株式会社俳優座劇場ハイユウザゲキジョウ

株式会社俳優座劇場

テレビ・演劇・コンサートの大道具製作、劇場運営・企画公演制作
業種 芸能・芸術
放送/その他製造/その他サービス
本社 埼玉、東京

先輩社員にインタビュー

劇場部
宮澤 一彦(41歳)
【出身】日本大学  芸術学部演劇学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 劇場管理運営と演劇公演のプロデュース
劇場を貸し出すお仕事と、劇場が主催団体として演劇公演を実現する2種類のお仕事があります。
劇場はほぼ毎日のように様々な劇団の俳優やスタッフが次々いらっしゃる場所です。利用劇団が俳優座劇場を選んでよかったと思えるように、そして劇場に足を運ぶ観客が来て良かったと思えるように維持管理することは地味で厳しい仕事ですが、とてもやりがいのあるお仕事です。
そして今、社会にとってどのような演劇が必要なのか日々考え、様々な人と語らいながら主催者として演劇公演を創り上げます。さまざまなことにアンテナを張り、さまざまな人と深く語りあいながら演劇作品をプロデュースするのはとても手間暇のかかる大変な仕事ですが、客席の後ろでお客様の大きな拍手を聞くとき、この仕事でしか味わえない大きな喜びを感じます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分の企画を実現した時、そして心に残っている作品だと聞いた時。
自分が長年温めていた企画を実現出来たとき、本当に嬉しかったです。自分の考えを様々な人に聞いて頂き、助けて頂きながら準備を重ね、満席の観客から大きな拍手を受けたこと。そして、一年後、二年後であっても観客の中に自分の企画作品が心に残っていると話してくださる方に出会ったりすると、本当にこの仕事をやっていて良かったと感じます。
一夜の熱狂に終わらず、深く感動していただける作品を日々探究し創り上げることが仕事になるなんてとても素敵なことだと思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 演劇公演に限らず劇場にいることが好きだから
もともと人と話すことや人に意見を伝えることが苦手で、集団で何か一つのことをすることが少ない学生生活を送っていましたが、高校時代、親友の誘いで劇場で演劇に触れた時、世界が変わりました。芸術に触れ、人と語らい、考えが変わったり新しい考えが生まれたり。演劇を通して人とコミュニケーションをすることの大切さを、常にいろいろな人が行き交う場で学びながら仕事することが出来る場所、劇場が、私には合っていると日々感じています。
 
これまでのキャリア 劇場部(現職・今年で19年目)

この仕事のポイント

仕事の中身 ニッポンの文化・伝統・歴史を守っていく仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事でかかわる人 一般消費者・利用者と接する仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就活中って常に不安で、自己アピール提出とかエントリー期限のスケジュールで頭がパンパンになると思います。でも新卒の就活期間って【期間限定】です。様々な会社のことを知ったり考えたり、自分のことを深く見つめ直すことって他にないと思います。
ぜひ期間限定を楽しんでください。就活でしか見られない風景、会うことが出来ない人がたくさんいます。意外な人の意外な一言が突破口になるかもしれません。一つの会社一つの仕事にとらわれず視野を広くもってがんばって!

株式会社俳優座劇場の先輩社員

大道具の営業、デザイナーとの打ち合わせから実際に美術セットにする仕事。

営業1課
滝沢 陽介
日本工学院専門学校 演劇スタッフ科

現場でで美術セットを組み立てる仕事

運用3課
遠藤 優樹
ものつくり大学 建設学科

テレビ局で受注→見積もり→工場発注→納品→テレビで放送確認

営業2課
濱本眞子
国立米子工業高等専門学校 建築学科

大道具のエキスパート、または“何でも屋さん”

営業部門研修中
小幡 光
日本大学 芸術学部

舞台関係やテレビのセットを中心とした美術セットの木工製作をやっています

製作課
藤田真行
ものつくり大学 ものつくり大学

テレビ・演劇の美術セット(大道具)を実現させる仕事

営業2課
平井 充
滋賀県立大学 環境科学部 環境建築デザイン学科

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