日本理化学薬品株式会社
ニホンリカガクヤクヒン
2024

日本理化学薬品株式会社

メーカー(医薬品・食品・化粧品原料など)
業種
医薬品
食品/化粧品/化学/商社(化学製品)
本社
東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

私たちは、医薬品・食品・化粧品をはじめとしたさまざまな分野に、「アミノ酸」を供給することによって、人々のQOL(クオリティオブライフ)向上に貢献している会社です。メーカーとして商品の自社開発や受託製造を行っていることに加え、商社として商品の調達も手がけています。これからも、大きな可能性をもつアミノ酸と向き合い、常に新しい領域への挑戦を続けながら、お客様からの期待と信頼に応えていきます。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

世界に先駆けてアミノ酸の製造を手がけてきました!

当社は、1939年の設立時から生命の源であるアミノ酸に着目し、世界に先駆けて製造を開始しました。以来、“お客様第一主義”をモットーに、世界各国の企業に向けて、医薬品・食品・化粧品用としての高品質なアミノ酸類を提供しています。そもそもアミノ酸とは、タンパク質を形成する成分のことで、血液・内臓・筋肉など体のさまざまな組織を構成しているのです。当社が提供するアミノ酸は、薬・サプリメント・粉ミルク・化粧品などの商品の原料となっていて、人々のQOL向上に陰ながら役立っています。当社では原料の提供に留まらず、より一層アミノ酸のもつ特性を活かせるように、あらゆる可能性を追求しているところです。

事業・商品の特徴

医薬・食品・化粧品などのさまざまな分野へアミノ酸を提供!

当社の事業は、みなさんの身近にある商品にも大きく関係しているのです。具体的には、お肌の改善薬品に用いられる「L-システイン」などの医薬品原料・医薬品中間体を開発・製造していて、医療の可能性を広げることに貢献しています。また、粉ミルク用原料などの食品用アミノ酸の開発を通し、人々の食と健康に大きく関わっているのです。さらに当社の化粧品原料は、パーマ剤やトイレタリー製品などに用いられています。その他、当社はケミカルの分野にも進出していて、培地・電子材料・めっき薬品などの原料となる幅広いアミノ酸も扱っているのです。長年にわたり培ったノウハウを駆使して、お客様の多様なニーズに応えています。

仕事内容

世界中の人々のQOL向上に貢献できるやりがい!

当社が開発・製造しているアミノ酸は、医薬品や食品など、人が口にする商品にも多く用いられています。そこで私たちは、“人の生命に関わる商品を供給する”という重大な責任を果たすために、厳密な品質保証体制を整えてきました。原料の受け入れから商品の出荷まで厳重なチェックを行い、日本・アメリカ・ヨーロッパの行政機関などの基準に適合する商品を届けています。責任が伴うため、仕事の難しさを感じることがあるものの、世界中の人々のQOL向上に貢献できるやりがいがあるのです。「こんな商品をつくりたい」というお客様の期待に応えられたときには、格別な達成感もあり、仕事の面白さを感じたい方にもぴったりの環境だと思います。

会社データ

事業内容 ■医薬品原薬の製造・販売
■医薬部外品・食品添加物・化粧品・化成品の製造・販売
■アミノ酸・アミノ酸誘導体・ペプチド類の製造・販売
■医薬品中間体の製造・販売
■HALAL・Kosher製品の製造・販売
■高純度精製などの特殊規格品の受託製造
■治験原薬の受託製造
■GMP管理・国内外DMF作成・外国製造登録申請代行など、医薬品の品質保証に関する受託支援
■医薬品・医薬部外品・食品添加物・化粧品・化成品の受託試験
設立 1939年4月
資本金 4億1,125万円
従業員数 85名(2022年4月現在)
売上高 1,693百万円(2021年度実績)
代表者 代表取締役社長 磨田 大輔
事業所 本社/東京都中央区日本橋本町4-2-2
足利工場/栃木県足利市梁田町610
経営理念 1.私たちは人財を大切に育てます
2.私たちは社会のルールに従います
3.私たちは人々の健康に奉仕します
4.私たちは美しい地球環境を守ります
環境理念 『地球環境の保全に積極的に貢献します』

■環境方針
1.エネルギー消費量の低減により地球温暖化防止に努めます。
2.生産性の向上と資源の有効活用による廃棄物のリサイクル推進と適正管理に努めます。
3.環境に関する法規制およびその他の要求事項を遵守します。
4.環境マネジメントシステムの下、環境目標を定期的に見直し、環境パフォーマンスを向上させるための継続的な改善に努めます。
5.工場および周辺地域の環境保全活動を推進し、その維持に努めます。
6.環境方針を全従業員に周知し、利害関係者からの要求に対して開示します。
沿革 1939年 山丸製薬として設立
1944年 日本理化学薬品株式会社に社名変更
1950年 天然タンパク質から、シスチンの単離抽出に成功
1953年 シスチンの量産を開始。L-シスチンが育粉用ドライミルクの添加剤に採用される
1962年 栃木県足利市に主力工場を建設
1971年 L-システインがパーマ剤として厚生省より承認される
1985年 (財)クリーンジャパンセンターより、再資源貢献企業として会長賞を受賞。合成シスチンの光学分割に成功
1987年 米国FDA(食品医薬品局)の第1回GMP審査を受ける
1999年 新本社ビルが完成する。
2004年 ISO14001認証取得(足利工場)
2005年 ドイツ地方当局の第1回GMP審査を受ける
2009年 ドイツ地方当局の第2回GMP審査を受ける
2011年 韓国FDAの第1回GMP審査を受ける
2018年 米国FDAの第8回GMP審査を受ける
企業ホームページ https://www.nipponrika.co.jp
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)