就活をしていると、どうしても企業規模が気になるものだと思います。
社員数が多いほど安心なのかな、知名度がある会社がいいのかな。
私も学生の頃はそう考えていました。
しかし今、森幸漁網という「少人数の会社」で採用担当をしていて感じるのは、
規模の大小よりも「自分を大切にしてもらえる場所かどうか」が大事だということです。
当社は社員数20名ほど。決して大きな会社ではありません。
でもその分、ひとりひとりが会社にとって欠かせない存在です。
「誰が何をがんばっているか」
「どんなことに悩んでいるか」
日々の表情や声から伝わってくる距離感があります。
例えば、入社したばかりの若手が覚えた技術を使って作ったロープが、
実際に船に取り付けられて出航していく様子を見ると、
「自分の仕事で漁師さんが安心して漁に出られるんだ」と実感してくれます。
また、少人数だからこそ、若手の意見が会社の改善につながる機会が多いのも特徴です。
工場の配置を変えたり、新しい作業道具を採用したり。
「こうしたらもっと良くなる」という声が、そのまま会社を動かす原動力になります。
そして、仕事だけではなく生活面のサポートも大切にしています。
慣れない新生活を支えるための住宅支援や奨学金返済支援、
新しい挑戦を応援する資格支援制度。
社員を守り、一緒に育っていく職場でありたいと本気で考えています。
就活は、不安との戦いでもありますよね。
「自分にできるかな」「馴染めるかな」と思うのは当然です。
でも、少人数の会社には「あたたかく迎え入れて、一緒に育っていく文化」があります。
森幸漁網はそんな会社です。
一緒に働く仲間の名前を、きっとすぐに覚えられます。
困ったときには、「大丈夫?」と声をかけてくれる誰かがそばにいます。
海を支える技術は、決して派手ではありません。
でも、とても誇れる仕事です。
「自分を必要としてくれる場所で働きたい」
そんな想いが少しでもある方は、ぜひ一度お話ししましょう。
採用チーム一同、あなたと出会える日を楽しみにしています。