三和酒類株式会社サンワシュルイ
業種 食品
本社 大分
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
  • 総合評価
  • -
  • 評価が高い項目
  • -

先輩社員にインタビュー

商品開発部 商品開発課
渡辺 覚(29歳)
【出身】東京工業大学大学院  化学工学専攻 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 お客様の「うれしい」「たのしい」「大好き」をカタチにする仕事。
新商品開発のための焼酎製造を中心とした仕事を行っています。
試作段階では、原料となる穀物、麹菌や酵母の選定から、原酒のブレンドといったレシピの設計まで、全ての工程に携わっています。
酒造りには「一麹、二もと、三造り」という言葉があり、酒の原料となる“麹”の大切さが伝えられています。私が特に大事にしているのが、この“麹造り”です。“麹”は、原料となる穀物に麹菌を繁殖させて作ります。焼酎は出来上がりに約20日間かかりますので、出来ばえをチェックする瞬間は、非常に緊張します。結果を確認するまでに時間を要する分、苦心することも多いですが、麹菌に寄り添って生育環境を整え、納得のいく焼酎ができたときは、目指す酒質に近づけた瞬間でもあり、とてもうれしい気持ちになります。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
自分の携わった商品がお客様のもとに。
現在は焼酎製造も機械化が進んでいますが、私の職場である新商品開発の現場では、原料処理から麹造り、発酵管理といった一連の工程を手作業で行っています。
私は、入社1年目に当社の主力商品である「いいちこ」の製造部署に所属し、焼酎製造方法を習得しました。そして入社2年目の冬、はじめて新商品の開発に携わり、手作業の仕込みならではの違いを感じながら、良いお酒ができるよう、各工程についてしっかり考え、先輩方と一緒に新しい焼酎を造りあげることができました。このとき作った焼酎の中から新商品が発売されたときの喜びは忘れられません。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 誰もが手にすることができる商品をつくっていること。
美味しい食べ物や飲み物は、人々に喜びや幸せをもたらす存在だと、私は考えています。学生時代、私は東京に住んでいましたが、「いいちこ」や、その愛称である「下町のナポレオン」を知っている人が周りに多く、たくさんのお店の売り場に「いいちこ」が置かれていました。私自身、学生時代慣れ親しんだ商品である「いいちこ」は全国どこでも手に取っていただける商品であり、この会社で商品をつくることができれば、多くの人の幸せに関わることができると思い、三和酒類を選びました。
 
これまでのキャリア 製造(1年間)→研究開発(現職:今年で4年目)

この仕事のポイント

職種系統 応用研究・技術開発
仕事の中身 趣味・プライベートシーンを楽しくする仕事
仕事のスタイル 目標をきちんと予定通り進めることが必要な仕事
仕事でかかわる人 一般消費者・利用者と接する仕事
仕事で身につくもの 新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格 常に新しいものに敏感な人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

酒造りは農業・生物系のイメージがありますが、工学系の知識は役に立ちます!
分野に縛られず、是非チャレンジしてみてください!

三和酒類株式会社の先輩社員

包装資材の品質試験で安全安心な商品をお客様に。

品質保証部 品質保証室
門脇 真史
佐賀大学大学院 農学研究科 生物資源科学専攻

いいちこや安心院ワインでお客様に豊かな生活をご提案する仕事!

営業部 営業課
古谷 祐磨
東京理科大学 経営学部 経営学科

成分分析で商品の品質を保つ!

品質保証部 品質保証室
堤 優衣
鹿児島大学 農学部生物資源化学科

食品・飲料・サプリメントに用いられる食品素材の技術営業!

食品事業部 食品素材開発課
石原 雅人
九州大学大学院 システム生命科学府 システム生命科学専攻

いいちこを使って、お客様のご商売のお役に立てる提案をする仕事

営業部営業課
山際 佑依
西南学院大学 経済学部国際経済学科

お酒を通じて社会へ喜びをお届けすること!

三和研究所 研究室
串尾 聡之
九州大学 工学研究院 応用化学部門

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