社会福祉法人 三気の会サンキノカイ

社会福祉法人 三気の会

障がい者支援施設 三気の里
業種 福祉・介護
本社 熊本
インターンシップ&キャリアの評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

障がい者支援施設 三気の里
小城 崇(35歳)
【出身】九州国際大学  法学部法律学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 日々の支えを行うということ
私たちの普段の生活なら当たり前と思っていることも、一人ひとりにとっては全く違うものです。福祉の世界だからということではなく、どんな人たちも全く同じには感じないと思います。私たちは、利用者の方の一人ひとりの日常を支える仕事です。私たちが手すりや杖のような役割になることで、利用者の方の一人ひとりが快適に生活を送って頂ける。このことが、何より一番大事なことです。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
新しい発見と出来事に出会える仕事
この仕事は、人と直接関わる仕事です。人と関わるということは、毎日が新しい発見や出来事と出会うということです。お互いが人ですから、いつも同じような気分・気持ちだとは限りません。そうした相手の気分・気持ちを汲み取り、関わることで、毎日が新鮮に感じます。
また、どんな仕事もそうですが、仕事は人と関わっているものだと思います。それが直接的か、物などを介しての間接的なものなのかの違いはあると思います。直接的に人と関わるということは、そこで出会った喜びや楽しみが、ダイレクトにお互いに伝わるということです。少しのことでもお互いが喜び、楽しみを共有できた時が、一番のやりがいを感じます。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 今までとは違った目標
私は今まで接客業を中心に、人と関わる仕事をしてきました。それまでは、日々の売り上げや年間の販売目標が大きな目標でした。今は一人ひとりに合った、日常生活上でのことが目標となっています。私にとっては、そういった利用者の方との関わりの中での目標や、日常生活の環境も非常に新鮮に感じました。毎日のことですので、より細かく見ていかなくてはならないのですが、何より今までに感じたことのないものでした。
 
これまでのキャリア 車用品の接客販売(3年間)
ホテルでのフロント・接客業務(5年間)
当法人へ転職:生活支援員(4年目)

この仕事のポイント

職種系統 社会福祉士
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 自分の仕事を自分で決めていく仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分が気になった業界や職種について、より多くの方からのお話を聞くことがまずは大切だと思います。実際に働いていた方からお話を聞くと、よりイメージも掴みやすいと思います。自分に合った情報だけでなく、どういった所が自分の思っていた所と違うのかも加味して、インターンシップや職場見学を積極的に行うと更に良いと思います。話だけでなく、実際に1日でも体験することで、より実感として「働く」と言うことがどういうことなのかが分かると思います。

社会福祉法人 三気の会の先輩社員

生活、仕事の支援を私たちの手で、思いで支える。

障がい者支援施設 三気の里
池田 彩織
湖東カレッジ 幼児養成学科

利用者ともにパンの製造、販売。

地域活動支援センター アンパ
有馬 幸奈
山口県立大学 社会福祉学科

「当たり前の毎日」をコーディネートする。

障がい支援施設 三気の里
森田 康之
九州看護福祉大学 社会福祉学科

自分を知る。人を知る。

松本 慎太郎
湖東カレッジ(幼児養成学科) 熊本学園大学(第二部社会福祉学科)

人を支える

研修課 3班
小林奈央
熊本学園大学 社会福祉学部 ライフウェルネス学科

利用者さんの毎日を支える仕事

研修課 3班
友尻陽也
熊本 社会福祉学部 第一部社会福祉学科

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