これが私の仕事 |
「楽しみ」をつくる 通所リハビリテーションはほとんどの方がご自宅から来られ、その日のうちにまたご自宅に帰られます。私の仕事はお客様が通所リハビリテーションに来られ、リハビリやお風呂に入ることはもちろんのこと、「楽しかった、また来たい」と思っていただけるような楽しい時間・場所を提供することです。家では椅子に座りっぱなしであまり動かない方もここに来ればみんなと一緒に体を動かせる、いつもは一人でとる食事もここではみんなでおしゃべりをしながらおいしく食べることができるような楽しく元気になれる場所を作り「ここにきてよかった、次来るのが楽しみや」と思っていただけるような、「楽しみ」を作る仕事だと思っています。 |
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だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード |
正解がないからこそ楽しい この仕事は楽しいことばかりではありません。時に命が終わる瞬間に立ち会うこともあります。でもそれ以上に楽しい・嬉しいことがたくさんあります。自分を必要として頂けること、家族のように接してくださる方もいます。この仕事は形の見えないサービスを提供します。それはすべてが一緒ではなく、その人その人に合った言葉だったり対応があります。「これが正解」という答えがありません。「この方はこうお伝えしたほうがいいかな」「この方にはこんなお手伝いをしてみよう」と試行錯誤の連続です。だからこそいつまでも楽しいんだ、と思えます。そしてこんなに「ありがとう」「あなたがいてもらわないと困るんや」と言われる仕事はありません。自分自身も幸せをもらえる、その方の人生の一部に関わらせて頂ける素敵な仕事だと私は思います。 |
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ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き |
ひいおばあちゃんが大好きだった松寿会 参加した合同説明会で「家も近いしどんな仕事か聞いてみよう」と思って話を聞くと、偶然亡くなったひいおばあちゃんが行っていたデイサービスの法人だったこと、説明をしてくれた当時のリクルーターがとても親身になって話を聞いてくれたことがきっかけです。ひいおばあちゃんはデイサービスに行くのが大好きでした。いつも行く日には早めに家の外に出て送迎の車を待っていました。体調を崩し、入院し亡くなる少し前までベッドの上で「今日はデイサービスに行く日かな」「行かないかんけん起きないかんかな」と言うほどでした。ひいおばあちゃんが大好きだった法人に入り、いろんな方に「楽しい」と思っていただきたい、自分もそんな法人のメンバーになりリクルーターの方々と一緒に働きたいと思いました。 |
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これまでのキャリア |
介護老人保健施設 松寿荘 介護職→ 松寿荘 支援相談員
→特別養護老人ホーム 松ケ浦荘 生活相談員→松寿荘デイケアセンター 介護職
(その間に子ども二人出産 産前産後休暇 育児休暇2回取得) |