森六ホールディングス株式会社
モリロクホールディングス
2024

森六ホールディングス株式会社

経営戦略の企画・立案など/森六グループ/東証プライム市場上場
業種
その他サービス
本社
東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

創業から360年近くの歴史を持つ森六グループの持株会社です。経営戦略立案機能を持ち、グループ会社の経営指導や間接業務の受託を行うなど、経営・管理を担っています。森六グループは、樹脂加工製品事業で自動車部品のメーカーを持つ森六テクノロジー株式会社と、ケミカル事業で化学品分野の商社機能などを持つ森六ケミカルズ株式会社の2つの事業会社を中心に構成されています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

持株会社として、グループ全体の経営戦略を担う役割。

1663年に創業し、1916年に設立された当社は、2008年に持株会社体制に移行しました。各社が能動的に提案型の事業展開を行う森六グループにおいて、当社は持株会社としてグループ全体の経営・管理を担う役割を持っています。事業構造改革を含む経営戦略の立案や経営資源の適正な配分より、グループのシナジー効果を高め、グローバル展開を含めた攻めの経営を推進しています。これにより、グループ会社各社のお客様の満足度の向上や取引先との事業拡大はもとより、従業員がやりがいを持って活躍できる環境づくりを進めています。

事業・商品の特徴

メーカー機能と商社機能を持つ事業会社を軸にグローバル展開。

森六グループは、森六テクノロジー株式会社と森六ケミカルズ株式会社の2つの事業会社を軸に構成されています。森六テクノロジー株式会社は樹脂製品加工事業を手掛けるメーカー。自動車部品の製造を行い、大手自動車メーカーグループとの長年にわたるネットワークがあります。森六ケミカルズ株式会社はケミカル事業を手掛ける商社。自動車材料、コーティング、ファインケミカル、生活材料、ヘルス&メディカル、樹脂加工製品、電気・電子の7つの領域を中心に約1万4,000点もの化学製品を取扱い、子会社などによるメーカー機能も持っています。また、森六グループ全体で13ヵ国60拠点によるグローバルネットワークを構築しています。

仕事内容

グループ全体の経営・管理に関わるスケールの大きな仕事。

当社の総合職の配属先は経営企画、人事、総務、経理・財務、情報システム、法務知財、サステナビリティ推進室といった管理部門。当社は持株会社のため、いずれの部門も森六グループ全体の経営資源の把握や長期的な視点による戦略立案を担っているという特徴があります。たとえば、経理・財務部門では連結決算を行うほか、国内外のグループ会社の決算支援も行っています。国によって、言語はもちろん、会計基準や決算処理方法が異なるという難しさがありますが、その分やりがいも。グローバル展開するグループ全体の経営・管理に関わっていけるという醍醐味を感じながら、多くの社員が活躍しています。

会社データ

事業内容 グループ会社の経営指導および間接業務の受託
設立 1916年3月(1663年創業)
資本金 16億4,010万円
従業員数 森六グループ単体:777名、連結:4,521名(2022年3月現在)
売上高 1288億円(2021年度実績)
代表者 代表取締役 社長執行役員 栗田 尚
事業所 本社/東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル東館18階
グループ会社 【森六テクノロジーグループ/樹脂加工製品事業】
<連結子会社>
森六テクノロジー株式会社(東京都港区)
株式会社ユーコウ(神奈川県足柄上郡山北町)
熊本森六化成株式会社(熊本県菊池郡大津町)
Greenville Technology, Inc.(米国・オハイオ州)
Listowel Technology, Inc.(カナダ・オンタリオ州)
Rainsville Technology, Inc.(米国・アラバマ州)
Moriroku Technology De Mexico S.A. DE C.V.(メキシコ・グアナファト州)
Moriroku Philippines, Inc.(フィリピン・ラグナ州)
Moriroku Technology India Pvt. Ltd.(インド・ウッタルプラデーシュ州)
Moriroku Technology (Thailand) Co., Ltd.(タイ・チョンブリー県)
PT. Moriroku Technology Indonesia(インドネシア・西ジャワ州)
広州森六塑件有限公司(中国・広東省)
武漢森六汽車配件有限公司(中国・湖北省)

【森六ケミカルズグループ/ケミカル事業】
<連結子会社>
森六ケミカルズ株式会社(東京都港区)
四国化工株式会社(香川県東かがわ市)
森六アグリ株式会社(徳島県徳島市)
五興化成工業株式会社(福岡県大牟田市)
森六プレシジョン株式会社(茨城県北茨城市)
森六(香港)有限公司(中国 香港特別行政区)
Moriroku(Singapore)Pte.,Ltd.(シンガポール)
Moriroku(Thailand)Co., Ltd.(タイ・バンコク)
森六(上海)貿易有限公司(中国・上海市)
森六(広州)貿易有限公司(中国・広東省)
森六(天津)化学品貿易有限公司(中国・天津市)
Moriroku Chemicals Korea Co., Ltd.(韓国・ソウル)
Moriroku Austria GmbH(オーストリア・ウィーン)
Moriroku America,Inc.(米国・オハイオ州)
PT.Moriroku Chemicals Indonesia(インドネシア・ジャワ州)

<持分法適用会社>
アイ・エム・マテリアル株式会社(大阪府大阪市北区)
M&C Tech Indiana Corporation(米国・インディアナ州)
沿革 1663年:
阿波(徳島)で嶋屋の屋号を名乗り、阿波藍の藍玉や肥料となる干鰯の流通事業を創業

1853年:
江戸に関東地区の販売本部を開設

1878年:
パリ万国博覧会に阿波藍を出品

1882:
内外肥料の問屋営業を開始

1899年:
神戸に支店を設置

1909年:
大阪に支店開設
染料・工業製品・ソーダ類の輸入販売を開始

1916年:
株式会社森六商店を資本金100万円で設立
本店を徳島、支店を東京・大阪・神戸に置く

1927年:
本社を大阪に移転、四国支店を設置

1939年:
食品用防黴剤の取扱いを開始し、近代化学品事業への発展の足掛かりとなる

1940年:
名古屋に支店を開設

1949年:
塩化ビニールの取扱いを開始し、樹脂事業に進出

1958年:
低圧ポリエチレンの取扱いを開始し、製品応用法開発により生産事業に進出

1962年:
本社を東京都中央区日本橋室町に移転、大阪支店を設置

1963年:
森六商事株式会社に商号変更

1965年:
三重県鈴鹿市に工場を新設

1968年:
本社を東京都千代田区霞が関に移転

1979年
技術サービスセンターを新設

1980年:
群馬県邑楽郡大泉町に関東工場を新設

1982年:
森六株式会社に商号変更

1983年:
埼玉県川越市に技術研究所・試作工場を新設
香港駐在員事務所を開設

1986年:
アメリカ・オハイオ州にGreenville Technology, Inc.を本田技研工業株式会社と合弁で設立

1990年:
群馬県邑楽郡明和町に明和工場を新設
香港にMorimoku Company(HK)Ltd.を設立

1994年:
フィリピン・ラグナにMoriroku Philippines, Inc.を設立
中国に上海駐在員事務所を開設

1996年:
タイにバンコク駐在員事務所を開設
カナダ・オンタリオ州にListowel Technology, Inc.を設立
インド・ニューデリーにMoriroku Ut India Pvt., Ltd.を設立
シンガポールにMoriroku(Singapore)Pte.,Ltd.を設立

1997年:
タイ・バンコクにMoriroku(Thailand)Co., Ltd.を設立
イスラエル駐在員事務所を開設

2000年:
アメリカ・アラバマ州にRainsville Technology, Inc.を設立

2001年:
中国・広東省に広州森六塑件有限公司を設立
中国・蘇州市に蘇州森六科技塑業有限公司を設立

2002年:
中国・上海市に森六(上海)貿易有限公司を設立

200年:
中国・広東省に森六(広州)貿易有限公司を設立
栃木県真岡市に生産事業本部開発センターを設立、生産事業本部機能を集約

2004年:
本社を東京都港区南青山に移転
中国・湖北省に武漢森六汽車配件有限公司を設立

2006年:
組織再編により、化学品事業本部と樹脂事業本部をケミカル事業本部に統合(組織再編)

2007年:
森六プレシジョン株式会社を設立
中国・天津市に森六(天津)化学品貿易有限公司を設立
オーストラリア・ウィーンにMoriroku Austria GmbHを設立

2008年:
米国・オハイオ州にMoriroku America,Inc..を設立
鈴鹿工場を三重県鈴鹿市伊船町へ移転
森六ホールディングス株式会社に商号変更、新設分割により森六ケミカルズ株式会社・森六テクノロジー株式会社を設立し、持株会社体制へ移行

2010年:
森六アグリ株式会社 設立
タイ・チョンブリー県にMoriroku Technology (Thailand) Co., Ltd.を設立

2011年:
韓国・ソウルにMoriroku Chemicals Korea Co., Ltd.を設立

2012年:
インドネシア・西ジャワ州にPT. Moriroku Technology Indonesiaを設立
メキシコ・グアナファト州にMoriroku Technology De Mexico S.A. DE C.V.を設立

2016年:
関東工場、明和工場、金型製造工場を群馬県太田市に集約
インドネシア・ジャワ州にPT. Moriroku Chemicals Indonesiaを設立

2017年:
東京証券取引所市場第一部へ株式上場

2021年:
インド・ウッタルプラデーシュ州にMoriroku Technology India Pvt. Ltd.を設立

2022年:
東京証券取引所プライム市場へ移行
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