マツダ株式会社マツダ
  • 株式公開
業種 自動車
その他製造/輸送機器/精密機器
本社 広島、東京
インターンシップ&キャリアの評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

MME(ドイツ)海外出向
大村 辰郎
【年収】非公開
これが私の仕事 欧州ビジネスの利益をコントロールする。
欧州における販売統括会社のファイナンスマネージャーとして、拠点であるドイツで仕事をしています。

20カ国以上の販売子会社の収益管理が主な業務となりますが、各国の子会社から提出される提案の収益性を分析し、利益が出るのか出ないのかを判断、会社の意思決定を財務面からサポートしています。儲からない提案の場合は改善策をこちらから子会社に指示するなど、市場の戦略立案を儲かるようにコントロールするのが重要な役割です。

現在欧州ビジネスは、経済危機や欧州債務問題などによる景気の低迷が続く厳しい環境にあり、結果としてお客様のニーズや競合状況が激しく変動する市場でもあります。
そういった欧州ビジネスの収益状況をタイムリーに本社に報告し、本社から必要なサポートと指示を受けるパイプ役としての役割もあります。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分でビジネスを組み立てているという実感。
販売の現場に近いところで仕事をするため、よりダイレクトにビジネスに関わることができることがこの仕事の魅力です。
問題が発生したときやその解決策を直接現地のマネジメントに提案できるなど、意思決定により深く関わることが出来ます。

MAZDAは、市場でトップシェアを誇るような大きいメーカーではありません。欧州ブランドや勢いの強い韓国ブランド等と対等の競争をするためには、通常のやり方ではない、常識にとらわれない独自性のある戦略の立案が必要になります。

自分たちが中心となって創った戦略が実際に実行され、お客様に受け入れられた結果、シェアの拡大や利益増加につながったときが一番うれしい瞬間です。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 成長の機会にあふれる会社。
大学のときにコーポレートファイナンスと経営学を勉強しており、その経験と知識を活用できる企業に入りたいと思ってました。

もちろん自動車業界にも興味はありましたが、当社は職種別採用を行っていたため、希望に近い仕事が早い段階でできる可能性が高いと思い当社の経営企画・財務領域に応募しました。

入社してからも、思っていたとおりの仕事に携わることができ、
また比較的若手のうちからでも欧州統括会社のファイナンスマネージャーのような責任の大きい仕事を任せてもらえるところが魅力的な会社だと思います。
 
これまでのキャリア 2005年入社
経営企画・財務領域 、主に新車の収益管理業務を4年。
その後、欧州販売統括会社のFinance Managerとして着任。

この仕事のポイント

仕事の中身 企業経営について、コンサルティングしていく仕事
仕事のスタイル ニッポンを飛び出して、海外の人と働く仕事
仕事でかかわる人 海外の人と接することが多い仕事
仕事で身につくもの 人を動かしたり、管理する能力が身につく仕事
特に向いている性格 常に新しいものに敏感な人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動は企業とのコミュニケーションです。
企業に対して求めるもの、逆に企業が学生に求めるものが何かを理解しておくことが大事だと思います。

そのためには、自分が何をしてきて、何をしたいと考えているか、自分のビジョンを明確に持つこと。それに対して企業が求める人材像がマッチしていること。そして受身になることなくそれらを伝えられれば非常に効果的です!

マツダ株式会社の先輩社員

世界一のエンジン技術でマツダの未来を切り開く!

RE開発G(取材当時)
疋田 孝幸

Zoom-Zoomを彩るNVH / Miraiを創るCAE

NVH性能先行技術開発G(取材当時)
伊藤 美和

一から作り上げていくことの大きな責任と醍醐味

G広報企画部 企画・経営G
井上 萌子

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になる 気になるリストに追加済 インターンシップ&キャリアエントリー
閉じる
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
閉じる