トタニ技研工業株式会社
トタニギケンコウギョウ

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  • 正社員
業種
機械
重電・産業用電気機器/半導体・電子部品・その他/精密機器/商社(機械)
本社
京都

私たちはこんな事業をしています

製袋機とは、「袋を作る機械」の事。皆さんが普段よく目にする袋から特殊な形態の袋まで多岐にわたり、活躍しています。
例をあげると、レトルト食品の袋等の食品の包装袋から医薬品の輸液袋など、幅広い分野で使われる、様々な形や機能を持った袋に携わっています。
省資源・省エネルギー・環境への負荷低減に有効なプラスチック製の袋への注目がますます高まるなか、当社の製袋機はグローバルマーケットで活躍しています。

当社の魅力はここ!!

魅力的な人材

京都本社のトタニに九州地区の学生が集まる理由

トタニの採用活動では全国各地の大学のみならず留学生も含めて採用してきました。九州地区においてはここ10年で九州大学10名、九州工業大学4名、熊本大学、長崎大学、大分大学、宮崎大学、鹿児島大学各1名がトタニに入社しています。トタニは九州地区に拠点があるわけでもなく大企業でもありません。実際のところ選考に進んだ会社の中でトタニが一番小さな会社だったという人も多いです。それでもあえて京都にあるトタニに入社を決めたのは、同郷の先輩社員がいる安心感や「良い機械を作り、お客様に喜んでもらうことが全て」というポリシーに共感したというのが理由です。

待遇・制度

大手に負けない待遇をプレゼント

新卒社員に入社の理由を聞くとほとんどのメンバーが待遇の良さを挙げます。今回は、大手に引けを取らない当社の福利厚生を抜粋してご紹介いたします。【完全フレックス勤務制度】10:00~15:00のコアタイム以外はいつ出社しても、いつ退社してもOK。【年間休日120日以上】完全週休二日制かつ業務に支障がない限り自由に有給の取得も可能。【賞与平均9.4カ月】業績に応じて社員に還元。【借上げ寮制度】例えば家賃 60,000 円の部屋に住む場合は、月 7,000 円と光熱費が本人負担。家賃の残りと敷金、礼金などの初期費用は会社負担となります。ご紹介したものは一部ですが、今後もメンバーが働きやすい環境づくりを推し進めていきます。

戦略・ビジョン

100%オリジナル。トタニの技術が世界中の人々に笑顔を届ける

トタニはコア技術を自社開発し、常に高い評価を受け続けてきました。他社のモノマネは一切せず100%トタ二オリジナル製品を追究しています。展示会ではいつも大盛況で、その場で受注が決まることもしばしば。それを支えているのが長い歴史のなかで培った技術力です。高速で、高品質な袋を製造するだけではなく、使う人の安全性を最優先させて設計されている点が高い評価を得られてきた理由です。現在、環境問題が叫ばれる中で新素材への対応が求められています。トタニにも多くの開発依頼が寄せられていますが、より一層の技術革新を進めることにより製袋機を通じて地球環境の負荷軽減に貢献することが当社のミッションです。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

●機械設計・機器設計ならびにソフトウェア開発、設計開発、電子回路設計開発、検査調整、生産管理ソフト開発など
当社は常に新しい画期的なアイデアを発表し、業界から高い評価を受けています。みなさんの柔軟な思考とフロンティアスピリッツを活かせる舞台は常に整っています。

会社データ

事業内容 自動製袋機・自動包装機の設計および製造販売
創業 1952年
設立 1961年
資本金 1億円
従業員数 217名(国内)、海外207名(2024年1月期)
売上高 127億円(2024年1月期)
代表者 代表取締役会長 戸谷 幹夫
代表取締役社長 戸谷 隆一
事業所 本社/京都 工場/4ヶ所
会社沿革 1952年
京都市に「戸谷鉄工所」創業

1956年
国産初の製袋機の製造を開始する

1961年
法人化、社名を「戸谷技研工業株式会社」とする
代表取締役社長に戸谷 湶が就任

1966年
HK-1型溶断シール(サイドウェルド)自動製袋機開発

1967年
H-510型三方プレスヒートシール自動製袋機開発
  世界初 レトルト食品パウチ(カレー)製袋機

1976年
社名を「トタニ技研工業株式会社」とする
LC-650型全自動ゴミ袋製袋包装機開発
  (業界初マイコン搭載機⇒無人運転可能)
週休2日制導入

1977年
BH-600型高速三方プレスシール自動製袋機開発

1978年
全自動ゴミ袋製袋包装機が、機械振興協会の「第9回自動化機械開発賞」を受賞

1985年
CAD導入

1986年
LAN導入

1987年
FMS(Flexible Manufacturing System)稼働
MRP(Manufacturing Resource Planning)稼働 ~自社開発の生産管理システム~

1990年
ボイスメール導入

1994年
京都産業技術振興財団「京都中小企業優秀技術賞」受賞
京都産業技術振興財団「京都中小企業優秀技術者賞」受賞

1995年
フレックスタイム制度導入

1997年
社内にインターネットサーバを設置し、ホームページを開設

1999年
基幹光ファイバーによる高速LANの導入

2002年
代表取締役社長に戸谷幹夫が就任
生分解性フィルム製袋仕様サイドウェルド自動製袋機開発

2004年
Totani America Inc.設立(米国/ウィスコンシン州)
3次元CADへ全面移管

2005年
新本社工場に移転(JR東海道本線向日町駅東側)
大連戸谷技研工業有限公司設立(中国/大連)

2009年
Totani Europe Gmbh設立(ドイツ/デュッセルドルフ)

2011年
Totani Asia Pacific Pce.Ltd設立(シンガポール)

2014年
公益社団法人京都産業21「京都中小企業優秀技術賞」受賞
公益社団法人京都産業21「京都中小企業優秀技術者賞」受賞

2015年
「大連戸谷技研工業有限公司」新工場建設

2016年
戸谷隆一 代表取締役副社長に就任

2017年
同年1月期決算にて売上実績が100億円を超える

2022年
戸谷隆一 代表取締役社長に就任
主要納品・取引先 東洋製罐株式会社、大日本印刷株式会社、凸版印刷株式会社、藤森工業株式会社、株式会社大塚製薬工場、朋和産業株式会社、株式会社サンエー化研、丸東産業株式会社、大倉工業株式会社、福助工業株式会社など
海外輸出先 ドイツ、フランス、スイス、オーストリア、ロシア、トルコ、アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、中国、台湾、韓国、タイ、インドネシア、インド、オーストラリアなど60ヵ国
特許件数 出願中特許 日本:13件 海外:52件
登録済特許 日本:69件 海外:121件
【新型コロナウイルス感染症への対応】 ・説明会会場にアルコール消毒薬を用意します。
・会場をセミナー前後に換気します。

連絡先

〒601-8213 京都市南区久世中久世町5-81
総務部:竺沙(チクサ)、大城
TEL:075-933-7610
フリーダイヤル:0120-007-610
E-mail:totani_saiyou@totani.co.jp(採用専用)
掲載開始:2023/01/30

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