奥友建設株式会社オクユウケンセツ

奥友建設株式会社

名監督、街づくり、建設インフラ
業種 建設
設備・設備工事関連/鉄道/不動産/その他製造
本社 兵庫

先輩社員にインタビュー

工事部
山中 皓介
【出身】関西学院大学  文学部 文化歴史学科 卒
【年収】非公開
これが私の仕事 測量が一番大事
私は造成工事の現場で働いています。造成とは家などを建てる前の土地を作ることを指します。その中で測量をメインとして仕事しています。土を掘ることやコンクリートで壁を建てること等の土木工事の最初の着手として、測量は非常に重要な作業となります。測量で生じた基準のズレはその後すべての作業に支障をきたすため、ミスが起こらないよう入念にチェックをしながら作業をしています。スケジュールとしては8時の朝礼から始まり、12時から1時間の昼休み、午前午後ともに小休憩を挟みながら、17時まで作業を行っています。休憩を挟むことでメリハリある一日になっています。
 
だからこの仕事が好き!
一番うれしかったことにまつわるエピソード
ミスなくやり遂げたときの達成感
初めは自分が行っていることがどう繋がっていくのか全く分かりませんでした。例えば土の上に印をしたとして、その後誰がどのような作業をするのかは把握していませんでした。しかし少しづつ自らが行っている測量と次の工程の関係を理解できるようになり、必要なこと・物を先回りして考えられるようになりました。私のいる現場での作業完了の一例として、擁壁と呼ばれるコンクリートの壁を打設することがあります。ものによっては6m程にもなるもので、それが寸法ミスなく建ちあがった際には、安心感とともにやり切った気持ちが浮かんできます。そして自らがその業務に取り組むのは非常にやりがいがあります。
 
ズバリ!私がこの会社を選んだ理由  ここが好き 1人1人にしっかり向き合ってくれる姿勢に惹かれました
私が入社を決めた理由は、会社の持つ雰囲気にとても魅力を感じたからです。例えば面接等を通じて会話する中で、個人個人に対する強い期待を感じました。他では得られなかったこの感覚は私にとっては非常に新鮮で、人数が多くないからこそ、一個人としてしっかり向き合ってくれる会社なのだと思いました。同様に現場見学の際にも社員同士の暖かい雰囲気を体験できたことも、入社の大きな一因となりました。右も左も分からない私に時間を割き丁寧に説明してくれた姿勢に、会社全体として良い雰囲気を感じました。
 
これまでのキャリア 施工管理職(2年目) 大卒2020年入社

この仕事のポイント

職種系統 施工管理
仕事の中身 生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル 何人もの人を動かすリーダーシップが問われる仕事
仕事でかかわる人 その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身につくもの 臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格 誰とでも親しくなれる人向きの仕事

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動中は社会人になる前の漠然とした将来への不安感が付きまとう時期だと思います。就活が難航し思い悩むこともあれば、本当にその企業に決めてよいのか悩むこともあるでしょう。あるいは自分が社会人としてやっていけるのかという気持ちも芽生えるかもしれません。しかしその悩みは一過性のもので時間ともに解消されていきます。それゆえに今十分に悩んでほしいと思います。しっかりと考え抜き自らの納得のいく選択を決定することが、より明るい将来へとつながります。

奥友建設株式会社の先輩社員

誤差のない正確性が問われる仕事です

工事部
宮前 良平
京都建築大学校 建築専攻科

1人では成り立たない仕事

工事部
福山 恭平
大阪商業大学 商学部 商学科

地下鉄の新設工事

工事部
奥田 泰覇
京都産業大学 法学部 法律学科

地下を有効活用するための工事を監督

工事部
中村 慎太朗

土木工事の施工管理などの管理業務

工事部
橋本 龍一

工事現場の現場監督

工事部
前田 将平

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