大船渡市オオフナトシ
業種 公社・官庁
本社 岩手

先輩社員にインタビュー

総務部防災管理室
吉田 健人(23歳)
【出身】岩手大学  教育学部 学校教育教員養成課程 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 市民の生命と財産を守る
防災管理室は、広く防災対策を総合的かつ効果的に推進するための部署です。
私の担当する仕事は主に、文書の収受発送、会計処理といった庶務業務と、防災行政無線の使用や各家庭等に貸与している個別受信機の管理です。防災行政無線では、発災時における緊急放送のほか、新型コロナウイルス感染への注意喚起、熊の出没情報などの行政情報を発信しています。戸別受信機に関する業務の中では、貸与申請や修理依頼等で、市民の方と直接お話する機会も多いです。
このほか、東日本大震災による犠牲者の追悼と震災伝承を目的とする犠牲者追悼式の実施を任されています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
何気ない日常が原動力
今のところ業務の中でうれしいと感じたことはありませんが、現在取組んでいる業務が、発災時における被害や不安の軽減、迅速な復旧復興に繋がっているとうれしいです。
日々の業務の成果が注目されたり、感謝されたりする機会は少ないですが、一つひとつの業務が市民の安全に密接に関わっているため、使命感とやりがいがあります。
様々な分野で地域の課題解決に取組み、より良いくらしを次世代に継承することができるのは市役所職員の大きな魅力だと思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 人生をより豊かに!
様々な分野で地元の発展に貢献したいと思い、大船渡市役所を受験しました。
両親の近くに住むことになるので、出産や育児、介護等の場面で家族と協力がしやすいと考えたのも理由の一つです。
基本的に土・日・祝日、年末年始の勤務がなく、有給休暇も取得しやすいので、公私ともに充実した生活を送ることができています。
 
これまでのキャリア 総務部防災管理室(令和3年度採用)

この仕事のポイント

職種系統 地方公務員
仕事の中身 災害・事故・犯罪からヒトの命を守る仕事
仕事のスタイル 臨機応変な対応力が必要とされる仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格 大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

SPIについては、問題の内容にもよりますが、問題を見た瞬間に答えが出る、もしくは、答えまでの道筋がわかるまで練習しましょう!本番前に一度は、時間を計りながら模擬試験を行うことをお勧めします。
面接について、私は特筆するような対策をしませんでしたので、具体的なアドバイスは難しいのですが、話を誇張せず、素直な気持ちや考え方を簡潔に伝えることが大切だと思います。ゆっくりと大きな声で話しましょう!

大船渡市の先輩社員

土地の固定資産税を決める仕事

総務部税務課
中村 光輝
福島大学 人文社会学群行政策学類

制限文字350文字数では語りつくせません。

協働まちづくり部生涯学習課
松田 ほのか
山形大学 人文社会科学部人文社会科学科

起業、第二創業のお手伝い!

商工港湾部産業政策室
成井 悠祐
青山学院大学 理工学部情報テクノロジー学科

障がいのある方のお手伝いができる仕事

保健福祉部地域福祉課
村上 知歩
明治大学 法学部・法律学科

公衆衛生から環境問題まで

市民生活部市民環境課
牧野 瞳
北里大学 海洋生命科学部 海洋生命科学科(学士)→海洋生命科学研究科(修士)

多様な業務の調整役

企画政策部企画調整課
熊谷 祐希
東北学院大学 法学部法律学科

先輩社員をすべて見る

この企業に注目している人は、他にこんな企業に注目しています

気になる 気になるリストに追加済
閉じる
ログイン・会員登録
ご利用にはログイン、または会員登録が必要になります。
閉じる