株式会社 東横イン
トウヨコイン
2024
業種
ホテル
本社
東京

私たちはこんな事業をしています

■国内外で331ホテルに総客室72,565室を運営。日本国内最大級の客室数を有するビジネスホテルチェーンです。
 ※45都道府県(高知県・佐賀県を除く)と海外(5ヶ国・16ホテル)で展開(2021年11月末日現在)

当社の魅力はここ!!

戦略・ビジョン

「清潔・安心・値ごろ感」のある宿泊を提供します

「清潔・安心・値ごろ感」のある宿泊を提供すること、これが私たちの仕事であり、東横インが考える社会貢献です。リゾートホテルや高級旅館のような豪華な施設ではありませんが、出張や観光のお客さまが、ご自宅に帰ってきたような、日常の延長としてご利用いただけるホテルづくりをしてまいりました。2021年1月に創業35周年を迎えました。今後100年続く企業を目指し、これからも着実に歩んでまいります。

社風・風土

地域に愛される東横INN

私たちが目指すのは、「地域共生型」のホテルです。東横インは地元の活性役としての使命感をもって経営をおこなっています。支配人やホテルスタッフは地元の方を積極的に採用し、また、ホテル内にレストランを設けず、全国各地の地元ならではの魅力を伝えるために、お客様には地元の飲食店やお店のご利用をお勧めしています。その他にも、ホテルと小学校で連携して行う「はじめての出張」や、「こども110番」を通して地域の子供たちを見守る活動も行っています。お客さま、地元の方々、スタッフ、皆がいつも笑顔でいられるあたたかいホテル、そして地域発展にも貢献できるホテルを目指しています!

仕事内容

社員が成長できる職場です!

1回の勤務は25時間。そのため、お客様のチェックインからチェックアウトまで、1人のフロントが責任を持って対応いたします。フロントはホテルの「顔」。お客様と最も距離が近く、「日常型ホテル」づくりには欠かせないポジションです。お客様へきめ細かなサポートをするために、お客様から頂く感謝のお言葉やご指摘に真摯に耳を傾ける姿勢を大切にし、日々業務に取り組んでいます。東横インのフロント職は1人1人の業務の幅が広いため、お客様対応以外にも売上管理・客室プラン販売数の戦略等、様々な業務を行う必要があります。大変なこともありますが、日々成長を実感できる職場です。

会社データ

事業内容 ビジネスホテル業

■331ホテル運営
 45都道府県(高知県・佐賀県を除く)と海外で展開(2021年3月末日現在)

■コンセプト 「駅近で安心」「清潔で安心」「リーズナブルで安心」
ホテルは駅近く好立地であり、合理的かつ誠実なサービスを
リーズナブルな料金で提供しています。
支配人をはじめスタッフは地元採用し、特に支配人は
地元貢献を大切にしつつ、経営者としてホテルを切り盛りしています。
設立 1986年1月23日
資本金 5000万円
従業員数 11,988人(2021年3月末日現在) ※パートタイム従業員含む

売上高 430億(2021年3月期)
947億5900万円(2020年3月期)
907億3100万円(2019年3月期)
848億5900万円(2018年3月期)
代表者 黒田 麻衣子
事業所 72,562室(2021年11月15日現在)
・現在は国内外に331ホテルを運営(2021年10月29日現在)
・45都道府県(高知県・佐賀県を除く)と海外で展開
関連会社 【グループ会社】
株式会社 東横インホテル企画開発
株式会社 東横インアーキテクト
株式会社 東横イン電建
株式会社 東横イン工務店
株式会社 東横インIT集客ソリューション
聖徳商事 株式会社
聖徳ビル企画 株式会社
株式会社 Smart東横イン
株式会社 たのやく出版
株式会社 パートナーズ21
株式会社 ホテル聖徳
Toyoko Inn International Limited
株式会社 ホスピタルイン企画開発

※グループ会社運営店舗に配属(出向)される場合は、
 社歴は東横イングループの通算となります。
<東横インの取り組み> ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
●社会貢献活動への取り組み ・皆様からいただいたVOD代の一部をJOCSに寄付
アジア・アフリカの国々の医療が十分に行き渡っていない地域では、簡単に治療できるはずの病気でも重症化して死に至ってしまうことがあります。日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)から派遣された保健医療者は、現地の人々と協力しながら、そのような状況を改善しています。特に軽視されがちな女性や子ども、障がいのある方に焦点を当てた取り組みを応援しています。

・東横INNの全支配人はフィリピンの子どもの里親です
第二次世界大戦で東京や大阪は焼け野原となり、焼け出された子どもたちは食料や衣服もなく次々と亡くなっていきました。その状況を知ったアメリカやカナダのキリスト教会の人々が中心となって日本の子どもたちを救おうと支援してくれました。日本が戦後復興を遂げた1974年でこの支援は終わりましたが、その間に実に8万人以上の子どもたちの命が助かりました。そして、それまで受けた支援の分、今度はアジアの子どもたちへ私たちが支援しようと1975年に始めたのがチャイルド・ファンド・ジャパンです。しかし、今でも大勢の子どもたちが私たちの支援を待っています。
東横INNの全支配人は、フィリピンの子どもの里親となり、この活動を応援しています。

・カンボジアに小学校を建設
内戦が長く続いたカンボジアの子どもたちが「学校に行きたい」という夢を叶えるために、ホテルの受付に募金箱を設け、集まった募金でカンボジアの小学校を支援する活動に取り組んでいます。皆様のご協力により集まった募金で、2010年に東横INN「ラオッ小学校」が、2015年12月に「ドムナック・トマイ小学校」、2020年8月に「トラポウン・プン・クラウ小学校」が完成しました。まだまだカンボジアでは小学校の教室、教材、井戸、トイレ等が足りていない状態です。カンボジアの子どもたちの夢を叶えるために、東横INNは小学校を建設していきます。
●ユニバーサルデザインや障がい者雇用への取り組み 東横INNでは一人でも多くのお客さまにできるかぎり公平かつ快適にご利用いただけるホテルづくりに取り組んでおります。障がいがある方であっても、便利で快適にホテルを利用していただくために開発されたのが、ハートフルルームです。また、障がいのある方が働ける間口を広げる社会貢献の一環として『全ホテルが障がい者雇用する』という取り組みのもと、「障がい者雇用」に力を注いでいます。現在、たくさんの障がいのある方々が就業場所として東横INNを選び、継続して働いています。
●地域産業活性化支援 東横INNの理念は、地域との共存です。それは地元の方々との交流も含まれています。小学生が親元を離れて、サラリーマンの出張を疑似体験してもらう「はじめての出張」や中学生の「職場体験」、また、地域文化・交流の場としてホテル内にギャラリーを開設し、様々なジャンルの作品を展示するなど、文化活動の支援を積極的に行っています。さらに、企業市民として社会に受け入れられ、社会貢献に真摯に取り組み、市民の皆様のクオリティ・オブ・ライフの向上のお手伝いすることを使命と考えております。こうした使命を実現する一環として各種団体への寄付や協力も積極的に展開しています。

・地元採用と地域貢献
各ホテルの支配人をはじめとする全スタッフを地元から採用し、地元の雇用創出や再就職を支援しています。また、ホテル内には宿泊以外の施設は設けず、飲食や娯楽は地元のレストランやお店などに足を運んでいただけるようにすることで、地域の皆さまとともに支えあい、地域産業の活性化に取り組んでいます。

・クラシック音楽の力で地域活性化
クラシック音楽の力で人と人をつないでコミュニティを活性化させ、かつ若手演奏家の育成支援も目的として活動する「一般財団法人100万人のクラシックライブ」に賛同し、2015年4月から全国の東横INNで「100万人のクラシックライブ@東横INN」を開催しています。
●コーポレートガバナンスとコンプライアンスへの取り組み 経営の健全性と透明性を確保し、環境の変化に即応するため、2006年5月31日に経営機構を委員会設置会社(現在:指名委員会等設置会社)に移行しました。法律や企業倫理の遵守をリスクマネージメントの最も重要な活動であるととらえ、コンプライアンス体制を強化しました。社外取締役主体の「監査委員会」により、業務の執行状況の監視・検証を行う体制です。また、東横INNとグループ各社を横断した「コンプライアンス委員会」も発足し、社員のコンプライアンスに関する相談窓口を設けるなど、コンプライアンス啓蒙活動の推進を図っています。
●環境への取り組み どんな方にも気持ちよく安心して利用してもらえるホテルを目指すと同時に「お客さまは泊まるだけで環境保全にも貢献していることになる」のが理想です。東横INNは、備品の調達やホテル内施設の設計において、環境負荷低減のためのいろいろな取り組みをしています。また、環境サステナビリティに向けた取り組み「Toyoko Inn Blue Rebornプロジェクト」の一環として、2021年10月1日より、使用済のプラスチック製アメニティの回収を日本国内の東横INN全店(宿泊療養施設として一棟貸出中のホテルを除く)でスタートしました。今後も「Toyoko Inn Blue Rebornプロジェクト」に積極的に取り組んでまいります。
●ISOへの取り組み 東横INNではどのホテルでも同様の設備、サービスのクオリティを維持・向上し、お客さまに安心してご宿泊いただけるホテルづくりに努めてます。

ISO9001:2008 品質マネジメントシステム認証取得
(本社6部門・ホテル309店舗)
●アーティスト活動を支援 ART FACTORY城南島はアーティストの活動を支援し芸術文化の振興を主な目的とする施設です。 アーティストが制作・発信・交流できる新たなコミュニティの基盤となるよう環境を整備していきます。城南島という羽田からアクセスしやすい好立地を生かし、アートだけではなく、モノ作りの街としての大田区の技術を国内外にアピールする場として活用し、地域活性化・国際交流などを促進し、大田区生まれの企業として地元に還元していくことを目指しています。
また、地域文化・交流の場としてホテル内にギャラリーを開設し、さまざまなジャンルの作品を展示するなど、文化活動の支援を積極的に行っています。
現在「東横INN甲府駅南口1」「東横INN佐久平駅浅間口」「東横INN湘南平塚駅北口1」のホテル内にギャラリーで作品展を行っています。
●青少年の育成と地域貢献を目指しスポーツ団体を応援 スポーツを通じ、未来を担う世代に夢を与えることを願い、日本こどもフィットネス協会の「子ども達の笑顔と元気」をテーマに子ども達のモチベーションを高め、指導者間の交流を深め、関わる大人達全員が成長できる行事である「全国こどもチャレンジカップ大会」の協賛をしています。
「夢は世界を代表するトッププロになる」ジュニアゴルファーの夢の実現のために全国で大会を開催している日本ジュニアゴルフ協会のスポンサー(Premium Partner)としても協力しています。2020年11月には、第6回「東横インジュニアゴルフオープン」が開催されました。
【新型コロナウイルス感染症への対応】 新型コロナウイルスの影響により、学生の皆様の健康・安全を優先し、
今年度も会社説明会はWEB開催を中心といたします。

今後、日程が決まり次第、順次リクナビ上に公開致します。

※今後状況を見て対面の選考も再開する可能性がございます。
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