株式会社裳華房
ショウカボウ
2024

株式会社裳華房

理工学系専門書籍/出版/教科書・参考書・専門書/企画/編集
業種
出版
本社
東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

当社は、大学・大学院・高等専門学校等における数学・物理学・化学・生物学分野の教科書・参考書・専門書を中心に、理工学系書籍を出版しています。2020年には東京開業125周年を迎え、常に時代の要請に応える理工学書を刊行すべく、社員一丸となって努力を続けています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

理工系学生のバイブル的な教科書・参考書を多数手掛ける

当社は、数学・物理学・化学・生物学をメインに、理工学系の学生の方にはおなじみの超ロングセラー『物理学(三訂版)』(小出昭一郎著)など、さまざまな教科書・参考書・専門書を出版しています。長くご愛顧いただいている各種シリーズをはじめ、近年では「量子力学選書」「数学のとびら」「手を動かしてまなぶ」シリーズなどを次々と刊行、好評を博しています。2022年秋からは、物理学の新しい教科書シリーズとして「物理学レクチャーコース」(全16巻)の刊行を開始いたします。多様化する大学の講義と学生のニーズに応えるべく、これからも続々と新たな企画を打ち出していきます。

魅力的な人材

理系出身の先輩がていねいに指導、学生時代の経験が活きる!

企画・編集部のメンバーはすべて理系大学の出身で、その大半が大学院修了者です。それぞれが大学時代に学んだ専門分野の知識を存分に活かし、企画立案から著者との折衝(原稿依頼)、原稿内容についての著者とのやりとりなど、充実した毎日を過ごしています。学生時代に没頭した専門の内容がダイレクトに活かせること、そして専門の知識を活かしながら「読者目線」で著者と読者の間をつなぐことができるのも、理工学書編集という仕事の大きな魅力の一つです。実際の仕事にあたっては、編集の実務から企画の立て方まで、経験豊富な先輩たちが懇切丁寧に指導します。

仕事内容

一人ひとりの好奇心・探究心を、新たな企画に活かす

当社の強みは、社員一人ひとりの好奇心や探究心を大切にして、各々が自由な発想で企画を立て、その立案からマネジメントまでを行っていること。このことが、前例にとらわれない画期的な企画による教科書・参考書・専門書の出版を可能にしています。

会社データ

事業内容 出版業:理工学系書籍の発行
設立 1970年12月1日
資本金 2,000万円
従業員数 12名(およびアルバイト社員2名;2022年7月現在)
売上高 3億3千万円(2021年11月実績)
代表者 代表取締役社長  吉野和浩
事業所 本社/〒102-0081 東京都千代田区四番町8-1
沿革 1711年~1715年頃
初代 伊勢屋半右衛門(奥田盛時)が仙台の国分町十九軒で出版活動を行っていたという記録あり。確認できる最初の出版物は1711年に刊行された『萬日記盡(よろずにっきづくし)』。

1895年
10代目にあたる吉野兵作が単身で上京し、合名会社 裳華房を設立。

1900年
新渡戸稲造『BUSHIDO(武士道) The Soul of Japan』をはじめ、各界を代表する偉人の著作物を次々と出版。

1927年 現社屋のある住所に移転。

1970年 株式会社裳華房設立。

2020年 東京開業125周年。
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