株式会社中国新聞社
チュウゴクシンブンシャ
2024

株式会社中国新聞社

新聞、広告、出版、インターネット関連
業種
新聞
本社
広島、山口

私たちはこんな事業をしています

私たちは2022年、創刊130周年を迎えます。「地域とともに」をスローガンに地域に密着した読み応えのあるニュースを発信。中国地方の皆さんに愛されています。圧倒的な取材力と最高のコンテンツを強みに、「正確で素早い」「興味を引く」「深堀りしたくなる」情報をお届けしています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

地域のニュースを多角的に届ける

中国新聞の強みは何と言っても、地域ニュースの豊かさにあります。行政の動きや選挙報道、町の話題。社会状況を反映した事件・事故。支局の記者はニュースの背景まで、丁寧に取材を重ねます。そういった細やかな取材・編集による記事をお届けすることで読者の信頼を得ています。また地元スポーツの報道にも力を入れています。特に広島東洋カープ、サンフレッチェ広島の報道は質量ともに、トップクラスを誇ります。カープ担当記者のコラム「球炎」や読み物には、読者から共感の声が寄せられ、共に地元のスポーツを盛り上げています。

事業・商品の特徴

原爆・平和をテーマにした活動

人類史上初めての被爆地にある新聞社として、「あの日」と、核廃絶を願う声を世界に伝え続けています。2020年度には未解明の原爆被害の実態に迫る本紙の長期連載「ヒロシマの空白」が新聞協会賞を受賞しました。被爆者の高齢化が進む中、「ヒロシマ平和メディアセンター」の紙面では、中高生のジュニアライターが被爆体験を聴く連載「記憶を受け継ぐ」など、ヒロシマ学習に生かせるよう充実に努め、ウェブサイトでは核・平和問題のニュースや連載、論評を多言語で発信しています。

戦略・ビジョン

デジタル展開に力

デジタル時代の真っただ中、中国新聞社もデジタル展開を強化し、新たなサービスの開発を積極的に行っています。これまでにホームページ「中国新聞デジタル」の刷新や、広島東洋カープ唯一の公式アプリ「カーチカチ!」の開設などに取り組んできました。デジタル事業をさらなる成長軌道に乗せようと、若い社員もやりがいを感じながら活躍している分野です。いままでにない新しい商品の開発に力を入れるチャレンジ精神を持っていることも中国新聞社の強みです。

会社データ

事業内容  中国新聞は2022年5月、創刊130周年を迎えます。「地域とともに」。私たちは明治の創刊以来、この精神を受け継ぎ、地域と喜怒哀楽を共にしてきました。新型コロナウイルスが世界に蔓延し、人類が経験したことのない閉塞感と、混沌とした空気が日本社会にもただよう中、私たちにできることは何なのか。歩みを止めずに進み続けることが必要とされています。

 中国新聞社は広島、備後(福山市)、防長(山口市)の3本社、東京、大阪、呉の各支社のほか、中国地方を中心に2総局、25支局を置いています。海と山。中国地方の二つの顔は、日本の地方の縮図であり、半世紀以上にわたる中国新聞の伝統的なテーマです。2017年の重点企画「海に聞く 瀬戸内再生」では「富栄養」から「貧栄養」へと転じた瀬戸内海の現状を紹介。豊かな海を取り戻そうとする人々の奮闘を伝えました。

 また2018年7月に発生した「西日本豪雨」は、中国地方に甚大な被害をもたらしました。中国新聞では複合災害のメカニズムや救援者が見た現場、復興に立ち上がる団地など、災害を多面的に報じました。広島土砂災害(2014年)など、数十年に一度の災害が起こる昨今。中国新聞は、読者の未来と命を守る取組みに力を入れています。

 人類史上初の被爆地にある新聞社として、平和についての報道にも力を入れています。2020年には連載企画「ヒロシマの空白」が新聞協会賞を受賞しました。被爆から75年を経てもなお歴史の空白を埋められることを実証し、高い評価を得ました。

 また新しい取り組みとして、デジタル展開にも力を入れています。2019年には「中国新聞デジタル」をリニューアル。同年3月から広島東洋カープの公式アプリ「カーチカチ!」をスタートするなど、インターネットサービスの普及にも力を入れています。
設立 1892年(明治25年)5月5日創刊
資本金 3億円
従業員数 425人(男性337人、女性88人)
売上高 204億円(2020年12月期)
代表者 岡畠鉄也
事業所 <広島本社>広島県広島市中区土橋町7番1号
<備後本社>広島県福山市東桜町12番5号
<防長本社>山口県山口市大手町3番6号
HP https://www.chugoku-np.co.jp/saiyou/
発行部数 53万8612部(2021年1~6月ABC平均部数)
沿革 1892年 5月 日刊「中國」として広島市大手町(現・中区大手町2丁目)で創刊
1908年 6月 紙齢5千号を記念し、題字を「中國新聞」と改める
1926年 3月 広島市上流川町(現・中区胡町)に新社屋(鉄筋コンクリート3階建て)が完成
1931年 2月 中国駅伝(福山―広島間)を創設
1937年 1月 上流川町で新社屋の中国ビル(8階建て)が落成
1942年 5月 創刊50周年を記念し、中国文化賞制定
1945年 8月 広島に原爆投下。本社も被災。他の新聞社に代行印刷を依頼し、2日休刊しただけで9日付から発行
1945年 11月 広島市郊外の疎開工場から本社屋に復帰し、印刷開始
1948年 6月 鈴木三重吉賞制定
1952年 4月 中国体育文化賞(現・中国スポーツ賞)を制定
1969年 9月 広島市中区土橋町に中国新聞ビル(9階建て)が完成。本社を移転
1977年 5月 第1回「ひろしまフラワーフェスティバル」開催
1992年 5月 創刊100周年
1995年 4月 本社工場、井口工場の輪転機5セット、全面オフセット化が完成
1996年 1月 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(ひろしま男子駅伝)がスタート
2001年 3月 広島市中区の本社に加え、備後本社(福山市)、防長本社(周南市)の3本社制に
2001年 5月 印刷工場の福山制作センターが本格稼働
2003年 7月 中国新聞のファン組織「ちゅーピーくらぶ」が発足
2005年 8月 紙齢4万号達成
2005年 11月 廿日市市に新印刷工場の広島制作センター(ちゅーピーパーク)がオープン
2008年 3月 1段10字組となる拡大文字を導入
2010年 1月 山陽新聞社と記事・写真を相互交換
2010年 9月 中国新聞のファン組織「ちゅーピーくらぶ」の会員数が50万人を突破
2011年 4月 朝刊電子版、本格配信
2011年 6月 広島制作センターに輪転機6セット化が完了
2012年 5月 創刊120周年
2013年 12月 ホームページと朝刊電子版を融合したウェブサービス「中国新聞アルファ」スタート
2015年 4月 91年の歴史を持つ、夕刊を休刊
2015年 5月 もう一つの朝刊「中国新聞SELECT」を創刊
2016年 3月 防長本社を山口市に移転
2016年 10月 「中国新聞SELECT」が、新聞協会賞(経営・業務部門)を受賞
2019年 5月 新インターネットサービス「中国新聞デジタル」スタート。ユーザーがより手軽に利用できる「中国新聞ID」を導入
2020年 2月 新しい備後本社ビルが福山市東桜町に完成。鉄骨造り7階建て延べ約2千平方メートル
2020年 11月 「ヒロシマの空白 被爆75年」「ヒロシマの空白 被爆75年 街並み再現」が新聞協会賞を受賞
気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました

ログイン・会員登録

ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
まだ会員でない方は
会員登録(無料)

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になるリストに追加しました
現在アクセスが集中しております。時間を置いてから再度お試しください
気になるリストの追加に失敗しました
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
会員の方はこちら
ログイン
まだ会員でない方は
会員登録(無料)