株式会社創味食品ソウミショクヒン
業種 食品
本社 京都

先輩社員にインタビュー

生産本部 丹波工場
男性社員(28歳)
【出身】滋賀県立大学  環境科学部 生物資源管理学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 製造オペレーターとして液体、粉末調味料の製造。
私は現在、充填機の製造オペレーターとしてつゆ、スープ、たれ等の液体調味料とシャンタン粉末タイプの製造に携わっています。具体的には製造オペレーターとしてマニュアルに沿って作業し、各種製造ラインの運転や洗浄のオペレーションをします。
また、機械のトラブルを防ぎ、安全に動かすために設備機器のメンテナンスや備品管理を行っています。そして、安全・安心な製品を製造するために清掃や整理による生産現場の衛生管理や製品の理化学検査や官能検査なども担当します。日々の様々な業務の中で幅広い知識と経験が身に付き、自身の成長を感じることができます。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分が製造した製品が人々の「食」を支えている。
私は入社2年目から“創味シャンタン粉末タイプ(100g)”ラインの充填機オペレーターを担当しています。ラインの立ち上げの時は、充填機の搬入工事から立ち会い、上司、充填機メーカー担当者とともに生産テストを重ねました。様々な条件や設定でテストを行い、問題があればメーカー担当者とともに設備改善を行うことで、安定生産を実現することができました。
実際に近くのスーパーでお客様が製品を手に取ってくださるのを見たとき、自分が製造した製品が人々の「食」を支えているという大きなやりがいを感じるとともに安全・安心な製品を安定して作り続けなければいけないという責任を感じました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 京都を代表する企業で、「食」に関わる仕事を。
私は幼いころから京都市内を走る創味の広告の入ったラッピングバスを利用し、家庭では“創味のつゆ”を使用した料理を食べて育ってきました。創味の味で育ったといっても過言ではありません。地元京都で「食」に関わる仕事をしたいと考えていた私にとって、創味は興味がある会社でした。選考を通じ、創味は業務用製品も製造しており、多くの飲食店のプロの味を支えていること、
海外市場にも進出し商品を展開していることを知りました。
創味であれば家族や友人など身近な人だけでなく、日本中、世界中の多くの人々の「食」に関わる仕事ができると思い入社を決めました。
 
これまでのキャリア 丹波第3工場充填(現職・6年目)

この仕事のポイント

職種系統 生産・製造技術開発
仕事の中身 日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事
特に向いている性格 段取り上手な人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

最初から業種を絞らず、先入観を捨て多くの会社を見てください。すると視野が広がり気づかなかった事が見えて来るので、興味を持った会社を積極的に調べてください。その会社の今まで知らなかった面が見え、多くの会社の中から自分に合う会社を見つけられると思います。面接では自分の考えや気持ちを素直に伝え、会話をするような気持ちで臨んで下さい。最後まで妥協せず、納得いくまで就職活動を頑張ってください!

株式会社創味食品の先輩社員

調味料、たれ類等の営業。ユーザー様の用途に合わせた商品提案と商品開発。

東日本営業本部 東京支店
男性社員
早稲田大学 教育学部 複合文化学科

和・洋・中、幅広いジャンルの調味料の商品開発

開発本部 商品開発課
女性社員
大阪府立大学 地域保健学域 総合リハビリテーション学類 栄養療法学専攻

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