業種 |
その他サービス
その他商社/農林/商社(インテリア)/商社(建材・エクステリア)
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本社 |
大阪、東京
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当社はレンタルグリーン事業を中心にアートフラワー、ランドスケープ、緑化、生花など園芸・環境の様々なサービスを提供する「グリーンのプロフェッショナル」
業界でいち早く上場(スタンダード上場)を果たし、ワシントンD.C.、シンガポールで海外企業を子会社化するなど海外展開にも注力。
更に個人消費者に向けたフラワーショップ、ガーデンセンターなど店舗展開中。
2021年1月には目黒支店を開設とまだまだ拡大中です。
ユニバーサル園芸社の採用は文理不問、学部・専攻不問。総合的なグリーンを手がけるベンチャー企業である当社では、既成の考えにとらわれず、自分の考えを持ち、積極的な生き方をする人材にどんどんお会いしたい、そしてあらゆる人の可能性を伸ばし、バックアップしたいと考えています。社員の意見を取り入れる新事業への取り組み、男女や年功に関係なくキャリアUPできる環境、さらに国内業務で実績を積んで海外で活躍することも…研修や自己啓発の支援も充実。開かれた社風ですから「未来の社長」も目指せます。『多彩な人材が、多彩な場面で活躍できる会社』。そして『誰もが夢を持てて、実現できる会社』。それがユニバーサル園芸社です。
「園芸」「植物」というキーワードを軸に様々な広がりを見せる当社の事業。そこでは、新しい動きもどんどん展開されています。例えば、東京ギフト事業や造園緑花事業などは入社3~4年目の若い社員が発案。今では会社を支える柱の一つに成長しました。また2015年にはワシントンに子会社を設立。さらに2018年6月にはシンガポールにもグループ傘下企業が誕生。M&Aも積極的に行っています。そして今、私たちが先々のドメインとして思い描くのは「宇宙」での事業展開。例えば宇宙ステーションにグリーンを提供する、月のコロニーが実現した際には、そのグリーンを手がける…など、プロフェッショナル企業として大きな可能性を追求していきます。
1968年、一人の青年(現在の森坂社長)が、土地もない、人もいない、本当に身一つからスタートさせた会社。それがユニバーサル園芸社です。少しずつ土地を買い、机はミカン箱、温室は山の木を切って自作…それから50年、現在はレンタルグリーンからランドスケープや空間装飾、更に個人向け店舗展開、the Farmブランドの確立、海外進出(中国、アメリカ、シンガポール)を実現。2012年には業界初の【スタンダード上場】…もちろん現在も、当社の開拓者精神は脈々と息づいています。次の目標は売上高300億円企業。順調に業績を伸ばす現在、遠くない未来での実現を確信しています。そんな喜びの瞬間を、ぜひ皆さんと一緒に迎えたいと思っています。
事業内容 | ◎レンタルグリーン事業
オフィス・商業施設・ショールームなど、人が集うあらゆる空間を植物で飾り、メンテナンス・交換・新規提案を行います。 ◎レンタルアートフラワー事業 エントランス・受付・店舗のショウウィンドウなどを、アートフラワーやイミテーショングリーンなどを使って装飾・交換・新規提案を行います。 ◎ランドスケープ事業 戸建住宅の植栽から公園・ビル周りの植栽まで、あらゆるランドスケープの設計・施工・管理をトータルにサポートします。 ◎緑花事業 店舗・ビル周りの花壇やプランターなどのメンテナンス・植え替えを定期的に行います。 ◎特殊緑化事業 屋上緑化、壁面緑化など、お客様のニーズに合わせて、新しいグリーンの提案からメンテナンスまでトータルでサポートします。 ◎生花事業 生花の定期交換、お祝い用の花束・生花アレンジメント・胡蝶蘭・観葉植物などの販売・お届けを行います。 ◎ブライダル事業 「花と緑が表現する新郎新婦の心のメッセージ」をコンセプトに、当社にしかできないおもてなしの心を伝えます。 ◎イルミネーション事業 クリスマスツリーから街路樹、商業施設まで、グリーンのプロフェッショナルだからこそできる提案と施工で街を光で彩ります。 ◎店舗事業 「the Farm UNIVERSAL」ブランドを核として、フラワーショップ、緑と雑貨のお店を展開。個人消費者のニーズにも応えます。 |
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創業 | 1968年(昭和43年)4月
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設立 | 1974年(昭和49年)2月 |
資本金 | 1億7277万円 |
代表者 | 代表取締役会長 森坂拓実
代表取締役社長 安部豪 |
従業員数 | 従業員数:955名 国内:743名 海外:212名
※2022年6月末時点(パート・アルバイト含む) |
平均年齢 | 平均年齢:32.7歳(2021年6月時点) |
売上高 | 86億46万円(2019年6月期実績)
91億1,758万円(2020年6月期実績) 95億6,900万円(2021年6月期実績) 115億9,900万円(2022年6月期実績) |
事業所 | 東京本社/東京都中央区日本橋箱崎町5-11 ユニバーサルビル
大阪本社/大阪府茨木市佐保193-2 東京東支店/東京都江戸川区鹿骨2-27-3 東京西支店/東京都杉並区上高井戸1-12-3 東京南支店/東京都大田区大森南2-6-15 東京北支店/埼玉県戸田市新曽2482 東京中央支店/東京都江東区枝川2-27-4 目黒支店/東京都品川区小山3-6-3 やまね武蔵小山BLDG1号室 横浜支店/神奈川県横浜市保土ヶ谷区和田2-2-2 名古屋支店/愛知県稲沢市下津高戸町92 京滋支店/滋賀県草津市青地町八反田157 大阪南支店/大阪府堺市美原区菅生725-1 神戸支店/兵庫県神戸市北区山田町原野字天神37 |
国内子会社 | ビバ工芸株式会社/東京都大田区南馬込3-12-5
株式会社花守花の座/兵庫県宝塚市中筋9-1-16 株式会社高島屋植物園/大阪府豊中市利倉3-3-9 園芸ネット株式会社/東京都中央区日本橋箱崎町5-11 株式会社小林ナーセリー/埼玉県川口市大字安行944 |
海外子会社 | 上海寰球園芸産品租賃有限公司/中国上海市浦東新区北路185号内
ローリング・グリーンズ・インク/アメリカ合衆国メリーランド州クリントン市オールド・アレクサンドリア・フェリー通り7155 ミラージュグリーン/シンガポール国ラッフルズ・ブルバード通り6マリーナスクウエア |
主要取引先 | イオンモール株式会社、株式会社セブン&アイ・ホールディングス、株式会社日建設計、武田薬品工業株式会社、清水建設株式会社、キヤノン株式会社、積水ハウス株式会社、日清食品ホールディングス株式会社、株式会社オリエントコーポレーション、三菱電機株式会社、NECマネジメントパートナー株式会社、三井住友銀行、みずほ銀行、第一生命保険株式会社、明治安田生命保険相互会社、野村證券株式会社、オリックス株式会社、イオンディライト株式会社、株式会社電通、株式会社リクルートキャリア、株式会社ジェイアール東海ホテルズ、リッチモンドホテル、サントリービバレッジ株式会社、大阪トヨタ自動車株式会社、味の素コミュニケーションズ株式会社、三菱商事プラスチック株式会社、株式会社日立エンジニアリング、株式会社出版文化社 他10,000社 |
沿革 | ~創業から法人設立へ~
【1968年(昭和43年)】 4月 ユニバース園芸創業(創業者・森坂拓実) 【1974年(昭和49年)】 2月 資本金300万円をもって、株式会社ユニバーサル園芸社を設立。 本社ナーセリーをゼロから数回にわたり、約23,0000平方メートル(現在)まで拡張 ~活動の場は国際ステージにも~ 【1990年(平成2年)】 7月 国際花と緑の博覧会コンテスト出展 優秀賞受賞「都市と花・緑の部」 ~東京進出、全国展開を本格化~ 【1993年(平成5年)】 7月 東京本店(現東京東支店)開設 【2004年(平成16年)】 6月 首都圏営業本部(現東京本社)開設 ~海外拠点設立、そして拡大~ 【2007年(平成19年)】 12月 上海寰球園芸産品租賃有限公司(海外子会社)設立 【2015年(平成27年)】 4月 ワシントンに子会社設立 【2018年(平成30年)】 6月 シンガポールに子会社設立 ~M&A、多角化による事業拡大~ 【2009年(平成21年)】 11月 ビバ工芸株式会社を100%子会社化(連結子会社) 【2012年(平成24年)】 3月 花と緑と雑貨のお店 りこしぇ のブランドで店舗展開開始※現在、神戸、四條畷 【2013年(平成25年)】 3月 東京都港区広尾にフルール・ユニヴェセール(生花店)&レ・グランザルブル(カフェ)をオープン。生花事業の本格参入開始。 【2020年(令和2年)】 8月 株式会社小林ナーセリー(100%子会社)を新設(生産事業) 【2022年(令和4年)】 8月 金子園芸株式会社をグループ化 【2022年(令和4年)】 11月 株式会社改良園をグループ化 ~ついに株式公開へ~ 【2012年(平成24年)】 4月 東京証券取引所(当時大阪証券取引所)スタンダード市場に上場。 ~拡がる国内拠点~ 【2015年(平成27年)】 4月大阪本社併設のガーデンセンターを the Farm UNIVERSAL としてリニューアルオープン 10月 大阪四条畷市に「りこしぇ+イオンモール四條畷店」オープン 【2016年(平成28年)】 3月 千葉市稲毛区に『全ての人が楽しめる植物の楽園』をテーマにした 3500平米のガーデンセンター「the Farm UNIVERSAL」オープン 【2016年(平成28年)】 12月 横浜支店開設 【2018年(平成30年)】 8月 東京中央支店開設 【2019年(令和1年)】 11月 東京都町田市の南町田グランベリーパーク内に「the Farm UNIVERSAL MINAMIMACHIDA / FARMER'S KITCHEN MINAMIMACHIDA」をオープン 【2020年(令和2年)】 11月 東京銀座の銀座ロフトに「the Farm UNIVERSAL 銀座店」をOPEN 【2021年(令和3年)】 1月 目黒支店開設 【2022年(令和4年)】 4月 福岡県北九州市のTHE OUTLETS KITAKYUSHUに「the Farm UNIVERSAL」&「FARMER’S KITCHEN」をOPEN |
グローバル化を推進中 | 2007年12月に上海に海外子会社を設立したのを皮切りに、2015年4月にはアメリカ・ワシントンD.C、2018年6月にシンガポールの企業をM&Aにより子会化。今後も海外での事業所開設を予定しています。設立時に付けたユニバーサルの名は当社の『志』でもあります。社名そのままに、世界へ飛躍していきます!! |
女性の活躍がめざましい会社です | 現在、当社では女性社員の割合が約半分を占めます。営業はもちろん、サービススタッフでも大勢活躍中で、トラックに植物や草花を積んで得意先をルートで回り、毎日植木の交換やメンテナンス業務という力仕事もバリバリ行ないます。お客様にも好評で、当社自慢の元気印です。 |
健康経営への取り組み | 近年、働き方改革や健康経営への意識の高まりとともに、当社においても「全従業員の物心両面の幸せを追求」するために、これまで行ってきた取り組みを整理し、また新たな取り組みを行っています。
・健康診断の実施(毎年4月~6月に全社員が受診しています。) ・ストレスチェックの実施 ・事務所内の緑化 ・フリーアドレスによる業務効率化 ・季節の野菜を中心としたヘルシーサラダが自慢のカフェ ・クラブ活動への資金援助による活動の促進 ・事務所内及び社用車内の完全禁煙化 ・・・などなど またお客様に対しても、オフィスにおける適切なグリーンの設置提案、メンテナンスサービスなどを行うことによりより働きやすい環境づくりのお手伝いをしています。 |
SDGsへの取組み | ■働きがいも経済成長も(No.8)
オフィスや商業施設の緑化空間づくりやグリーンレンタル事業を通じて働きがいのある仕事づくりに貢献しています。 私たちが取り扱う植物は1本1本個性があります。太陽の光をいっぱい浴びたい植物、 お水をあまり必要としない植物、寒さに弱い植物など、植物によって育て方が違います。 さらに同じ植物でも大きさや育ってきた環境によって管理方法も変わっていきます。 そんな1本1本個性が異なる植物をお客様のオフィスやショッピングモールなどに飾り、 その植物を見て気持ちが癒やされる人がいることに私たちはやりがいを感じています。 植物という自然をパートナーとしている私たちは一人ひとりの生産性を上げるために技術の向上を常に図っています。 社内独自の検定制度を設置し、全社員が植物に関する技術を学んでいます。 また毎日、紙で提出していた日報などの書類をIT化することで作業時間を短縮し、 労働環境の改善に努めることで経済成長に貢献しています。 ■住み続けられるまちづくりを(No.11) 公共空間のランドスケープ、ガーデンデザイン・施工を通じて誰も参加できる持続可能なまちづくりに貢献しています。 キャンプやハイキングなど自然の中にいると周りの木々や土によって心が癒やされた経験は誰もがあると思います。 公園のベンチで過ごす時間でも安らぎを感じることがあると思います。 私たちが描くランドスケープやガーデンデザインなどのグリーンデザインはそういった癒やしの効果を性別、そして年代を問わずに誰もが安全で使いやすく感じられることを最優先に描いています。 こういった思いをお客様にも伝え、グリーンをデザインすることで生活をしやすい環境をつくり、 住み続けられるまちづくりを目指しています。 また、私たちが使用する植物の一部は生産者から直接仕入れています。 生産者の中には八丈島や沖縄など都市部から遠い地域もあり、 私たちが直接仕入れることで都市部との経済的、環境的なつながりをサポートしています。 ■陸の豊かさも守ろう(No15) 商業施設、オフィスビル、個人邸への植栽デザイン・施工を通じて地域の生態系を守り、育てていく活動に貢献しています。 日本では昔から自然と一緒に過ごしてきた歴史があります。 人々が暮らす里と森や森林、その間につくられた田んぼや畑、里山という環境で日本人は生活をしてきました。その環境が生態系や生物の多様性を守ってきました。 私たちはそんな環境を都心部にもつくりたいと思い行動しています。 植物を飾るだけでなく、その一歩先に踏み出し都心部でも 生態系や生物の多様性を守るれる環境をつくること、また都心に住む人に生態系や生物の多様性を守ることの大切さを伝えることで陸の豊かさを守ることを目指します。 また大阪府茨木市にある大阪本社では植樹をすることで自然の恵みを守るように努めています。 |
UNIVERSAL'S SUSTAINABILITY(サステナビリティ) | ロスグリーン“0”を目指すレンタルグリーンのサステイナビリティ
私たちの主力事業であるレンタルグリーンでは、 お客様のオフィスや商業施設、病院などに観葉植物を飾ります。 お客様の環境によっては元気にすくすく育ってくれる植物もありますが、 どうしても日光不足や温度などの影響で弱ってしまう植物も出てきます。 そうして弱ってしまった植物は温室に戻し、剪定を施してもう一度元気な姿に戻す取り組みを行っています。 この1本の植物も無駄にしない、見捨てないロスグリーン“0”を目指す取り組みは、 全国に数ヵ所ある温室で1年以上の歳月をかけて行い、全社員が参加する年中行事となっています。 これまで20年間で4万4,390本の植物を再生し、年間平均2,200本をお客様のもとで飾らせてただいています。 レンタルグリーン事業のおよそ2~3割の植物が私たちの取り組みで元気な姿になった観葉植物です。 「植物の回収」 レンタルグリーン事業では定期的に植物を確認し、植物の状態や環境に合わせてお水や肥料を与えたり、場合によっては元気な植物に交換をしたりします。 こうして交換された植物は悲しいことにこの業界では廃棄されることが多くありました。 私たちは植物を簡単に廃棄をすることをせずに植物を再生するという選択肢を選びました。 「植物の再生温室へ」 毎年5月に弱ってしまった植物を再生するために剪定をして、太陽の光をいっぱい浴びさせて元気な姿に戻していきます。この作業を私たちは「蔵出し(くらだし)」と呼んでいます。 蔵出しから半年後の11月に元気になった植物を樹形を整えるために剪定し、温室内に移します。この作業は「蔵入れ(くらいれ)」と呼んでいます。 この作業は部署に関係なく全社員が参加する年中行事となっています。 「再生された植物を新たな場所へ」 蔵出し、蔵入れを無事に終え、元気な姿を取り戻した植物は再びお客様のオフィスなどに飾ります。 元気な姿を取り戻しただけでなく、1年間という期間を経て成長した植物は幹も太くなり力強い姿になっています。 そうした力強い姿を皆さんに見てもらい、植物で癒やされていただくことが私たちの目指すレンタルグリーンの姿です。 |
ユニバーサル園芸社の取り組み(SDGs、サステナブル) | 私たちはSDGsやサスティナブルという言葉が生まれる前から植物の再生と再利用のサイクルを繰り返してきました。
サスティナブルには持続可能という意味があります。 何十年と植物の再生を行ってきた私たちにはサスティナブルの実績があります。 地球環境を守るために欠かせない植物を扱う私たちは持続可能な仕組みが必要です。 そのひとつがこの植物の再生です。 長年培ってきた経験、技術を活かし、グリーンを通じてサスティナブルな社会に貢献するのが私たち、ユニバーサル園芸社に課された使命です。 経済成長のために会社を発展する、人が住みやすい環境をつくる、 そのために1本1本の植物に真心を込めて社会に送り出します。 |
新型コロナウィルスへの対策 | イベントは少人数で実施。参加者へのマスク着用、手指消毒の励行により感染対策を実施したうえで開催。 |