株式会社クォーレ
クォーレ
2024
業種
教育関連
福祉・介護
本社
広島

私たちはこんな事業をしています

地域の発達障害をかかえた子ども達を療育し、
成長を支援する広島市指定の放課後デイサービスを中心に教育・福祉事業を行っています。

特長は、体を使って遊びながら身につける運動能力の向上=「療育」に注力していること。
人の神経系が形成され、ほぼ完成されるのは、6~12歳のゴールデンエイジといわれる時期です。
その年代の子ども達を中心に、人生を支える成長サポートに取り組んでいます。

当社の魅力はここ!!

仕事内容

【子どもととことん向き合い成長支援まで】 自身も成長できる!

日本では、今も少子化の傾向が続いていますが、発達障害の子ども達は年々増加。教室に通う子ども達は、みんな、なにかしらの困り感を抱えています。それを大人になるまでに解消していけるよう、私たちは子どもと1対1で向きあい、一緒に考えます。社会に出たときに集団生活を営める力をつけさせるまでには粘り強い努力、根気が必要ですが、私たちの仕事は、すべて子ども達の未来のためのもの。昨日までできなかったことが、今日できるようになっていたり、少しずつ成長していく姿に日々触れ、自身も成長できる、やりがいのある仕事です。子ども達の「できた!」という笑顔は、本当に「最高」ですよ。

社風・風土

失敗があるから成長できる”一人一人と向き合う“を大切にする!

どの教室も子ども達の笑顔であふれるクォーレ。それは、若手からベテランまでが療育・教育について真剣に考えているから。それを支えているのは、一人ひとりのキャリア形成に向き合う風土。各自の努力・成長過程を支援する「完全やる気主義」。時には、どの授業が面白いか模擬授業で対抗戦をする程教育に本気。とはいえ入社時に教育の知識は不要です。療育の技術は模擬授業で、しっかり身につけられますし、入社一年目より始まるスキルアップ制度や育成制度など、未経験から人を育てる教育体制でスタッフの成長をサポートします。また、サークル活動も活発で、社員同士のプライベートの交流を通じ、仕事に相乗効果となっています。

魅力的な人材

誰もが挑戦でき、できたことを褒め高めあえる文化がある!

「子どもたちが自身の長所を活かしながら、本人に合った自立ができるようになること」。それが私たちの目指すところ。できたことを褒める文化があり、子ども達だけではなく、社員同士で互いの指導方法を共有し合うなど、人に向き合うことに熱心です。誰もが挑戦できる社風だから、各教室での模擬授業で「こんな授業をしたい」「どうすれば楽しい授業ができるのか」などの意見をフラットに交わしながら、指導のスキルアップができる環境もあります。だからこそ、学生時代に何かに本気で打ち込んだ経験や小さな変化にも気づける細やかさ、好きな事ならいくらでもアイデアが浮かんでくるような方は、当社にフィットするかもしれませんね。

会社データ

事業内容 【教育事業】
・放課後等デイサービス(広島市指定)
・児童発達支援

【福祉事業】
・訪問介護事業 (広島県指定)
・居宅介護支援事業 (広島県指定)
・障害福祉居宅介護事業 (広島市指定)
・介護タクシー (国土交通省認可)
・各種養成事業(初任者研修・ガイドヘルパー・有償運送運転者講習)
放課後等デイサービスとは 放課後等デイサービスでは小学校入学前の児童と小学1年生から高校3年生までの学校通学中の障がいのある子ども達が、対象となります。
放課後や土日・祝日中に社会性や生活能力向上のための訓練や活動を行いながら、心と身体を育むことを支援し、安心して過ごせる時間を提供する施設です。

利用に際して療育手帳や身体障害者手帳は必須ではないため、発達障がいの児童も利用しやすいという利点があります。

「子ども達が自身の長所を活かしながら、本人に合った自立ができるようになること」を目指し、さまざまな活動を通して一人ひとりの成長を支援する療育をおこなっています。
児童発達支援教室とは 平成24年4月から始まった児童福祉法に基づくサービスの一つです。
0歳から小学校入学前の未就園児が対象で、障がい児のみならず発達の遅れが気になる子どもも対象となります。
そのため、障害者手帳や療育手帳などの交付を受けている必要はなく、その子どもに療育が必要かどうかが判断基準となります。
自治体が「療育が必要」と判断すれば受給者証が交付され、給付がもらえます。

クォーレでは「年少~年長」までの子どもを対象に療育を行っています。
設立 昭和58年7月15日
資本金 1000万円
従業員数 91名(パート20名を含む) ※2020年3月
売上高 4億983万円(2019年2月度実績)
代表者 代表取締役 今西 義久
事業所 【本社】
広島市佐伯区観音台2-30-6

【教育事業】 障害児通所支援=運動学習療育型の放課後等デイサービスなど
・クォーレ 広島古市教室
 放課後等デイサービス
 広島市安佐南区中須1-14-10-202

・クォーレ 広島五日市教室
 放課後等デイサービス
 広島市佐伯区五日市中央4-16-6 2F

・クォーレ 広島田方教室
 放課後等デイサービス
 広島市西区田方2-14-7

・クォーレ 広島彩が丘教室
 放課後等デイサービス
 広島市佐伯区河内南1-12-13

・クォーレプレミオ 広島井口教室
 放課後等デイサービス
 広島市西区草津新町2-18-15 1F

・クォーレプレミオ 広島牛田教室
 放課後等デイサービス・児童発達支援
 広島市東区牛田東4-15-2

・クォーレプレミオ 広島五日市児童発達支援専門教室
 児童発達支援
 広島市佐伯区五日市中央4-16-6 1F

・クォーレプレミオ 広島中広教室
 児童発達支援
 広島市西区中広町1-11-4

・クォーレプレミオ 広島五日市中央教室
 放課後等デイサービス
 広島市佐伯区五日市中央5-1-4-1F

・クォーレプレミオ 広島横川教室
 放課後等デイサービス
 広島市西区横川新町9-20-1F

・五日市研修センター
 各種養成事業(初任者研修・有償運送運転者講習)
 広島市佐伯区観音台2-30-6


【福祉事業】 訪問介護事業所など
・広島西支店
 訪問介護事業所・居宅介護事業所(身体・知的・児童)・介護タクシー
 広島市佐伯区観音台2-30-6

・広島安佐南支店
 訪問介護事業所・居宅介護事業所(身体・知的・児童)・介護タクシー
 広島市安佐南区中須1-14-10-302

・居宅介護支援事業所「クォーレ」
 居宅介護支援事業所
 広島市佐伯区観音台2-30-6
なぜ、子どもに運動が必要なのか? 【POINT 1】生活を脅かす!?子どもの運動能力低下

生活環境の変化によって、子どもの遊ぶ機会が失われ、「体の動かし方がわからない」子どもが増えています。
自分の身体を自分でコントロールできなくなれば、感情表現のコントロールも乱れ、「キレる」などという悲惨な犯罪につながっているとも考えられています。
また、体力低下により、「階段の2段目から飛び降りて足首を骨折する」といった、今までにはなかった大きな怪我も増え続けています。

【POINT 2】運動で学習効率アップ!!

実は、学習の基本である「読み」「書き」「計算」は、大きく運動と関わっています。
・「読む」という活動には、眼球運動
・「書く」という能力には、指先の微細運動
「クォーレ」では運動を取り入れながらあらゆる面の能力を高めていきます。

【POINT 3】友達との関わりの変化

近年、子供の遊びが変化し、身体を動かす時間が短くなっています。
公園にいても個人のゲーム機を眺めながら、無言でゲームに没頭する姿を見ます。
これによりコミュニケーション力の低下が起こらないよう、「クォーレ」ではコミュニケーションを重視した運動、学習の指導を行っています。

【POINT 4】ゴールデンエイジを逃すな!!
6~12歳のゴールデンエイジは、一番運動を身体に吸収できる黄金期となります。
この最も発達する時期に一つの専門的な運動ではなく、さまざまな運動を幅広く身体に取り入れていくことが、基礎運動能力を伸ばし、学力向上、コミュニケーション能力向上に繋がっていきます。
沿革 1980年4月(昭和55年)  創業
1983年7月(昭和58年)   有限会社広島加工 設立
            事業内容 工業用ゴム製品、プラスチック製品の加工
            代表者 今西 純一
1990年2月(平成2年)    広島市佐伯区石内に工場開設
1998年4月(平成10年)  介護事業参入を目的とし石内工場内に開設準備室を開設。
2000年4月(平成12年)  介護保険制度の開始に伴い、福祉事業部クォーレを設立。
            ・営業目的に介護保険法の施行に伴う一切の業務を追加記載
            ・広島西支店を本社内に併設
2001年10月(平成13年)  西区観音に2番目の訪問介護事業所として
            広島中央支店を出店
2002年3月(平成14年)  有限会社広島加工の組織を改編し社名を株式会社クォーレに変更
            ・広島加工は株式会社クォーレの加工事業部として継承
            代表の急逝により、現代表取締役 今西 千枝子が就任
2004年12月(平成16年)  安佐南区上安に3番目の訪問介護事業所として、
            広島安佐南支店を出店
2006年2月(平成18年)    五日市研修センターを開設(養成事業開始)
            ・2級ヘルパー養成講座、ガイドヘルパー、有償運送運転者講習
            ・社内研修制度開始
2010年11月(平成22年)  広島市佐伯区観音台に新社屋購入
2011年3月(平成23年)   本社 広島西支店 研修センター 居宅介護事業所を観音台に移転
2013年6月(平成25年)   2級ヘルパー養成講座に変わり、介護職員初任者研修を
            広島県指定講座として開講
2014年4月(平成26年)    広島県指定講座として同行援護従事者研修を開講
2015年8月(平成27年)    広島市安佐南区中須に放課後等デイサービス(障害児通所支援) 
            「クォーレ広島古市教室」を新規開設。
2016年3月(平成28年)   広島市佐伯区五日市中央に放課後等デイサービス(障害児通所支援)
            「クォーレ広島五日市教室」を開設。
2016年10月(平成28年)  広島安佐南支店と広島中央支店を統合し安佐南支店を拡充
2017年1月(平成29年)   広島市西区田方に放課後等デイサービス(障害児通所支援)
            市内3店目となる「クォーレ広島田方教室」を開設。
2017年4月(平成29年)   放課後等デイサービス3教室を福祉事業部より分離し、
            新たに教育部を立ち上げ福祉事業部、教育部、加工事業部による
            三事業部体制に改編
2018年4月(平成30年)   広島市佐伯区河内南に放課後等デイサービス(障害児通所支援)
            市内4店目となる「クォーレ広島彩が丘教室」を開設。
2019年4月(平成31年)   広島市西区草津に放課後等デイサービス(障害児通所支援)
            市内5店目となる「クォーレ井口教室」を開設。
2019年8月(令和元年)   広島市東区牛田に放課後等デイサービス(障害児通所支援)
            市内6店目となる「クォーレ牛田教室」を開設。
2020年4月(令和2年)     広島市佐伯区五日市中央に児童発達支援(障害児通所支援)
            市内7店目となる「クォーレ五日市 児童発達支援専門教室」を開設。
2021年4月(令和3年)     広島市西区中広町に児童発達支援(障害児通所支援)
            市内8店目となる「クォーレ中広 児童発達支援専門教室」を開設。
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