こんにちは。採用担当の米山です。
もうすぐ社会人になる皆さん。
仕事でも“安全運転”でスタートできたら安心だと思いませんか?
今日は、私が自動車教習所で学んだ
「だろう運転」と「かもしれない運転」という、仕事にも通じる基本的な考え方をご紹介します。
一見すると運転とIT業界は関係がなさそうですが、
実はどの業界でも役立つリスクマネジメントと先読み力の話です。
■ だろう運転
「相手はこうするだろう」「この状況なら大丈夫だろう」と思い込みで行動してしまうことです。
・顧客はこう考えるだろう → 想定外のクレームに対応できない
・チームメンバーは期限を守るだろう → 納期遅延で慌てる
・テストで問題は起きないだろう → 障害対応に追われる
⇒思い込みが外れると、大きなトラブルにつながってしまいます。
■ かもしれない運転
「もし〇〇したらどうなるか」を想定して行動することです。
・顧客が間違えるかもしれない → マニュアルやチェックリストを準備
・プロジェクトが遅れるかもしれない → スケジュールに余裕を持たせる
・システムに不具合が出るかもしれない → テストやバックアップを用意
⇒リスクを先回りできるため、トラブルを未然に防ぎ、確実な成果につながります。
当社の仕事は、顧客からいただいた案件を元に進めます。
そのため、「だろう運転」のような予測任せの行動は顧客にも迷惑をかけてしまうことがあります。
特にIT業界では、
小さな見落としが大きなシステムトラブルや情報漏えいにつながることも珍しくありません。
一方で「かもしれない運転」を実践すれば、
安心して成果を上げられ、スキルアップにもつながります。
当社では、経験の浅い方でも挑戦しやすいよう、先輩社員がメンターとしてサポートします。
案件も必ず先輩や関連会社とチームで進めるため、一人で悩む必要はありません。
「~だろう」と迷ったときでも、すぐに相談できる環境が整っています。
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ説明会へお越しください。
現場の雰囲気を体感しながら、
当社でどのようにリスクマネジメントや先読み力を身につけられるのか、確かめてみてください。