熊本県を拠点として、県内の造園工事や土木工事を手がけている当社。造園工事においては、道路敷地内の除草や雑木の撤去、道路植栽の維持工事や緑化推進などを実施。また土木工事では、道路工事や宅地造成、防草対策工事などを請け負っており、幅広いニーズに対応しています。地域の方々に安心していただけるよう、品質や安全性にも徹底的にこだわり、地域の美しい景観の創出と安心・安全な環境整備に貢献しています。
1972年に設立し、熊本県を拠点に県内の造園・土木工事業を展開している当社。小規模の会社でありながら、官公庁や民間企業からの依頼を受け、多くの施工実績を積み重ねてきました。造園工事においては、街路樹の剪定や除草、防草加工、高木の伐採、植栽維持、公園整備などを手がけています。また土木工事においては、アスレチックの新設工事、道路改良工事、防草対策工事などを行っており、長年培ってきた技術力を活かして、幅広いニーズにお応えしています。またお客さまの自宅での伐採・伐根にも柔軟に対応し、地域密着型企業の強みを活かしています。今後も技術力向上に努め、多様化するニーズに対応していきます。
設立50年にわたり、熊本県内で数多くの造園工事を手がけてきた当社。街路樹管理や道路の除草、河川環境整備・雑草対策、県が運営する公園環境の整備など、幅広いニーズにお応えし、地域の美しい景観の創造に貢献してきました。現在は景観整備、環境保全などの社会的ニーズが高まり、土地開発においても環境に配慮した工事が求められています。また、観光振興や防災対策でも造園工事は重要な役割を果たしており、造園工事の需要はますます高まっています。こうした環境下において、地域における当社の役割は重要性を増しており、新たなニーズに柔軟に対応することで、さらなる発展を目指していきます。
私たちの仕事は、造園工事や土木工事を通して、地域の景観を守り、安心・安全な環境整備をすること。官公庁や民間企業からの依頼を受け、県内で幅広い工事を手がけています。例えば、熊本城と庭続きであるシンボルプロムナード及び花畑広場、隣接する花畑公園の再整備工事などの実績があり、地域を代表する施設の工事に携わることができるのも当社の魅力です。まずは現場監督の見習いとして、写真撮影や書類作成、現場作業の準備など、現場監督の補助全般を担当しつつ、土木施工管理技士や造園施工管理技士の取得を目指していただきます。将来的には現場監督として、現場を取り仕切る役割を担うこともでき、ステップアップできる環境があります。
事業内容 | 造園事業・土木事業 |
---|---|
設立 | 1972年4月 |
資本金 | 2,500万円 |
従業員数 | 23名 |
売上高 | 2億1524万円(2022年度実績) |
代表者 | 代表取締役 藤木 利和 |
事業所 | 本社/熊本市中央区新大江2丁目12番1号 第3大田ビル |
沿革 | 1972年:会社設立
1978年10月13日:黒田建設から有限会社岱豊建設に組織変更 1978年10月30日:初回 熊本県知事許可(一般建設業許可)取得 2017年6月1日:株式会社K-PLAN吸収合併により株式会社大豊へ/商号変更し本社移転 2018年9月10日:熊本県知事登録 特定建設業許可取得 |
企業ホームページ | https://www.k-taiho.jp/ |