感 現在は経営企画部として、全社の予算編成や経営計画の策定、その進捗管理に携わっています。経営目標の達成のため、月次単位で経営数値を分析し経営陣と対策を検討します。また経営の意思決定を行う重要会議体の運営も経営企画部が主となり運営し、期初の経営方針発表会に代表される全社単位のイベントの遂行も致します。全社視点での課題解決に取り組むため、常にアンテナを張り大きな視野を持つことが必要ですが、経営と現場の間に入りながら実効性のある施策を検討し、実行に移す業務そのものは大きなやりがいとなります。 |
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だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード |
マーケティング業務にも活きる経営企画室での経験 これまでに、呼吸麻酔部門の営業を7年、同マーケティング部門に3年、経営企画部門に3年、そして新製品の立ち上げにてマーケティング部門に再度2年在籍した後、経営企画部門へ戻ってきました。これまでのキャリアで一番印象に残っているのは、経営企画部門での予算編成や重要会議の運営に携わったことですね。経営陣の視点や判断に至るプロセスを間近に見て、視野が大きく広がりました。現場の肌感覚と事業戦略が一本の線でつながっている実感を持つことができたことで、その後の異動でのマーケティング業務に取り組む際に、視座が一段上がったと実感することができました。 |
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ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き |
時代の変化をとらえる感度の高さ、そして意思決定のスピード 優れた医療機器の提供を通じて社会に貢献できる。それが、当グループで働く大きな魅力です。また、肩書きや年齢に関係なく、意見を言い合える社風も魅力だと感じます。ストレートにモノを伝えても大丈夫という安心感があるからこそ、積極的にアイデアを出そう、前例のない試みに挑戦しよう、という気持ちになれるのだと思います。コロナ禍でいち早くリモートワークを導入した時にも感じましたが、当グループの時代の変化をとらえる感度の高さ、意思決定のスピードの速さには目を見張るものがあります。 |
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これまでのキャリア |
2008年入社
呼吸麻酔部門の営業:7年間→呼吸麻酔部門のマーケティング:3年→経営企画部門:3年→新製品の立ち上げ マーケティング部門:2年→経営企画室部長(現在) |