小野薬品工業株式会社
オノヤクヒンコウギョウ
2024

小野薬品工業株式会社

メーカー/製薬/薬/医薬品/プライム/内資/糖尿病/がん/オプジーボ
  • 株式公開
業種
医薬品
本社
大阪
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

【創業300年の歴史は≪挑戦≫の歴史】
「病気と苦痛に対する人間の闘いのために」という企業理念のもと、独創的・革新的な医薬品の開発を行っています。

小野薬品はこれまでも、そしてこれからも、『病気や苦痛と闘う人々のために』独創的で革新的な創薬を通じて、患者さんたちを支える医薬品メーカーであり続けます。

当社の魅力はここ!!

企業理念

病気と苦痛に対する人間の闘いのために

「病気と苦痛に対する人間の闘いのために」という企業理念を実現するための指針として、小野薬品で働く全世界の社員ひとりひとりが進むべき方向性を【熱き挑戦者たちであれ】としています。いままでにない革新的な医薬品を届けるという強い意志を持ち、個々の力を結集して挑戦することが、私たちに託された使命です。私たち小野薬品は患者さんとそのご家族・医療関係者と共に、病気や苦痛と闘う誰よりも熱き挑戦者であり続けます。

技術力・開発力

独創的で革新的な医療用医薬品の創製に挑む

当社は、医療ニーズの高いがん、免疫、神経およびスペシャリティ領域を重点領域に定め、それぞれの領域でヒト疾患バイオロジーを掘り下げ、医療ニーズを満たし得る新薬の創製を目指して、創薬力の強化に努めています。特に、当社が得意とするオープンイノベーションを積極的に推進することにより、独創的な創薬シーズを見出し、インフォマティクスやヒト疾患モデル作製、新薬候補化合物作製など、社内外のさまざまな最新テクノロジーを利用して医療インパクトのある画期的新薬の創製を目指します。さらに、デジタル技術を活用することで創薬研究の質とスピードの向上にも取り組んでいます。

社風・風土

企業は人なり

小野薬品は300年以上の歴史の中で培ったアイデンティティを大切に守りながらも、グローバルスペシャリティファーマになることを目指しています。このビジョン実現になくてはならないのが【人財】です。小野薬品にとって人財とは「会社の競争力をつくる源泉」であり、最も重要な「財産」です。社員一人ひとりが常にチャレンジし自律的に働けるよう、さまざまな成長の機会を提供しています。次世代経営人財、グローバル人財、デジタル人財、イノベーション人財などの育成を通じて、グローバルスペシャリティ ファーマへの飛躍の源泉となりうる戦略的な人財育成を行っています。

会社データ

事業内容 医療用医薬品を主体とする各種医薬品の研究、開発、製造、仕入および販売
創業および設立 創業1717年(享保2年)
設立1947年(昭和22年)
資本金 173億円
従業員数 3,667名(連結)
3,354名(単独)
(2022年3月現在)
売上高 3,614億円(2022年3月期)
営業利益および率 1,301億円,対売上28.6% (2022年3月期)
研究開発費および率 759億円,対売上21.0% (2022年3月期)
代表者 代表取締役社長 相良 暁
事業所 本社:大阪
東京ビル:東京
国内事業所:札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、京都、大阪、高松、広島、福岡 ほか全国主要都市
研究所:水無瀬研究所(大阪府)、筑波研究所(茨城県)
工場:フジヤマ工場(静岡県)、山口工場(山口県)、城東製品開発センター(大阪府)
海外子会社:ロンドン(英国)、マサチューセッツ州(米国)、ソウル(韓国)、台北(台湾)、カリフォルニア州(米国)
沿革 1717年 初代伏見屋市兵衛が大阪 道修町に「伏見屋市兵衛商店」を創業

1934年 合名会社「小野市兵衛商店」に改組・改称

1947年   小野薬品工業株式会社設立

1962年 大阪証券取引所に株式上場

1963年 東京証券取引所に株式上場

1968年 中央研究所(現 水無瀬研究所)竣工
      世界で初めてプロスタグランディン(PG)全化学合成に成功

1975年 フジヤマ工場竣工

1978年 本社新社屋竣工(現本店)

1982年 英国にロンドン事務所開設

1985年 福井安全性研究所竣工

1990年 米国にシアトル事務所開設

1994年 韓国にソウル事務所(後のソウル支店)開設

1995年 東京に新社屋竣工(旧 東京支社)

1998年 米国・英国の現地事務所を発展的に解消
      英国に現地法人 ONO PHARMA UK LTD
           米国に現地法人 ONO PHARMA USA, INC. を設立

1999年 フジヤマ第7工場竣工

2003年 筑波研究所開所
      本社新社屋竣工

2013年 韓国に現地法人ONO PHARMA KOREA CO., LTD.を設立
     (ソウル支店を発展的に解消)

2014年 台湾に現地法人ONO PHARMA TAIWAN CO., LTD.を設立

2016年 水無瀬研究所第三研究棟竣工

2018年 東京ビル竣工

2019年 山口工場竣工

2020年 米国にOno Venture Investment, Inc. を設立
           米国にOno Venture Investment Fund I, L.P. を設立

2021年 小野薬品ヘルスケア株式会社を設立

2022年 小野薬品ユーディ株式会社を設立
      小野デジタルヘルス投資合同会社を設立
      
研修体制 入社時は勿論、各部門に配属されたのちも様々な研修体制で社員の活動を支援しています。

【導入研修】
全新入社員を一同に集め、2週間かけて学びます。
内容:基本的なビジネスマナーやルール、チーム内での役割分担や協働を学び、社会人としての自覚を身につけることを目的として、ミッションステートメント(企業理念、めざす姿、行動原則)、コンプライアンス、情報セキュリティ、人事制度、メンタルヘルスケア、個人情報保護法やインサイダー取引規制、およびCSR活動など。また視野の拡大を目的としたグローバル研修やダイバーシティ研修も取り入れています。
※導入研修終了後は配属される部門別に分かれ、専門教育を行います。

【階層別集合研修】
新入社員フォローアップ研修、入社3年次研修、入社5年次研修、職務等級別研修など

【その他の研修】
ミッションステートメント浸透活動(医療機関研修、患者会講演会、患者体験)、次世代経営者育成研修、イノベーション人財の育成研修、デジタル人財の育成研修、グローバル人財育成(グローバル人財育成研修、英語研修)

【自己啓発】
自己啓発学習(通信教育・オンライン外国語会話・資格試験補助)、選択式 自主的参加型研修
小野薬品の特徴 【患者さんとそのご家族の目線を大切にした活動】
患者さんとそのご家族のニーズを的確に捉え「真に患者さんの為になる」提案をするために、各疾患専門の医療機関などでの現場研修に加え、患者さんから生の声を聴く機会=患者講演会を開催し、日々の業務につなげています。
多様性向上のための取組み 多様な能力・価値観・発想力をもつ社員の一人ひとりが生き生きと働き、そしてその個性を最大限に発揮するためには、福利厚生の充実や、ライフステージに応じた仕事と生活の両立を支援する制度と環境の整備が重要と考えています。
経営の重要課題のうち、人的資本の拡充にダイバーシティ&インクルージョンの推進という目標を立て、多様な人財が小野薬品に集うことを目指した『ダイバーシティ(多様化)マネジメント』の推進に、積極的に取り組んでいます。ダイバーシティの向上に継続的に取り組み、その一環として社員が働きやすい職場づくりの推進を行っています。

例)働き方の見直し・ノー残業デー・有給休暇取得の促進・子育て支援への取組など
プラチナくるみんマークの取得 当社の子育て支援への活動が評価され、「子育てサポート企業」として厚生労働大臣の認証を受けています。
育児休業制度や育児短時間勤務制度の期間延長など、法定以上のサポートを多く用意しています。
例)育児休業・育児休暇・時短勤務・託児所ベビーシッター補助・営業車の託児所送迎時の使用許可等
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