双葉町
フタバマチ
2024
業種
公社・官庁
本社
福島
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

私たちは、町民の皆さんの暮らしを支えるために、地域に密着した様々な業務を行っています。

当社の魅力はここ!!

施設・職場環境

町民のみなさんを支える行政サービスを提供

平成23年3月11日に発生した東日本大震災による原子力発電所の事故から10年以上が経過した今もなお双葉町では全町民が避難生活を余儀なくされております。双葉町の職員として大切なことは、避難先で生活を送られている町民の皆さんへの行政サービスの提供だけではなく、復興まちづくり計画に基づく、『”町民一人一人の復興”と”町の復興”』の具現化にむけた取組みを行うことです。この一例として、避難指示が解除された場所に「双葉町産業交流センター」を整備しました。産業交流センターには、貸事務所、貸会議室、飲食物販施設があり、来訪者や一時帰宅される町民、町内で働く就労者等の様々なニーズを受け止める役割を担っております。

魅力的な人材

町民を支え双葉町の未来を作る人材

皆さんが担当する職種は、公務員としての募集であり、役場などでの業務がメインとなるでしょう。ただ、私たちが皆さんに求めているのは「公務員らしくない公務員」というあり方です。双葉町は単なる地震・津波被害からの復興ではなく、原発事故からの復興という、我が国が経験したことのない困難な課題に立ち向かっていく必要があります。そのため、公務員として町民の皆さんを「支える」だけでなく、双葉町の未来の姿を「つくる」ことも、町職員としての大切な役割です。そして、ゆくゆくは双葉町だけでなく福島県全体の復興の中心となる存在になれるように、目の前の業務やまちづくりなどに積極的に関わってほしいと考えています。

戦略・ビジョン

1歩ずつでも確実に復興させていく強い想い

東日本大震災による原子力発電所の事故の影響により、双葉町は町全域に避難指示が出され、町には誰も残ることはできませんでした。令和2年3月に町内の一部地域の避難指示が解除され、来年には更なる避難指示解除区域の拡大と住民の帰還が予定されております。また、住民の帰還開始に合わせて、JR双葉駅の東側には暫定の新しい役場庁舎を建設する予定としております。これからも、復興まちづくり計画等に基づき、町内での復旧・復興に向けた取り組みを加速化させ、将来の子どもたちのために魅力ある「双葉町」を再興してまいります。

会社データ

事業内容 各行政サービスの提供
設立 昭和26年4月1日 新山町、長塚村の合併により「標葉町」となる
昭和31年4月1日 名称を変更し「双葉町」となる
資本金 公共機関のためなし
職員数 100名
売上高 公共機関のためなし
代表者 双葉町長 伊澤史朗
事業所 いわき事務所:福島県いわき市東田町二丁目19-4
郡山支所:郡山市朝日1丁目20-2
埼玉支所:埼玉県加須市騎西36-1
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