株式会社俳優座劇場ハイユウザゲキジョウ

株式会社俳優座劇場

テレビ・演劇・コンサートの大道具製作、劇場運営・企画公演制作
業種 芸能・芸術
放送/その他製造/その他サービス
本社 埼玉、東京

先輩社員にインタビュー

営業1課
滝沢 陽介
【出身】日本工学院専門学校  演劇スタッフ科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 大道具の営業、デザイナーとの打ち合わせから実際に美術セットにする仕事。
主にドラマの美術セットの仕事をしています。デザイナーと打ち合わせして、構造、素材、色などを決めます。

決めたものを今度は製作する側と打ち合わせをして、出来たものをスタジオに搬入します。

搬入後は現場の大道具が建て込みをして納品完了となります。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
建て込みがスムーズに行くと達成感があります
以前テレビ番組の美術セットを建て込む仕事をしていた時に、弊社の役員の方に声をかけて頂き転職しました。

転職を決めたきっかけは、美術セットをどの様に作っているのか、もっと建て込みをスムーズ出来るセットを作ることは出来ないのか、と思ったからです。

入社して進行担当の頃に道具をどの様に作っているのかを知り、営業になった今デザイナーから受注した美術セットをどの様に作れば建て込みをスムーズ出来るのか考え、工場発注をします。

規模が大きくなればなるほど建て込みがスムーズに行くと達成感があります。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 常に新しいことを考えて仕事が出来る
先にも書きましたが、もっと美術セットをスムーズに立て込む事が出来ないか、と思ったからでです。

工場で作ったセットを、思うように建て込むことが出来ない時もありますが、そのアクシデントを迅速に回避できた時や、工場で考えていた通りに進んだ時はこの仕事に就いて良かったと思います。

毎回作るものが違いますが、次はここを気を付けた方が良い、と思いながら仕事が出来るので、更により良いセットを作る事が出来るように考えながら仕事が出来るところも楽しいです。
 
これまでのキャリア 前職:特殊機構(3年間)→TV大道具(6年間)→当社へ転職:製作進行(3年間)→営業一課(現職・今年で3年目)

この仕事のポイント

仕事のスタイル 何人もの人を動かすリーダーシップが問われる仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

まず、様々な分野を調べる事から始まると思います。

そこで全く知らなかった分野に惹かれる事もあると思います。

少しでも興味を持った分野には、積極的にアピールすると良いと思います。

就職活動は大変だと思いますが、悔いの残らないように精一杯頑張ってください。この文章を読んた方と会社でお会い出来る事を楽しみにしています。

株式会社俳優座劇場の先輩社員

現場でで美術セットを組み立てる仕事

運用3課
遠藤 優樹
ものつくり大学 建設学科

劇場管理運営と演劇公演のプロデュース

劇場部
宮澤 一彦
日本大学 芸術学部演劇学科

テレビ局で受注→見積もり→工場発注→納品→テレビで放送確認

営業2課
濱本眞子
国立米子工業高等専門学校 建築学科

大道具のエキスパート、または“何でも屋さん”

営業部門研修中
小幡 光
日本大学 芸術学部

舞台関係やテレビのセットを中心とした美術セットの木工製作をやっています

製作課
藤田真行
ものつくり大学 ものつくり大学

テレビ・演劇の美術セット(大道具)を実現させる仕事

営業2課
平井 充
滋賀県立大学 環境科学部 環境建築デザイン学科

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