東洋冷蔵株式会社
トウヨウレイゾウ
2024

東洋冷蔵株式会社

三菱商事グループ/水産の製販一体型企業
業種
商社(食料品)
水産/食品
本社
東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価240件~250件
総合評価 4.64 評価点数の画像 評価が高い項目 人事とのやりとり 4.69

私たちはこんな事業をしています

東洋冷蔵は、マグロ・エビ・サーモンを中心に、多彩な水産物・水産加工品(すし種を含む)を取り扱う水産総合商社。メーカーとしての機能も兼ね備え、商材の調達から、商品開発、生産、加工、保管、物流、販売までを一貫して行う製販一体型企業です。
日本だけでなく世界中の海の幸が私たちの手を介し、全国の量販店や市場、外食店に並び、みなさんの食卓へと届けられています。

当社の魅力はここ!!

社風・風土

荒波が、商人をつくる。

水産物は時期や産地で品質が異なるほか、需要と供給のバランスで刻々とその相場も変動。また、みなさんが対峙するのは様々な業態の顧客をはじめ、世界各地の仕入先、加工・物流部門など多岐に渡ります。だからこそ当社の社員に必要なのは、世の中を広く捉えたグローバルな視点や、品質を見極める目利き、課題を解決する企画・提案力といった多種多様な能力。産地、加工場、店頭へ自ら足を運び「現場」を知りながら、あらゆる面で成長することが求められます。激しい荒波が身の締まった上質な魚を生み出すように、難易度の高い、刺激的な環境で挑戦と失敗を繰り返すこと。その経験があなたを強く、大きくし、世界で通用する商人への道を拓きます。

事業・商品の特徴

世界の海と日本の食卓をつなぐ。

三菱商事グループの一員として水産事業を展開する、私たち東洋冷蔵。マグロ・サーモン・エビを中心に、国内外の漁業者・養殖業者・加工事業者から仕入れた多彩な水産物を日本中の食卓へとお届けしています。その取り扱い規模は国内トップクラス。営業担当一人当たり売上高は、約8億円にのぼります。「水産総合商社」として歴史を歩んできた当社ですが、メーカーとしての機能にも強みを持ち、商材の調達をはじめ、保管や物流、加工・製造、商品開発、そして販売までを一貫して行う「トータルフードサービス」を展開。東洋冷蔵だから実現できる、安定した物量の確保、安全・安心に配慮した品質管理によって、日本の豊かな食文化を支えています。

戦略・ビジョン

豊かな水産資源を未来へ。

世界中の食生活に欠かすことのできない水産資源。この貴重な地球の財産を未来へとつないでいくことも、東洋冷蔵の使命です。近年では環境保全の意識を強く持ち、サステナブルな社会への貢献に力を入れています。「持続可能な水産資源の利用と調達の実現」「自社工場から発生する食品廃棄物の商品化による100%再利用」「エネルギーの効率的な使用・削減」などは、その取り組みの一部。世界の海をフィールドに、生産者と生活者を結ぶ大きな役割を持っているからこその責任が、私たちにはあります。関わるすべての人、そして地球にとって優しい仕組みづくり・意識づくりを通じて、日本と世界の「食」を一緒に守っていきませんか。

会社データ


事業・商品 (1)超低温冷凍マグロ事業
延縄漁業によって漁獲され、-50℃以下で凍結保管された天然物のマグロを取り扱う事業。
業界トップのシェアであり、超低温冷凍倉庫、加工場、運輸というインフラ全てを
自社で保有していることがその裏付けとなっています。
全国の自社加工場でお客様の要望に沿った形に加工し、
全国に8か所ある支社・支店を通じて販売を行います。

(2)鮭鱒事業
養殖及び天然の鮭・鱒(サーモン)を国内外から買い付けて販売します。
特にお寿司のネタに使用するものは冷凍せずに生鮮のまま、現地から直接日本へ空輸する場合もあります。
また、コンビニエンスストアのおにぎりの具材等に加工する場合は、
原料を産地から直接海外の加工工場へ送り、製品化して輸入しています。

(3)冷凍エビ事業
主としてアジア地域で養殖されたエビを、アイスブロックの状態で輸入してそのまま販売、
ある或いは国内外の加工場で加工して販売します。
寿司種として食すようなボイルエビや甘エビ等の生食用のエビも取り扱っています。

(4)国内マグロ養殖事業
グループ会社(みつしま水産)にて、マグロの養殖事業を展開しています。
養殖場は長崎県の対馬にあり、天然種苗を用いた養殖本鮪を
「TUNA QUEEN」ブランドとして販売をしています。

(5)超低温冷凍カツオ事業
超低温遠洋カツオ一本釣り漁船から買い付けたカツオを、
HACCP認定の協力工場及び自社工場で加工して販売します。
遠洋巻網漁船から買い付けるPSもののカツオやビンチョウ、キハダも取り扱っています。

(6)すし種・惣菜事業
タイ、中国、ベトナム、インドネシアのHACCP認定の協力工場で生産される
安全な生食用製品、調理加工品を販売します。
加工原魚は、買い付け地から直接それぞれの国の工場に送られ、
製品化してから日本へ搬入し、販売しています。
昨今ではパンガシウスという新しい魚を国内に拡販すべく注力中です。

(7)海外マグロ事業
蓄養マグロは、地中海、豪州等に職員を派遣して買い付け、
給餌から生育、出荷までを一括して管理したものを「TUNA QUEEN」ブランドとして販売しています。
品質により、生鮮のまま空輸したり、現地に廻航させた加工凍結船で急速加工凍結して、
本船或いはコンテナで日本に搬入します。みなさんが回転寿司で食べる中トロなどによく使われています。

(8)刺身用マグロ副産物の有効活用事業
刺身用冷凍マグロの加工副産物から、高付加価値調理加工品(ほほ肉、ハンバーグ、心臓等)、
コラーゲンパウダー、魚油、フィッシュミールの開発及び販売しています。
設立 1948年10月(1971年改組)
資本金 21億2,145万2,637円
従業員数 843名(2020年12月時点) 男女比 6:4
売上高 1,593億円(2019年度実績)
代表者 代表取締役社長 大塚 茂
事業所 本社/東京都江東区
支店/札幌、東北(仙台)、東京(市川)、静岡、名古屋(四日市)、大阪(泉佐野)、広島、福岡
工場/横浜、尾鷲
職種の分類と仕事内容 ●営業
<仕事内容>
□国内外の水産物の仕入れ・調達
□量販店・卸売市場・外食チェーンなどへの提案・販売
□商品開発
□生産管理 など

★営業の担当は大きく3つに分かれます。
(1)商品担当
マグロ・カツオ・エビ・サーモンなど、特定の商品を担当し、
仕入れから販売まで一貫して行います。
日本各地をはじめ、海外への出張もございます。

(2)顧客担当
大手小売チェーンや外食店など、特定の顧客を担当。
深く、長く、お客様との関係性を築いていきます。

(3)地域担当
割り当てられたエリアの顧客を一括して担当。
担当地域での「東洋冷蔵の顔」として、活躍していただきます。


●職能(非営業担当)
<仕事内容>
□総務人事
□経理
□品質管理
□CSR/環境推進
□情報システム など

各部門の業務を通じて、営業活動や組織・社員を支え、活性化させるポジションです。
本社勤務の場合は、各部門のスペシャリストとして本部業務を担当。
支店勤務の場合は、各支店の非営業業務を一手に担います。


◎営業や職能、さらに担当・部門が分かれていますが、
 共通しているのは、一人ひとりが個の力を高めていくこと。
 また、目標達成に向け、部門を超えて連携していくことです。
 
 それぞれの仕事のプロフェッショナルを目指しながら、
 会社全体の仕組みや目的を理解し、
 東洋冷蔵、そして、日本の食を支えていく人材を求めています。
教育研修制度 ◎社会人としての基礎知識を学び、判断基準を身に付ける
◎自ら考え自ら動ける人材を育成する

 上記を目標に、以下のような研修制度を実施しています。

【新人総合職研修】
 研修期間は入社後6ヵ月間を予定。
 現場研修(水揚げ・加工・物流)、国内の協力会社の見学、
 役員による会社の成り立ちや事業の説明、体験談等のセミナーを受講する。

【インストラクター制度】
 新人社員1人に先輩社員1人が専属でつき、入社後6ヶ月間指導を受けながら仕事の基礎を習得する。

【資格取得支援制度】
 英会話・簿記・販売士講座を受講し、社会人として必要な基礎知識を学び、
 資格を取得する(新人総合職必須)。

【実務研修】
 労務・環境・コンプライアンス・会計・法務関連の基礎知識を習得する。

【管理職研修】
 管理職昇格者を対象に、外部講師を招いて、カウンセリング手法を用いた
 相手理解によるマネジメント手法を学ぶ。
安全・安心へのこだわり 水産物の漁獲の段階から顧客へ販売するまで、一貫したトレーサビリティの構築に取り組んでいます。当社の蓄養マグロブランド「TUNA QUEEN」は私たち東洋冷蔵の社員がマグロの活け込みから船上処理、凍結、空輸の出荷に至るまで生産現場に立会い、餌、蓄養場所、水質等、出荷に至るまでの情報を記録。原魚1本1本に二次元バーコードを付け「蓄養鮪履歴書」として開示しています。生育過程にもこだわり、各国の厳しい環境条件の中自然豊かな海域で、産地が証明できる天然エサのみを使用しています。資源にやさしくサステナブルで安全・安心なマグロを提供しており、その他、エビやサーモンでも養殖池から製品に至るまで情報を記録・管理。全ての商品において食の安全・安心を最重要事項とし取り組んでいます。
サステナブル経営 持続可能な社会の構築に貢献するため、中長期的な視点にたってSDGsを経営戦略に組み入れ、サステナビリティと事業経営のトレード・オン(両立)に資する取組を推進しています。2018年度にサステナブル経営における重要課題(マテリアリティ)として「魅力ある職場づくり」「持続可能な水産資源の利用と調達」「環境負荷の低減」等の5つを特定。2019年度よりSDGsや5つのマテリアリティに関連する施策を推進するための体制を整備して取り組んでいます。2021年度には2030年/2050年をターゲットにした中長期目標を策定しました。
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