株式会社マキタ
マキタ
2024
業種
輸送機器
機械
本社
香川
インターンシップ・1day仕事体験の評価20件~30件
総合評価 4.61 評価点数の画像 評価が高い項目 人事とのやりとり 4.74

私たちはこんな事業をしています

船舶用ディーゼルエンジンの世界トップシェアメーカーです。高さ8mにもおよぶ巨大なディーゼルエンジンが世界の物流を支える「船」の心臓部として世界中の海で活躍しています。
また、日本を代表するエンジンメーカーの三井E&Sマシナリー社と技術提携、世界No.1ライセンサーのMAN Energy Solutions社とのサブライセンス契約など、高い技術力への評価を背景に、世界の海へエンジンを送り出しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

全高8m、重量230t、出力1万kW の『ケタ違い』なエンジンを製造

当社が手掛けるのは、船舶用のディーゼルエンジン。これらは、全て船の仕様に合わせた一品物。同じエンジンは世の中に一つもありません。このエンジンは、巨大でありながら1ミクロン単位の精密さが要求されるものです。なぜなら、車のエンジンと違い、船のエンジンは故障して停止することが即、遭難・沈没につながるため、故障することが許されないから。それでも、年間5000時間運転で20年以上の耐用年数を誇っています。中には船体が駄目になっても、エンジンだけは別の船体で使用されて何十年も世界中の海を走る、というケースも。見上げるような大きさのエンジンには、最先端の技術とミクロン単位の精密さが込められているのです。

事業・商品の特徴

物流の中心に「船」あり

圧倒的な輸送量と効率性を誇る船は、世界物流の90%以上を支えており、物流の主役を担っています。マキタのエンジンは、主に全長100~200m級の小型外航船(世界を周る貨物船)に搭載されています。世界の人口は2011年に70億人に到達し、依然として増加傾向にあります。当然、世界の人口とともに世界の物流マーケットも拡大しています。船舶用エンジンはこれからも物流を支える礎として、その重要度は高まっていきます。

社風・風土

「和衷の精神」が生み出すおだやかな風土

マキタを一言で表現すると、「おだやか」という答えがよく出てきます。それは、日頃から社員同士がフラットに意見を交わし、自然体で協力し合える雰囲気が根付いているから。マキタでは「心の底からなごみ和らぐこと」を意味する和衷(わちゅう)という言葉を大切にしています。「和衷の精神」は、ともに働く社員同士、助け合い協力しながら目標達成に取り組むマキタの基本精神。そんな風土に共感していただける方をお待ちしております。

会社データ

事業内容 舶用ディーゼルエンジンの製造・販売
創業 創業:1910年4月1日(明治43年)
設立 設立:1941年(昭和16年)
資本金 1億円
従業員数 362名
売上高 161億円(2020年度)

1台数億円というスケールの大きな事業を行っています。
代表者 代表取締役社長 槙田 裕
事業所 【本社】
〒760-0065
香川県高松市朝日町4丁目1-1
TEL : 087-821-5501  FAX : 087-821-5510

【東京事務所】
〒105-0004
東京都港区新橋5丁目23番7号 三栄ビル5階
TEL : 03-6430-9393  FAX : 03-6430-9391
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