株式会社青井黒板製作所
アオイコクバンセイサクショ
2024

株式会社青井黒板製作所

黒板/映写スクリーン/教育用機器
業種
文具・事務機器・インテリア
家電・AV機器
本社
大阪
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

【「黒板・電子黒板」を中心とした教育関連商材で、豊かな学びの環境づくりに貢献】
学校教育に欠かすことのできない黒板。
当社は黒板を中心に、教育環境の変化に合わせた電子黒板、ホワイトボード、スクリーンなど多様な教育関連製品の製作・施工を行っている会社です。豊かで安全な学びの環境づくりをめざして、より良い製品製作・施工を行えるよう、企業価値を高め続けています。

当社の魅力はここ!!

社風・風土

営業として着実にステップを踏める環境が整っています

ご入社いただいた方には、学校等の工事を行う建設会社への営業活動をお任せしますが、いきなり工事現場に一人で行かせるといったことはありません。まずは1年弱ほど、先輩営業社員と一緒に同行しながら当社の営業の流れや商品知識、お客様となる建設会社の方々の雰囲気などを覚えていきます。その後は、小さなお取引やシンプルなやり取りで済むお客様から徐々に担当してひとり立ちしていきます。無理に大きな案件を任せるといったことはありませんので、一歩一歩着実に仕事を覚えられます。また、黒板を専門的に製作・施工する会社は国内でも数少なく、お客様に話を聞いてもらいやすいのもポイントです。

事業・商品の特徴

教育の現場を支えるコミュニケーションツールを提供しています

当社の商材は教育現場でのコミュニケーションで欠かせないもの。緑の黒板にチョークで文字を書く。授業が終われば黒板消しで消していく。小学生のころ、ほとんどの皆様が経験されたことがあると思います。教育環境は日に日に進化しており、従来の黒板のみを用いた授業だけでなく、ホワイトボードや、板面に直接映写可能な黒板を用いてプロジェクターの映像と板書を組み合わせるなど、ICTを用いた授業が行われています。当社は黒板・電子黒板を中心に、ロッカーなどの教育関連アクセサリーまでニーズに合わせた幅広い商品を製造し、教育現場のコミュニケーション環境を創り出しています。

仕事内容

教育環境を創造し、支える仕事です

私たちは、学校で授業を受ける子どもたち、授業を行う先生方の双方が、より快適に、より安全に使っていただける教室環境を創造しています。具体的な仕事は、教育施設等の工事を請け負う建設会社への営業・打ち合わせ・現場実測、工事現場での納品立会い、官公庁・設計事務所等への当社製品のPR活動など多岐にわたります。物を売って終わりではなく、納品までが営業の仕事ですので、責任は大きいですが、ミリ単位で計測し製作した黒板が無事に納期内におさまった時には、大きな達成感があります。当社にはベテランから若手まで、日本の学校教育を支える重要なコミュニケーションツールとしての黒板に愛着と誇りを持ったメンバーが集まっています。

会社データ

事業内容 ●黒板、掲示板の製作販売施工及び輸出入
●映写スクリーンの製作販売施工及び輸出入
●教育用機器、家具類の製作販売施工及び輸出入
●建築材料の製作販売及び施工
●貸室業
●前各号に附帯または関連する一切の事業
創業 1918年(大正7年)5月15日
設立 1950年(昭和25年)2月9日
資本金 9,500万円
従業員数 125名
売上高 45億4,200万円(2021年6月末日時点)
代表者 代表取締役社長 青井 哲也
事業所 ●本社・支店・営業所
 ・本社
  大阪府茨木市十日市町9-8

 ・堂島オフィス
  大阪府大阪市北区西天満2-6-8 堂島ビルヂング827号

 ・東京支店
  東京都中野区新井1-1-5

 ・名古屋支店
  愛知県名古屋市東区泉3-20-18

 ・静岡営業所
  静岡県静岡市駿河区中島541-3 セジュール興津B101号

 ・札幌営業所
  北海道札幌市東区東雁来5条1-3-11-5

 ・北関東営業所
  千葉県柏市十余二313-405

 ・仙台営業所
  宮城県仙台市若林区土樋1-101

 

●工場・配送センター
 ・滋賀工場
  滋賀県蒲生郡日野町大字大谷字東山341-6

 ・岐阜工場
  岐阜県海津市海津町高須字西48

 ・東京配送センター
  東京都羽村市神明台4-4-15


●ショールーム
 ・大阪
  大阪府茨木市十日市町9-8(本社2F)

 ・東京(中野区)
  東京都中野区新井1-1-5(東京支店内)

 ・東京(羽村市)
  東京都羽村市神明台4-4-15(東京配送センター内)

 ・千葉
  千葉県柏市十余二313-405(北関東営業所内)
関連グループ ・株式会社アイギアオイ
・株式会社ミナビック・アオイ
沿革 1918年05月  故青井芳三郎が黒板、掲示板の製造販売業を大阪市港区で創業
1924年      大阪市大正区福町に事務所を移転
1933年      「グリーン黒板」を初めて制作、「神戸女学院」へ納入
1949年      戦災中は休業していたが、昭和21年に大阪市北区に工場を再開
1950年02月  株式会社青井黒板製作所を設立、資本金50万円
1954年09月  木製黒板のJISが制定され、認可を受ける
1955年      日本で初めて「アルミ枠」を開発。建材用にアルミ時代が来ること見越しての採用
1959年06月  本社新社屋完成
1960年      業界初、「大阪国際見本市」へ初参加。(大阪港会場)
1962年06月  東京事務所開設(東京都文京区湯島)
1963年05月  JIS認定工場許可 東京工場
1963年11月  青井芳三郎社長 紺綬褒章を受賞(武田・池田市長より)
1964年      「万能大地球儀」がNHK第5回発明くふうコンクールへ入選
1964年      青井芳三郎社長自らホワイトボードの開発を開始
1965年04月  東京国際見本市に出展
1967年11月  資本金を2,000万円に増資
1968年08月  東京工場完成
1969年      「UDスライダー黒板」を開発、発売。(実用新案・商標登録有り)
1970年11月  大阪工場完成、資本金を3,000万円に増資
1971年      建設大臣許可(内装仕上げ工事業)を受ける
1973年04月  岐阜工場完成、名古屋支店開設
1973年11月  資本金を4,000万円に増資
1977年03月  西独ワイエル社と技術提携
1978年      日本色彩研究所と「グレーボード」を開発。映写もできる多目的黒板として、最適の明度を追求。特許権取得
1979年11月  資本金5,000万円に増資
1979年      東京支店を中野区新井へ移転
1981年      東京ビジネスショーへ出展(晴海会場)
1982年      「黒板灯付UDスライダー」開発・発売
1985年      東京ビジネスショーへ 電子黒板を初出展。
1986年      新型電子黒板を発売。板面を長尺化・UDメカを装備し、板面をコピーできる新方式を採用
1987年09月  滋賀工場完成
1991年03月  資本金9,500万円に増資
1993年      「アールピア黒板・掲示板」開発・発売
1999年12月  ISO9001認証取得(滋賀工場)
1999年      「ラーフル台」開発・発売
2000年01月  ISO9001認証取得(東京工場)
2001年12月  ISO14001認証取得(滋賀工場)
2003年03月  JIS認定工場許可 岐阜工場
2003年      「写るんボード」(現:「映るんボード」)開発・発売
2003年06月  大阪工場茨木市十日市町へ移転
2004年      「ぺたり2wayスクリーン」開発・発売
2005年      「巻き上げ式2wayスクリーン」開発・発売
2006年      「オートスライダー(UD)黒板」開発・発売
2006年10月  仙台営業所開設
2008年02月  JIS S 6007 黒板認証取得 岐阜工場
2012年07月  本社 大阪府茨木市十日市町へ 移転
2012年07月  東京支店 開設50周年
2014年04月  映写兼用ホワイトボード「映るんボード」用チョーク「かけるん」開発・発売
2017年      映写対応黒板 「映るんグレー黒板(現:映るんグレーボード)」発売
2018年05月  (株)青井黒板製作所 創業100周年
HP https://www.aoikokuban.co.jp/
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