一般社団法人日本電気協会
ニホンデンキキョウカイ
2024
業種
新聞
出版/電力・電気/エネルギー/団体・連合会
本社
東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

日本電気協会は、エネルギー産業に関する情報を扱う専門紙「電気新聞」(日刊・土日祝休)を発行しています。エネルギー産業は現在、脱炭素化・デジタル化・分散化といった大きな変化の真っただ中にあります。電気新聞は専門的な視点からエネルギー産業を取材し、そのダイナミックな動きを読者に伝えています。新聞発行のほか、エネルギー産業に関する書籍・冊子の出版やセミナー・フォーラム開催といった事業も展開しています。

当社の魅力はここ!!

事業・商品の特徴

エネルギーを切り口に、経済・社会のうねりをキャッチ!

「電気新聞」の取材対象としては、電力会社やガス会社といったエネルギー企業のほか、経済産業省や環境省などの関係官庁、エネルギー商社、電機メーカー、電気工事会社、大学や研究機関などが挙げられます。記事内容は、エネルギーをめぐる国際情勢、国のエネルギー戦略、企業の経営情報、研究・開発動向など多岐にわたります。専門紙というと、専門外の人には関係がない、限られた分野だけを扱う新聞だというイメージを持たれるかもしれませんが、エネルギー産業の裾野は広く、「電気新聞」が扱う分野にも大きな広がりがあります。

仕事内容

多岐にわたる取材先の声を拾い、分かりやすく・見やすくお届け

「電気新聞」の降版(締切)は大手一般紙より大幅に早く、夏季が17時半、冬季が17時となっています。この時刻までが記者(取材記者・制作記者)の勝負の時間です。取材記者の仕事は、エネルギー産業をめぐるヒト・モノ・コトを幅広く取材し、記事にすることです。取材対象は、ビジネスパーソンから政治家・官僚、研究者・技術者まで多岐にわたります。担当分野によっては、海外への取材も行います。取材記者が書いた記事の内容をよく理解した上で、分かりやすく、目を引くタイトル(見出し)をつけ、見やすくレイアウトするのが制作記者の仕事です。読者が求める紙面づくりには、取材記者と制作記者の両方の力が欠かせません。

事業優位性

歴史に裏打ちされた信頼性で、幅広い読者ニーズに応える

電気新聞は日本に電気が普及し始めた1907年(明治40年)に創刊され、長年にわたって電気を中心とするエネルギー産業を取材・報道し続けてきました(写真は創刊号)。歴史に裏打ちされた信頼性の高さは、電気新聞の何よりの強みになっています。発行主体は幾度かの変遷を経て、1942年(昭和17年)に現在の(一社)日本電気協会になりました。一般社団法人のため、雇用環境は安定しています。2017年からは、紙の新聞に加え、インターネット上で提供する電子版(電気新聞デジタル)を創刊し、幅広い年齢層の読者ニーズに応えています。

会社データ

事業内容 〇エネルギー専門紙「電気新聞」の発行
〇エネルギーに関する書籍・冊子の編集・発行
〇エネルギーに関するセミナー・フォーラムの開催
〇エネルギー教育支援事業、「電気のある生活」写真賞など文化事業
〇その他
設立 1921年10月(電気新聞創刊は1907年11月)
資本金 一般社団法人のため資本金はありません
従業員数 104人(新聞部門のみ。男性81人、女性23人)
※2022年4月現在
売上高 約22億円(新聞部門のみ)
※2021年度
代表者 新聞部長 間庭 正弘
事業所 〇本社・東京支局
〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル北館3階

〇総・支局=大阪・名古屋・札幌・仙台・富山・広島・高松・福岡
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