トヨタ車体精工株式会社トヨタシャタイセイコウ

トヨタ車体精工株式会社

トヨタ車体、トヨタ紡織出資企業
業種 自動車
輸送機器/金属製品/機械/精密機器
本社 愛知
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

プレス技術室
清水範生(30歳)
【出身】工学部 電機電子システム工学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 車に関する新製品の生産準備です
車部品の新製品に関する生産準備をしています。仕事を行う上で必要なのは、塑性加工の知識や経験。塑性加工の技術は仕事を始めてから習得しました。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
入社2年目。独り立ちし、責任ある仕事を任されたときです!
入社1年目の頃は、部品の測定をしたり、メーカーさんとの打ち合わせに参加して議事録を取ったり、先輩の下につきながら業務を一つひとつ学んでいました。そして、入社2年目のある日に上司に呼ばれた私は、なんとメーカーさんの専属担当者に抜擢されたのです。つまり、新製品の立ち上げのプロジェクト管理者として、打ち合わせから立ち上げまで、工程の全てを担当することになったのです。初めの頃はとても緊張しましたね。メーカーさんに指示しなければいけない立場なのに、逆に教えてもらうことも多く、苦労も尽きませんでした。それでも、この経験は私にとって何事にも代えがたい喜びとなり、良い勉強になったと思います。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き つねに注目されている自動車産業で働きたいと思いました
大学では電子システム系の勉強をしていたのですが、就職は別の分野に進みたいと考えていました。ただし、「ものづくりに関わりたい」というこだわりだけは持ち続け、インターネットなどで企業の情報を収集していました。そんな中で見つけたのが当社。まず、トヨタグループの一員であるということに強いインパクトを受けましたね。また、自動車産業といえば日本の基幹産業のひとつ。つねに各方面から注目されているこの業界で働けば、大きなやりがいを感じることができると思ったのです。「一か八か」の覚悟で当社一社にターゲットを絞って、就職活動を開始。私の熱意が通じて、内定をもらうことができました。
 
これまでのキャリア シート部品のプレス設計

この仕事のポイント

職種系統 生産・製造技術開発
仕事のスタイル 何人もの人を動かすリーダーシップが問われる仕事
仕事で身につくもの 上質のサービスや商品に接し、知識・教養が深まる仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

学生時代に知識や経験があっても、会社によって仕事の内容は異なります。つまり、会社に入ったばかりの頃は、皆、素人。全ては一からのスタートになります。もちろん、それまでの経験を活かせるような仕事を探しても良いとは思いますが、全く未知の世界にチャレンジしてみても面白いと思いますよ。私は、後者を選んで正解でした。みなさんもベストな洗濯を探してください!

トヨタ車体精工株式会社の先輩社員

自動車シート製品をつくる設備を考える

シート技術室
木本真文
理工学部 機械システム工学科

自動車シート部品の品質保証を担当

品質保証部
国藤雅人
経営学研究科

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