福岡県農業協同組合中央会フクオカケンノウギョウキョウドウクミアイチュウオウカイ

福岡県農業協同組合中央会

JA福岡中央会
業種 団体・連合会
本社 福岡

先輩社員にインタビュー

農政地域対策部
梅木 晴天(22歳)
【出身】下関市立大学  経済学部公共マネジメント学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 日本農業新聞の福岡県デスク
日本唯一の全国農業専門日刊紙である「日本農業新聞」の編集や取材、普及を行っています。日本農業新聞には地域情報充実のため通信員と呼ばれる各JAのニュースを取材する職員がいます。私は、通信員が書いた記事を福岡県版、九州版また全国版のどこに掲載すればよいかを判断し、然るべき面に然るべき記事が掲載されるようにコントロールしています。また、通信員と相談しどのようにすれば伝えたい情報を読み手に伝えることができるかを考え記事にしています。さらに、私自身も取材をし記事を書きます。県段階のニュースや複数のJAにまたがるニュースについては、県デスクとして取材をし紙面に掲載されます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
感謝されたとき、助けてもらったとき
私の仕事はJAの取り組みやニュースを新聞の読者に正しく伝えることです。そのため通信員と一緒に、よりよい紙面づくりに取り組みました。そこで、JAの職員が組合員さんと話す中で「この前の農業新聞に○○が載っていたね、良かったよ」と褒められたという話をされます。その話を聞くと、正しく情報を伝えられたんだな良かったなとホッとします。また、記事の構成について話をしているうちに、取材のアイディアや業務の悩みなども相談されるようになり、「助かりました!ありがとうございます!」と言っていただけた時には、働くモチベーションにつながりました。また、自分が困った時にも「いつもお世話になってるから」と快く助けていただき、誠実に仕事をして良かったと心から思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 日本の食を支えることができること、プライベートの充実
私の両祖父は、どちらも野菜や果物を作り近所に配っていました。その様子を見ていた私は子どもながら食を支える仕事は格好良いと思っていました。今の仕事は、日頃食べている野菜や果物を作っている人の顔が頭に浮かぶことが多い仕事です。こういう人が作っているものの魅力を伝えたい、安全安心な食物で日本の食を支えるお手伝いをすることができればと思い、この仕事を選びました。
また、私は休日を活用し好きな野球に携わっています。今の仕事は、基本的に土日祝がお休みです。たまに、取材等で休日出勤をすることもありますが、その分は平日に振替休日をとることができます。しっかりと休みを有効活用することで日々の業務にもきちんと取り組むことができると思い、この仕事を選びました。
 
これまでのキャリア 農政地域対策部農政広報担当(現職:今年で1年目)

この仕事のポイント

職種系統 その他公務員・団体職員
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 目標をきちんと予定通り進めることが必要な仕事
仕事でかかわる人 経営者と接する仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 誰とでも親しくなれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動で大切なことは何でも「知る」ことです。就職活動を終えた今、あの就職活動期間中に様々な情報を得ることができてよかったと思っています。まずは、様々な会社の名前を知ること、その会社がどこでどんなことをしているのかを調べることだけでも、きっとあなたの財産になるでしょう。そこで知った多くの会社の中から、興味のある会社についてさらに理解を深めていくと良いと思います。まずは、様々な業界の多くの会社や仕事に触れてみてください。

福岡県農業協同組合中央会の先輩社員

地域活性化への取り組み

農政地域対策部
北崎 美帆
同志社大学 法学部 法律学科

JA女性組織事務局

農政地域対策部
橋村 舞
福岡教育大学 特別支援教育教員養成課程中等教育部

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