伊那食品工業株式会社
イナショクヒンコウギョウ
2026

伊那食品工業株式会社

かんてんぱぱ
業種
食品
化学/化粧品/その他製造/外食・レストラン・フードサービス
本社
長野
インターンシップ&キャリアの評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

当社では、寒天や天然ゲル化剤の製造・販売を行っています。
食品だけでなく、文房具や化粧品、医薬品にいたるまで活躍の場を広げています。
無限の可能性を秘めた“ 寒天 ”で、毎日をもっと美味しく、便利に、新しく!

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

研究開発型メーカーだからこそ引き出せる寒天の可能性

400年以上の歴史を持つ寒天。当社はこの長い食経験に裏打ちされた、安心安全な「寒天」という素材の特性を追及する研究開発型企業です。私たちは寒天を単なる「食材」として捉えていません。徹底した基礎研究をおこない、分子量や成分、形状などを調整して製造することで、寒天が持っている潜在的な機能を引き出すことができるのです。例えば、化粧品の保湿効果の向上や、医療錠剤が体の中で崩壊する速度をコントロールするために使われるなど、寒天は幅広い分野で活躍しています。

事業・商品の特徴

~ 幸せの味 ~ かんてんぱぱ

当社の家庭用製品「かんてんぱぱ」は、“ちょっと手作り”がコンセプト。ラインナップは250種類以上! 中でも、かんてんぱぱのデザートシリーズは、長野県を中心に全国の皆様に長年親しまれてきました。他にも、食物繊維豊富でノンカロリーという寒天の特性を活かし、健康づくりのお役に立てる製品の開発にも力を入れています。また、業務用の「イナショク」は、多くのホテルやレストラン、遊園地などでご利用いただいているので、皆さん気付かないうちに一度は口にしているかもしれません。

企業理念

いい会社をつくりましょう - たくましく そして やさしく -

これが私たちの社是です。私たちが考える「いい会社」とは、単に経営上の数字が良いというだけではなく、会社をとりまくすべての人々が「いい会社だね」と言ってくださるような会社のことです。会社の真の目的は、会社を構成する人々の「幸せ」の増進を計りながら、様々な分野で社会に貢献し続けることであると考えています。当社は創業以来、“永続する企業”を目指して、樹木の年輪のように一歩ずつ着実に成長を続けてきました。安定した成長と永続こそ、より多くの人々を幸せにできると私たちは信じています。

会社データ

設立 1958年6月18日
資本金 9680万円
従業員数 606(男270、女336)名
※2024年1月現在
※パート・シニア社員を含む
売上高 197.5億円(2019年12月期実績)
177億円(2020年12月実績)
183億円 (2021年12月期実績) 
205億円(2022年12月実績)
代表者 最高顧問 塚越 寛
代表取締役社長 塚越 英弘
事業所 本社/長野県伊那市
工場/伊那市内に4工場
ショップ/松本市、安曇野市、小布施町、軽井沢町、各支店営業所に併設
カフェ・レストラン/伊那市、長野市、東京
支店・営業所/札幌、仙台、東京、長野(伊那市)、埼玉、名古屋、大阪、岡山、福岡
事業内容 当社は、寒天を中心とした天然由来の「水溶性多糖類」(ゲル化剤)の専門メーカーです。

寒天で培った製造技術により、既存の多糖類の物性を変え、
新たな機能をもつゲル化剤の研究・製造を行っています。

※研究開発型企業として、水溶性多糖類に関する数多くの特許を保有しています。


■ 業務用製品 ■
業務用寒天、アガロース(試薬)・天然ゲル化剤の研究開発及び製造・販売

業務用の製品として、寒天だけでも形状や物性の異なる
100種類以上の「伊那寒天」を製造販売しています。

また、水溶性多糖類を加工した新規素材の製造、寒天や
それら新規素材、さらには既存の多糖類を製剤化することによって
新たな機能が付与された「イナゲル」を創りだしています。

□伊那寒天
 さまざまな食品に使用される業務用寒天。
 固まらない寒天「ウルトラ寒天」など。

□イナゲル
 寒天のほかに数種類の材料を配合し、
 自在な食感を生み出す食品用ゲル化剤。

□イナショク
 「ゼリーの素」「杏仁豆腐の素」などの外食産業向け製品。

□アガロファイン
 寒天を精製した、最先端のバイオ研究用の製品。


■ 家庭用製品 ■
家庭向け「かんてんぱぱ」ブランド製品の製造・販売
~「ちょっと手づくり」と健康をコンセプトにした、多彩な製品群 ~

□寒天
 かんてんクック、お湯で溶ける粉末寒天、糸寒天、介護食用ウルトラ寒天など
□デザート類
 カップゼリー80℃、とろけるプリン、ババロリア、パオパオ杏仁
 わらび餅の素、水まんじゅうの素、ぱぱ米粉ケーキの素、など
□食事・おかず類
 スープ、ポタージュ、寒天麺、寒天ぞうすい、寒天リゾット、など
□アガロオリゴ糖製品
 オリゴに感謝、健節緑茶、寒天水など


■サービス施設事業
直営レストラン・カフェ・ショップ・多目的ホール・かんてんぱぱミュージアムなど
沿革 1958年 会社設立
     業務用粉末寒天の製造開始
1964年 家庭用粉末寒天「かんてんクック」の製造開始
1980年 家庭用製品ブランド「かんてんぱぱ」シリーズ発売
1988年 北丘工場(かんてんぱぱガーデン)建設
1990年 猪ノ沢工場(寒天かすのリサイクル工場)建設
1993年 藤沢工場建設
     社員による緑化と景観づくりにより(財)日本緑化センター会長賞を受賞
1994年 かんてんぱぱガーデンに寒天レストランオープン
1996年 会長が黄綬褒章を受章
     寒天かすのリサイクルシステム確立で農林水産大臣賞を受賞
2002年 かんてんぱぱガーデンに多目的ホール「かんてんぱぱホール」開館
2003年 日刊工業新聞社主催の優秀経営者顕彰にて、最優秀経営者賞を会長が受賞
2005年 かんてんぱぱショップ「ぱてぃお大門店」オープン
2006年 かんてんぱぱカフェ「TOiGO(トイーゴ)店」オープン
     (有)ぱぱな農園設立
2007年 中小企業研究センター主催「グッドカンパニー大賞」グランプリを受賞
2008年 新研究棟(R&Dセンター)竣工
     日本環境経営大賞 環境経営パール大賞 受賞
2009年 かんてんぱぱガーデンに「かんてんぱぱミュージアム」開館
2010年 化工機部新工場 竣工
     かんてんぱぱショップ仙台店 リニューアルオープン
2011年 かんてんぱぱショップ小布施店オープン
     会長が旭日小綬章を受章
             福岡営業所(かんてんぱぱショップ梅光園店併設)移転・リニューアルオープン
2012年 かんてんぱぱ西ホール竣工
     沢渡 新冷凍工場竣工
2013年 経済産業省主催 第一回おもてなし企業選 受賞
     日本食糧新聞社制定 第一回地域食品産業貢献賞 受賞
2014年 かんてんぱぱショップ「安曇野店」オープン
     かんてんぱぱショップ「軽井沢店」オープン
    「そば処 栃の木」移転リニューアルオープン
     新海藻倉庫 着工
     米澤酒造子会社化
2015年 藤沢工場新棟 竣工
             猪ノ沢工場原料倉庫 竣工
2016年 ハマ園芸株式会社を子会社化
2017年 米澤酒造改装・新店舗オープン
2018年 かんてんぱぱショップ「松本店」オープン
2022年 かんてんぱぱガーデン内に商業施設「モンテリイナ」オープン
関連会社 有限会社ぱぱな農園
米澤酒造株式会社
ハマ園芸株式会社
アド・コマーシャル株式会社
KDIトレーディング株式会社
その他 当社についてお聞きになりたいことがございましたら、
saiyo@kantenpp.co.jpへお気軽にお問い合わせください。
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