東海工業株式会社
トウカイコウギョウ
2026

東海工業株式会社

自動車/バイク/プレス試作部品
業種
輸送機器
自動車/金属製品
本社
静岡

私たちはこんな事業をしています

当社は、自動車・バイクのプレス【試作】部品を製作しています。

【試作】部品とは、開発段階で強度や性能などの試験・評価に使う試作車(プロトタイプ)の部品のこと。

私たち東海工業の技術者たちの手から生み出されるのは、未来の街を走るクルマ・バイク用のプロトタイプ。
誰もが扱えない材料で、どこよりも信頼されるプロトタイプを創り出すために、さらなる挑戦を続けます。

当社の魅力はここ!!

仕事内容

世に出る前の“最先端”に触れながら、技術者として成長できる!

試作部品を取り扱うからこそ、毎日のように最先端の材料や未来に触れることができます。まだ世の中に出る前の製品を創っていくという難しさはもちろんあります。その上、納期も短い。。。でもだからこそ、技術者としての腕が試されます!シミュレーションを駆使し、フィードバックを繰り返す。そうして形に出来たときの喜びはひとしおです!また、金型の設計・工程設計から生産までの一連を自社で担うため、技術者としての成長の幅も広いです。東海工業と一緒に、ぜひ技術者・技術集団として成長しましょう!!

事業優位性

量産ではなく“試作”に特化!自動車・バイクの試作部品メーカー

私たち東海工業は、自動車・バイクのプレス“試作”部品メーカーです。試作は、「物量が少ない」一方で、「納期が非常に短い(回転が速い)」という特徴があります。時には、発注をいただいてから1,2日で出荷しなくてはならないこともあるほど。したがって、「コストより納期・品質重視」という面があります。「高度なノウハウと専用設備が必要」ということも特徴で、故に他社との差別化が可能であり、かつ、高い収益率を誇ることができるのです!

技術力・開発力

鉄板と会話をする!それが東海工業の【技術力】!

みなさんは、「高い技術力」とは何のことだと思いますか?最先端の研究開発のこと?最新の設備が整っていること?熟練の職人さんがいること?・・・おそらく、そのいづれも「高い技術力」なんだと思います。ただ、私たち東海工業が思う「高い技術力」とは、【鉄板の声を聴き、均質なモノづくりができる】ことだと思っています。力ずくで加工する方法もあります。しかし、難加工品になるほど、無理やりも通じなくなります。「ここシワになるよ」「ここ切れるよ」といった鉄板の「声」を聴きながら、うまくできる加工方法・条件を調整していく。それを数値化する。そうすることで、独自の【技術力】を培ってきました!

会社データ

事業内容 自動車・バイクの試作(プロトタイプ)部品製造
設立 1968年6月
資本金 1800万円
従業員数 80名
売上高 11億円(2022年3月実績)
代表者 赤堀 辰郎
事業所 静岡県掛川市海戸460
主要取引先 カーメーカー様および部品メーカー様
主要製品 プロトタイプの車体、シート、タンク、電池などに使われるプレス部品。

ガソリン車、EV、PHV、FCVなどの
プレス成形で作る、様々な部品を手がけています
会社沿革 ■1968年
大手メーカーの2次、3次プレスメーカーとして創業
以後、車部品・かご・純正用品・什器など量産

■1997年
CAD/CAM・マシニングセンター・3次元レーザー加工機・500t油圧プレス機
を導入し【試作業界】に参入

■2004年
試作専用工場完成

■2006年
1000t油圧プレス機導入・500t油圧プレス機入替

■2007年
10台目の3次元レーザー加工機導入

■2016年
1500t、800t油圧プレス機・3次元レーザー加工機・2次元レーザー加工機・
マシニングセンターなど5億円の投資

■2017年
新社屋完成

■2018年
マシニングセンター5台入替

■2019年
3次元レーザー7台入替

■2021年
工場拡張工事

■2023年
新社屋完成
東海工業の特徴1 [若い従業員が多く働きやすい]

◎社員の6割が20代・30代の技術者
◎仕事が 「面白い!」 「飽きない!」

 試作部品は一回の生産数が少なく、一日に何種類も扱うため飽きません。
 また、考える仕事が多く、仲間と相談したり試行錯誤を繰り返したり…
 が技術者たちの「仕事が面白い!」につながっています。

◎休みがとりやすい

 男性の育休取得率100%!(2018~2022年度)
 取得しやすい雰囲気が醸成されています。
 もちろん有給も取りやすいです。

◎年齢よりも個人の能力とやる気が反映される給与体系


つまり、従業員の定着につながっています!
東海工業の特徴2 [次世代自動車の開発支援]

プレス部品は、ハイテンと呼ばれる加工が難しい材料への進化、
開発期間の短縮が進み、年々難易度が上がっています。

しかし、衝突安全性≪乗っている人を守る≫ためには
ハイテンのプレス部品は今後も必須です。

私たちはハイテンのような難しい製品でも
品質良く速く生産できることを強みとしており、
お客様の新機種開発に貢献しています。
量産移行後に起こりうる問題点を早期に見つけ、
形状改善を提案することもあります。
東海工業の特徴3 [最新のシミュレーション技術とチームワークで問題解決]

試作部品に関して
当社の特急品対応力は国内トップクラス。
速さ・品質でお客様に頼りにされています。

難しい製品を速く品質良く作るためには、
シミュレーション結果に裏付けされた合理的な金型設計・工程設計と
最新鋭の設備、
部署を超えたチームワークが欠かせません。

どんな設備で、どのように連携して問題を解決しているのか?
機械や働く人をぜひ見に来てください!
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