旭酒造株式会社
アサヒシュゾウ

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  • 正社員
業種
食品
本社
山口

先輩社員にインタビュー

製造部 上槽課
村上 篤祐(24歳)
【出身】福山大学  生命工学部 生物工学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 もろみから酒を絞る上槽工程を担当
私が担当する上槽工程は、発酵を終えたもろみから酒を搾るプロセスです。発酵のためのタンクは本社蔵の8階にあり、そこから3階の上槽室までパイプを接続したり、絞り終えたフィルターから酒粕を取り除いたり…といった業務を行なっています。当然のことですが、もろみも酒も液体です。例えばパイプの接続が完全に行われていないとたちまち周囲に漏れ出してしまい、それまで他工程のメンバーが苦労して造ったものを無駄にしてしまいます。そのため緊張感も大きいのですが、その一方では「獺祭が生まれる瞬間を間近で見られる」面白さもありますね。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分の作った「獺祭」で喜んでもらえる
知り合いの家に遊びにいくときなどに、蔵で造った「獺祭」をお土産に持っていくことがあります。それをとても喜んでもらえたり、時には一緒に飲んで直接「これはうまいわ!」といった言葉を聞かせてもらえると、やはり相当嬉しいですね。自分たちが一生懸命に造ったものが、人に喜んでもらえる。笑顔の元になる。私が直接評価されているわけではありませんが、そうした状況を目の当たりにすると製造者として大きな誇りを感じます。多くの人に愛される「獺祭」に関わることができたのは、とても幸運だったと感じますね。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 自分は酒づくりしかない!と決めていました
私の出身は広島県の東広島。全国でも屈指の酒どころです。家族もお酒が好きで、家ではいつも日本酒に囲まれていました。しかも農業高校に通っていた私は微生物に興味があり、高校時代からその研究に打ち込んでいました。この延長線上の就職となるともう「日本酒をつくる仕事がしたい」の一択となるわけで、強く旭酒造への入社を希望しました。やはり社内にもお酒が大好きという人が多く、同僚や先輩がたともバッチリ話が合うことも大きな魅力です。
 
これまでのキャリア 製造(2年目・現職)

この仕事のポイント

職種系統 生産・製造技術開発
仕事の中身 生活にプラスアルファな喜びや潤いを提供していく仕事
仕事のスタイル 目標をきちんと予定通り進めることが必要な仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 上質のサービスや商品に接し、知識・教養が深まる仕事
特に向いている性格 何事にも粘り強さで勝負する人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分がやりたい仕事を選ぶ。就職活動の成否は、そこに尽きると思います。どれほど待遇が良くても、興味の持てない仕事は長続きはしません。自分は何がやりたいのかを、本気で考えてみましょう。

旭酒造株式会社の先輩社員

「獺祭」をつくる蔵のマネジメント全般

製造部 醸造責任者
三浦 史也

発酵環境を守り続ける仕込み工程の仕事

製造部 発酵管理課
江田 健太郎

掲載開始:2024/01/29

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