株式会社テクノプロ テクノプロ・R&D社
テクノプロ テクノプロ・アールアンドディー
2024

株式会社テクノプロ テクノプロ・R&D社

HD東証一部上場/研究開発/医薬品・化学・素材・材料・環境
  • 株式公開
業種
医薬品
化学/ガラス・セラミックス/医療機器/半導体・電子部品・その他
本社
東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

業界最大手、東証プライム上場のテクノプログループ。
20,000名を超える研究者・エンジニア集団の中で、化学・バイオ分野を担うのが、私たちテクノプロ・R&D社です。

業界パイオニアの院卒研究者集団として、製薬、化学、素材/材料、食品、化粧品、半導体メーカーや、大学、公的研究機関などのプロジェクトに貢献してきました。
人材サービスをコアとするため、どんな方にも最適なキャリアパスを提案できます。

当社の魅力はここ!!

技術力・開発力

院生限定採用。研究力の高さで独自の事業展開も

専門性、研究力が求められる最先端の現場に貢献するため、原則院卒限定採用を行っています(※既卒採用は経験者採用あり、6年生薬学部は修士扱い)。院卒研究者の成長を補助するノウハウをしっかり持っており、研究員同士で知識や興味の共有ができる会社です。高い研究力があるからこそ、国家プロジェクトやプロトコル構築を含む上流研究も対応可能。大学や企業との共同研究、ワンストップ提案型受託、新技術開発、コンサルティングなど、一般的なアウトソーシングの枠を超えた事業を展開し、社会課題の解決に貢献しています。

社風・風土

キャリアパスをひとりひとりデザインできる

「モノではなくひとの会社」なので、誰もが活躍できる環境を作ることが、会社の成長にもつながります。研究員の皆さんは異なる分野、ライフスタイル、将来への希望を持っていますが、どんな方にもきめ細やかなサポートができるようキャリアデザインアドバイザー(CDA)という相談専門の窓口があり、スキル等級制度やプロジェクトのリストを活用して、「次はこれをやりたい」を提案できます。ライフワークバランスを保つことは大前提。その上で挑戦的なプロジェクトを選ぶことも、勤務地にこだわることも、新しい分野に挑戦することも、「こうしたい」と思ったことを、何でも気軽に相談できる社風です。

戦略・ビジョン

見据えるのは2030年、2050年の産業構造の転換

ITやAI技術の進歩とともに、私たちの生活は様変わりしました。産業構造は今後も大きく変化すると言われており、(参考:経産省資料「バイオテクノロジーが拓く『第五次産業革命』」)、これらを見据えてIT研修の充実などインフォマティクス分野の強化を図っています。プロトコル構築から対応可能な受託部門は評価も高く、拠点数と人員の拡大を行うほか、社内で公募した研究テーマを自社で展開するなど、「あたらしいこと」への投資を惜しまない会社です。現状に満足せず、「テクノプロだからこそできること」を今後も模索し、ビジネスの拡大、さらなる社会貢献を目指します。

会社データ

事業内容 化学・バイオ分野の研究開発業務

【常駐部門】 
正社員型派遣
個人またはチームによるクライアントの研究課題解決

【受託部門】
バイオ受託研究/受託合成

<拠点>
 ・湘南アイパークオフィス
 ・柏リサーチセンター(バイオ)
 ・千葉リサーチセンター(合成)
 ・埼玉リサーチセンター(合成)
 ・京都リサーチセンター(合成)
 ・神戸リサーチセンター(バイオ)

<技術領域>
◆タンパク質(・タンパク質発現ベクターの構築・組換えタンパク質発現と精製
  ・安定性・相互作用解析・酸素の活性測定系構築など)
◆細胞・遺伝子(・遺伝子発現ベクターの構築・遺伝子安定導入細胞の樹立
  ウイルス調製・遺伝子発現解析など)
◆培養細胞試験(・細胞毒性試験・美白試験・保湿・バリア試験・皮脂合成試験など)
◆動物実験(・組織学的解析・生化学的解析・分子生物学的解析など)
◆創薬スクリーニング(・アッセイの設計・アッセイのバリデーション
  ・生化学系アッセイ系・Cell-based アッセイ系など)
◆分離・分析(・天然物精製・食品成分分析・親和性カラムの開発
  ・特殊フィルターの開発など)
◆ペプチド合成(・各種修飾ペプチド合成・生理活性評価・構造機能相関研究
  ペプチドミミックなど)
◆有機・高分子合成(・機能性材料(有機無機ハイブリッド材料)の合成
  ・医療材料(ポリマー)の合成・医薬中間体、天然有機化合物および誘導体の合成
  ・糖質化合物、植物由来化合物の合成など)

※各部門で実験系確立から対応可能

【技術コンサルティング業務】
 ・新技術・新製品の開発支援
 ・技術調査(新規テーマ立ち上げの事前調査としての特許、市場リサーチなど)
 ・技術移転、支援
技術分野 マテリアル
● 新規樹脂材料の配合検討および物性評価
● 磁性材料の高性能化および新材料開発・評価業務
● 自動車関連部品の性能評価業務
● 反応触媒の設計と利用技術の開発
● ナノデバイス材料の研究開発
● リチウムイオン電池の正・負極および電解液組成開発
● プリンテッドエレクトロニクス材料の開発
● 創薬における構造活性相関研究および誘導体の合成
● 化粧品・食品の添加剤開発

環境・エネルギー
● 水素貯蔵、電気分解試験、セルスタックの評価などの水素エネルギーシステムの研究開発
● 車載用燃料電池における先行技術調査、部材開発、試作作製および評価業務
● バイオマス原料の有用化学品合成における新規触媒開発
● 建材用光触媒、高機能触媒などの研究開発
● 太陽電池、燃料電池、熱電変換デバイスなどの研究開発

エレクトロニクス
● プラズマCVDを用いた製膜プロセスの開発
● 半導体製造装置のプロセス開発
● プリンテッドエレクトロニクス材料の開発
● 高機能微細モジュールの試作、評価
● イメージセンサーのデバイス開発
● 半導体バイオセンサーの開発
● MEMSデバイス/ICデバイスの評価業務

ライフサイエンス
● 各種医薬品の研究開発業務
  合成技術あるいはバイオ技術を用いた新規物質創製、構造決定・特性解析、理化学試験、
  薬理試験、毒性試験、薬物動態試験、製剤化検討、規格・試験方法検討、安定性試験、
  臨床試験(モニタリング、品質管理、データマネジメント、品質保証等)
● 人工多能性幹細胞(iPS細胞)、再生医療製品(ヒト細胞加工製品)等に関する研究業務
● 各種細胞の培養、試験、評価、解析などの安全性評価業務
● 分子シミュレーション、化合物データベース解析などのインフォマティクス業務
● 医療機器・体外診断用医薬品の研究開発業務
● 化粧品、特定保健用食品等の研究開発業務

他多数
勤務地 全国よりエリア選択制
給与に変動なし

以下エリアより「最初のプロジェクトの勤務地」を選んでいただけます。
ご入社後の勤務エリアは都度相談となり、拡大も縮小も可能です。

 ・Sエリア : 全国
 ・Aエリア : 北海道
 ・Bエリア : 青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県
 ・Cエリア : 栃木県・群馬県
 ・Dエリア : 東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県
 ・Eエリア : 静岡県・岐阜県・愛知県・三重県
 ・Fエリア : 新潟県・山梨県・長野県
 ・Gエリア : 大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県
 ・Hエリア : 富山県・石川県・福井県
 ・Iエリア : 広島県・岡山県・山口県・鳥取県・島根県
 ・Jエリア : 徳島県・香川県・愛媛県・高知県
 ・Kエリア : 福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県
 ・Lエリア : 沖縄県
 ※複数選択も可能です。
今後の事業方針 ■2030年の産業構造の変化に備える■

第三次産業革命:コンピューターによる自動化でおきたデジタル技術革新
第四次産業革命:IT/AIによる機械の高度な知的活動がもたらした技術革新

に次ぎ、今後はIT/AIとバイオテクノロジーの融合により
<第五次産業革命>が起きると予見されています。

これに伴い「高スキル」の事業、人材の需要は拡大すると見込まれ、
来るべき変化にいち早く対応しこれからも業界を引率できるよう、事業方針を定めています。


【研究力の高さを生かした事業展開】==========================

受託部門(リサーチセンター)の拡大
 ・拠点数拡大、2年以内に人員を倍増
 ・外部機関との共同研究の積極展開
 ・外部機関との新規技術開発の積極展開

自社プロジェクトの推進
 ・アイデアグランプリ開催(テーマの社内公募、賞金あり)

【研究員サポート制度の拡大・拡充】==========================

社会人博士制度
 ・定員増加
 ・給与満額支給、学費全額支給(3年まで)

CDA(キャリアデザインアドバイザー)制度
 ・定期面談により研究員の要望を細かくヒアリング
 ・アドバイザーは元研究員

人事評価制度の刷新
 ・テクニカルスキル、ビジネススキル、貢献度などを基に評価を『見える化』
 ・プロジェクトを全社員に公開、参画希望を提出可能

IT研修の強化
 ・初心者、未経験者にも対応
 ※インフォマティクスはバイオ・ケミカルの専門にプログラミング技術を
  「足す」必要がある分野のため、院卒の専門性を生かせます


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news>>>>>>

2022.08.19
大阪大学蛋白質研究所 計算生物学研究室(水口賢司教授)と共同研究契約を締結
~AIを用いた熱安定性予測アルゴリズムの構築によりタンパク質の熱安定性を向上~

2022.07.22
みらい創造機構と協業を開始
~化学・バイオ分野の研究者1,300名超の技術力で先進スタートアップを支援~
設立 1988年10月
資本金 1億円
従業員数 1,324名(2021年6月期)
売上高 80億円(2021年6月期)
75億円(2020年6月期)
68億円(2019年6月期)
61億円(2018年6月期)
代表者 代表取締役 テクノプロ・R&D社社長
早船 征実
事業所 【本社】
東京(東京都港区六本木)

【事業所(全12拠点)】
・仙台支店
・つくば支店
・さいたま支店
・千葉支店
・東京支店
・横浜支店
・静岡支店
・名古屋支店
・京都支店
・大阪支店
・広島支店
・福岡支店
研究所 ・湘南アイパークオフィス
・柏リサーチセンター
・千葉リサーチセンター
・埼玉リサーチセンター
・京都リサーチセンター
・神戸リサーチセンター
主な取引先 全国の上場企業、大学、公的研究機関等
(化学、製薬、自動車、半導体、ガラス・セラミックス、繊維、医療機器、化粧品、食品等)
【新型コロナウイルス感染症への対応】 説明会、面接はすべてオンラインで行います
トップコミットメント 2022年6月期(2021年7月~)を初年度とする中期経営計画『Evolution 2026』のスタートを機に、グループのパーパスを「『技術』と『人』のチカラでお客さまと価値を共創し、持続可能な社会の実現に貢献する。」と改めて定義しました。
併せて、「企業行動規範」の刷新や「サステナビリティ基本方針」「人権方針」の策定をはじめとする理念系ポリシー・規程の整備を行なうとともに、グローバルなビジネス・コミュニティの責任あるメンバーとして、2021年10月には「国連グローバル・コンパクト(UNGC)」への参画も表明したほか、代表取締役社長兼CEOである八木毅之が委員長を務める「サステナビリティ委員会」を新たに設置し、具体的な取組みを推進する体制を整え、2022年6月には「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」提言への賛同を表明、幅広いステークホルダーとより一層良好なコミュニケーションがとれるよう、TCFDのフレームワークに基づいた情報開示を進めます。
重要課題(マテリアリティ) 価値創造を支え高めるために優先的に取り組むべき経営上の重要課題(マテリアリティ)を特定し、その取組みを通じて持続的な成長を目指します。
パーパスは以下の4つの区分で設けています。

 ・すべての人の可能性を伸ばす
 ・技術力で社会に貢献する
 ・信頼されるパートナーである
 ・持続的に成長する企業である

 ※詳細はテクノプロ・ホールディングスHPをご確認ください


【SDGs】

人類全体の社会課題を政府だけでなく個人や企業が参加することで解決していこうとするSDGsの理念に賛同し、積極的な参加をしていきます。重要項目として、当社グループのマテリアリティと関連する、人々への教育、不平等の是正、技術革新などを通して、人類の持続的発展に貢献します。
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