大船渡市オオフナトシ
業種 公社・官庁
本社 岩手

先輩社員にインタビュー

市民生活部市民環境課
牧野 瞳(25歳)
【出身】北里大学  海洋生命科学部 海洋生命科学科(学士)→海洋生命科学研究科(修士) 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 公衆衛生から環境問題まで
私が所属する環境衛生係は、井戸水や狂犬病予防、廃棄物処理といった公衆衛生から、不法投棄、公害、地球温暖化といった環境問題に関する業務まで幅広く担当しています。窓口での受付や文書作成など、普段は室内での作業が主となりますが、動物の回収や公害の対応等で急遽現場に出向かわなければならないことも多いのが特徴です。
経験のない業務内容だったので入庁するまで不安でいっぱいでしたが、理解できるまで丁寧に教えてくれる上司に恵まれ、安心して業務に取り組めています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
目指せ 接種率UP!
私の担当する業務の一つに、狂犬病予防に関するものがあります。狂犬病は発症すると致死率がほぼ100%という恐ろしい病気なので、国は飼い犬に年1回の予防接種を受けさせることを飼い主に義務づけています。しかし、全国的に接種率は減少傾向にあり、大船渡市においても課題となっています。そのため現在、未接種の飼い主へのこまめな連絡や往診の獣医師の紹介を行うことで、市内の接種率の維持向上を図ることに務めています。こうした働きかけにより接種された方も多く、衛生業務を担当する身として達成感を感じています。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 横浜から大船渡へ
ここ大船渡市への就職は、大学での実習や研究で頻繁に訪れていたことがきっかけです。市内に広がる美しい川や海、そこに暮らす多種多様ないきもの、星座が分からなくなるほど輝く星々…。人に溢れた横浜で20年以上過ごしてきた私は、すぐこの土地に魅了されました。
近年、岩手県沿岸の自治体は人口減少の一途を辿っており、大船渡市も例外ではありません。「このまちに住んでみたい/住んでて良かった」と思う人が増えるよう、より良いまちづくりに取り組んでいきます。
 
これまでのキャリア 市民環境課(令和3年度採用)

この仕事のポイント

職種系統 地方公務員
仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事
仕事でかかわる人 一般消費者・利用者と接する仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格 ヒトの気持ちを理解し、相手に合わせた対応がとれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

まずは自分に正直に。ESや面接で無理に話を盛ると、採用後のギャップで職場の上司や自分が苦しむのは勿論、就活中もストレスがかかるのでお勧めはしません。
ありのままの自分はどんな人間なのか、なぜその職場を志望するのか。それが分かればあとは言い方の問題です。対策本や就職センターを活用し、内容の推敲を重ねていきましょう!

大船渡市の先輩社員

土地の固定資産税を決める仕事

総務部税務課
中村 光輝
福島大学 人文社会学群行政策学類

制限文字350文字数では語りつくせません。

協働まちづくり部生涯学習課
松田 ほのか
山形大学 人文社会科学部人文社会科学科

起業、第二創業のお手伝い!

商工港湾部産業政策室
成井 悠祐
青山学院大学 理工学部情報テクノロジー学科

障がいのある方のお手伝いができる仕事

保健福祉部地域福祉課
村上 知歩
明治大学 法学部・法律学科

市民の生命と財産を守る

総務部防災管理室
吉田 健人
岩手大学 教育学部 学校教育教員養成課程

多様な業務の調整役

企画政策部企画調整課
熊谷 祐希
東北学院大学 法学部法律学科

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