株式会社東洋信号通信社
トウヨウシンゴウツウシンシャ
2024
業種
その他サービス
海運/通信
本社
神奈川
インターンシップ・1day仕事体験の評価10件~20件
総合評価 4.39 評価点数の画像 評価が高い項目 仕事内容の理解 4.69

私たちはこんな事業をしています

当社の仕事は、日本の港を出入りする船に関するあらゆる情報を収集、分析、発信すること。具体的には、船舶の動静情報の提供と運航支援サービスがその主たるものとなります。現在、国内の主要港については、拠点を置き、国際VHF無線やレーダー、AIS(船舶自動識別装置)などを生かして必要な情報をほぼ網羅できる仕組みを確立しています。今後は他の港についても同様の仕組みを作り、お客様のニーズに応えていきます。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

船舶情報や港湾状況をお客さまのニーズに合わせてご提供

島国である日本は、貿易量の99%以上を海上輸送に頼っています。そのため、船舶の動静情報や港湾情報は、物流や各種公的機関、港湾管理者など多方面で必要とされる重要なものです。当社は、1932年の設立以来、お客さまが必要とされる船舶動静などの情報を正確に把握し、提供してきました。現在は国内の主要港に拠点を置き、レーダーやAIS(船舶自動識別装置)などを駆使して情報を収集。お客さまに蓄積したデータを提供しています。また、「ポートラジオ」と呼ばれる海洋局の運営も手掛けており、国際VHF無線電話で港に出入りする船舶する運行支援を実施。自治体が管轄する港湾管理者さまから事業を受託しています。

事業優位性

日本の貿易、物流事業に必要不可欠な情報を蓄積

当社は1932年の創業以来、船舶情報や港湾情報を収集し、蓄積してきました。その間に情報収集のノウハウも磨き、今後はAIなどの最先端技術を融合した新たなビジネスモデル創出を目指しています。現在進んでいるビジネスの一例としては、船舶の自動運転技術の開発に当社のデータが活用されているほか、当社独自に港湾の自動監視ツールの開発も展開中です。今後も、これまでに築いてきた事業を着実に行い、安定したビジネス環境を維持しながら、新しいビジネスを生み出していきたいと考えています。自由で新しい発想を持つ、若い人材に大いに期待を寄せています。

魅力的な人材

刻一刻と変化する状況を把握し、的確に判断できる人材

船舶情報や港湾情報を提供する船舶オペレーターの仕事は、常に正確な情報をリアルタイムで把握することが求められます。かつては目視が中心でしたが、現在はレーダーやAISネットワーク、当社の情報管理システムなどをフル活用して情報収集にあたっています。業務は2~3名のチーム制で進めており、それぞれの役割を果たしながら、情報共有と連携を徹底。コミュニケーション力があり、瞬時に的確な判断ができる方を求めています。また、海が好きで、海や船、港に関わる仕事に就きたい方、英語が生かせる仕事を探している方なども活躍できる環境です。

会社データ

事業内容 船舶動静に関する情報提供業務
港湾の管理、運営に関する企画、立案およびその業務受託
各種計測機器の販売修理
一般印刷業、新聞雑誌図書発行ならびに諸官庁提出様式類販売
警備に関する業務
介護保険法に基づく通所介護事業等
船舶代理店業務
設立 1932年7月1日
資本金 5,000万円
従業員数 322名(正社員266名/嘱託員15名/パートタイマー40名 2021年7月現在)
売上高 34億円(2021年6月決算)
代表者 代表取締役社長 小島信吾
事業所 ■本社
〒230-0054
神奈川県横浜市鶴見区大黒ふ頭22番 横浜港流通センター8F 1812室
TEL:045-510-2349

■事業所
東京港(東京都)、千葉港・木更津港(千葉県)、川崎港・横浜港・鳥ヶ崎・横須賀港(神奈川県)、鹿島港(茨城県)、清水港・田子の浦港(静岡県)、三河港・名古屋港(愛知県)、四日市港(三重県)、大阪港(大阪府)、和歌山港(和歌山県)、神戸港(兵庫県)、水島港(岡山県)、坂出港(香川県)、広島港(広島県)、門司港・苅田港・博多港(福岡県)、大分港(大分県)、松浦港(長崎県)
沿革 1932年 横浜の万国信号所と神戸船舶通知社の合併により株式会社東洋信号通信社として発足
1941年 第二次世界大戦により業務一時停止。
1945年 終戦により業務順次再開。
1964年 東信電話株式会社を設立[(株)東洋信号通信社が全株式を保有]し、日本で最初の国際海上VHF海岸局の
             運用業務を受託。
1992年 船舶動静管理ネットワークシステムを導入。
2004年 AIS受信局の全国ネットワーク化を開始。
2010年 コンテナ船動静情報ポータルサイト「Vessel Schedule Site -VSS-」開始。
             東京航空局より東京国際空港船舶動静把握業務を受託。
2011年 横浜市港湾局より運行調整業務を全面受託。
             災害対策として社内システムの二重化を実施。
             坂出市よりバース調整業務を受託。
2012年 神戸港浚渫工事情報提供業務を開始。
             神戸海難防止研究会より大阪港航路浚渫工事に伴う船舶行き会い調整業務を受託。
             大阪港航行安全情報提供業務を開始。
             大阪湾水先区水先人会へ風向風速データ配信を開始。
2013年 茨城県より船舶入出港情報提供業務を受託。
             横浜港埠頭株式会社より横浜港公共岸壁の配船業務を受託。
             横浜港埠頭株式会社より船舶着離岸情報等通知業務を受託。
             香川県坂出市より坂出港務所運営業務を受託。
             横須賀市より横須賀港埠頭管理事務所運営業務を受託。
2014年 東京港埠頭株式会社より係船動静把握業務を受託。
             大阪市より大阪港船舶安全支援業務を受託。
2015年 東洋・みらい・りんかい日産特定建設工事共同企業体より大阪港警戒船管理業務を受託。
2017年 ポートラジオオペレーターの教育に関する企画・提供・管理業務についてISO9001:2015 
              JIS Q 9001:2015を取得。
              東京都より受託した工事用船舶の運行支援業務開始。
              船舶着離岸時間変更受付業務を博多ふ頭株式会社より受託。
2018年 衣浦港にRADAR局免許取得、運用開始。
              静岡県より受託した運航調整業務を開始。
              Innos社から自動車充電技術CCSの確立の標準化のための日本事務所代行業務を受託。
2019年 Shipfinder API サービスを開始
              新本牧航行安全管理事務所へレーダー画像配信
              IP無線で工事情報共有化業務開始
              千葉港市川水路水域の行き会い調整業務開始
2020年 苅田港安全航行支援業務開始
ホームページ https://www.toyoshingo.co.jp/
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