株式会社角川大映スタジオ
カドカワダイエイスタジオ
2023
業種
芸能・芸術
放送/その他サービス
本社
東京
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

私たちは、書籍や雑誌、映像などを手掛ける株式会社KADOKAWAの100%子会社です。KADOKAWAグループの映画をはじめ、さまざまなドラマ、CM、MVなどを製作しています。最大の強みは、リアリティあふれるセットの構築。その質感を決めるのが、社内で「塗り屋さん」や「塗りさん」と呼ばれる塗装スタッフです。あなたが携わった作品が多くの人の目に映り感動を呼び起こすその瞬間、「頑張って良かった!」と思える仕事ですよ。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

美術製作部隊は、角川大映スタジオの大きな事業の柱の一つです!

当社は、東京都調布市の閑静な住宅街の中にあります。300坪を超える大型スタジオをはじめ、大小9つのスタジオを保有しています。そこでは撮影や美術製作、スタジオのレンタルなどを行っていて、スタジオ群のいたる所に大映映画の往年のヒット作「大魔神」「ガメラ」などが展示されているのも見どころです。ほかにも、編集などのポストプロダクション業務や、映画やドラマなどのプロダクション事業も展開。社内には様々な部署がありますが、当社の特色の1つは美術部(部活ではありません)!大映時代から継承されてきた技術を駆使し、撮影に使用されるセットを製作していきます。

仕事内容

技術を継承しでCM・ドラマ・映画製作の現場を職人技で支える仕事

美術製作スタッフを新卒採用する理由。それは、技術や技能の伝承が大きな目的です。具体的な仕事の内容は、CMやドラマ、映画などに使われる撮影セットの製作と塗装です。大道具スタッフはチームワークでセットの基礎を製作し、塗装スタッフは目に見える部分の仕上げ作業を行っていきます。一人前になるには3~5年かかりますが、より熟練するためにはさらなる修練と努力が必要で、案件ごとに毎回違うセットを製作していくので「飽きる」ということがありません。

魅力的な人材

モノづくりが好きで「毎日違うクリエイティブをしたい」人が活躍

先輩たちはどんな理由で角川大映スタジオに入社したのでしょうか? 聞いてみたところ「職人技を身につけたい」「モノづくりを一生の仕事にしたい」「趣味が模型塗装」といった答えが返ってきました。中には「エンドロールに名前がのるから」という人もいました。どの人にも共通する点は「好きだから」ということ。まるで本物のようなセットができた時、指定された色にピッタリ当てはまる色が調色できた時、「やっていてよかった!」と思える瞬間です。現場スタッフとして経験を積むと「親方」になれます。デザイナーや美術監督と力を合わせ映像をつくり上げていくポジションです。映画の“○○組”の一員に抜擢されるチャンスもありますよ!

会社データ

事業内容 スタジオレンタル業
プロダクション業
ポストプロダクション業
美術製作
設立 2013年4月
資本金 1億円(株式会社KADOKAWA100%子会社)
従業員数 185名(男性120名・女性65名/2021年5月現在)
売上高 62.8億円(2020年3月期)
代表者 代表取締役社長 小畑 良治
事業所 【本社】
東京都調布市多摩川6丁目1番地1号
沿革 1933年 日本映画(株)多摩川スタジオが発足
2002年 角川グループに営業譲渡
2013年 会社分割により(株)角川大映スタジオとして独立
ホームページ https://www.kd-st.co.jp/
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