株式会社ビデオリサーチビデオリサーチ

株式会社ビデオリサーチ

【視聴率調査/コンサルティング/マーケティング】
業種 通信
広告/放送/出版
本社 東京

先輩社員にインタビュー

テレビ調査局 テレビ調査部
匿名
【出身】国際関係学部 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 日々使われる「テレビ視聴率」の品質を保ち、未来に向けた施策を実行中
テレビ視聴率の運用・改善、今後の視聴率について考え、実行することが仕事です。
視聴率はお客様に信頼されてこそ取引やマーケティングに使われる指標です。正確な数字を出すために、多くの部署の方々と話をして日々仕事をしています。例えば、高品質を保つための項目が何重にもあり、それを日々チェック、管理しています。
また、未来に向け、視聴率データ提供システムやレポートの改善にも取り組んでいます。様々なシステムがあり、それぞれを使われるお客様のことを知る営業部門、システムを開発する機器開発部門との打ち合わせを通じて“つなぐ”ことによって、データがより分かりやすい、使いやすいシステムやレポートを考えています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
“こうなればいいのになぁ”をシステムという「形」に出来た!
仕事をしてくい中で、個人の「こうなればいいのになぁ」と感じたものに対して、みんなで実現できたことです。
具体的には、冊子で提供していた個人視聴率のレポートなど、様々なレポートを電子システムで閲覧できるようにしたことです。小さなことに聞こえるかもしれませんが、日々の運用の中で、少しずつでも改善することは大変なことなんです。
アイディアはあっても自分ひとりではどう実現すればよいかわからず、加えてママさんとして時間が限られていたりもしますが、上長をはじめとする部員、営業、機器開発、情報処理部門など、自分にはない専門性や視点をもっている方々の協力があって実現できるんだなということを実感し、やりがいと達成感を感じることができました。またこれらの動きを通して、自分なりの仕事のスタイルが身につきました。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 大学時代のマーケティングとの出会いを、好きなもの=テレビで活かしたい
大学時代にマーケティングを教えてくれた方がいらっしゃいました。「データとは、『みんなの判断する基準となるものさし』である」、「普段何気なく暮らしている中で、『感じられない意図や必然』はマーケティングによってもたらされる」という話に影響され、マーケティングに強そうな企業に絞って就職活動をしていました。
就職活動を進めていく中で、さらなる自己分析を行い、テレビっ子である自分にも気付き、この好きなテレビをもっと良くしていくために、マーケティング活動ができる会社はどこなのかと考えるようになり、ビデオリサーチに就職をきめました。
 
これまでのキャリア カスタマイズ調査の調査設計部門(5年)→広告会社営業(3年)→テレビ視聴率の調査設計部門(現職/4年目)

この仕事のポイント

職種系統 調査・マーケティング
仕事の中身 企業経営について、コンサルティングしていく仕事
仕事のスタイル 慎重さと正確さが問われる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格 大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

自分が学生時代だったときには、特に目をひくようなエピソードも持ち合わせておらず、武器が欲しいなぁ、何かうまい事いえないかなぁと考えていたことを思い出します。
私が面接官だったら、誰と一緒に働きたいかで選ぶと思います。緊張せずに、自分のコトバで、自分のことを伝えてください。

株式会社ビデオリサーチの先輩社員

生活者とメディアの橋渡し役として、お客様のパートナーとなり共に考える

営業局 第一営業部
匿名
政治経済学部 経済学科

お客様の課題解決のため、社内を巻き込んでソリューションを提案!

営業局 第三営業部
匿名
商学部

若者と「つながり」、ホントを見つけ、世の中に対して発信しています

ソリューション推進局 生活者インテリジェンス部
匿名
都市教養学部 経営学系

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