キヤノンメディカルシステムズ株式会社
キヤノンメディカルシステムズ
2023
業種
医療機器
商社(医療機器)/精密機器/医療関連・医療機関/ソフトウェア
本社
栃木
インターンシップ・1day仕事体験の評価(-件)
総合評価 - 評価が高い項目 -

私たちはこんな事業をしています

【キヤノングループ/世界150以上の国と地域でサービスを展開する日本発のグルーバル企業】
我々は「キヤノン」の成長領域であるメディカル事業の主軸を担う総合医療機器・システムメーカーです。CTやMRI、X線、超音波等の大型画像診断機器や医療情報システム等の開発、製造、販売、サービスを一貫して行っています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

◆医療の未来を創造する企業へ◆

事業発足から100年以上の歴史がある当社は、医療業界のお客様との連携によって多くの「日本初」・「世界初」の技術を開発し、発展してまいりました。世界的に高齢化が進展する中、医療現場で欠くことのできない「画像診断装置分野」においては、圧倒的なシェアを誇る国内のリーディングカンパニーとして、医療機器の歴史の中で常に高い評価をいただいております。昨今の新型コロナウイルスの影響など、医療を取り巻く環境は今まで以上に厳しさを増しつつあります。そんな中当社は、これからも常にお客様や患者さんの立場に寄り添い、最適なソリューションを提供し続けることによって医療の発展に貢献していきます。

事業優位性

◆公式メディカルパートナーとしてスポーツ界へ貢献◆

キヤノンメディカルシステムズは、世界一流のスポーツチームとパートナーシップを提携し、当社最高級の画像ソリューションで選手をサポートしています。 最近では、世界的フットボールチームである「FCバルセロナ」と歴史的な5シーズンのパートナシップ契約を更新。「レアル・マドリードCF」とは2025年までの契約を更新する等、スポーツ医学の可能性に挑戦し続けています。最先端医療機器を提供し的確な診断と治療を支援することで、トップ選手達の怪我を予防し最高のパフォーマンスを発揮できるようサポートします。これまで培ってきた高い技術力と経験を活かし、チームと共に発展、成長していきます。

事業・商品の特徴

◆世界中の人々の健康を支える◆

当社は、国内のみならず世界150以上の国や地域にサービスを展開し、世界でもトップクラスのシェアを誇っています。代理店を含め3,000名以上のカスタマーエンジニアを配置し、現地スタッフによるメンテナンス等、迅速かつ的確に世界のお客様をサポートしています。また、医療先進国の関連機関を連携し、共同研究・共同開発に取り組むことで医療の未来を支える技術革新にも努めています。

会社データ

【新型コロナウイルス感染症への対応】 新型コロナウィルスの影響も鑑み、皆さまの安全を配慮した上で各種プログラムを企画しております。対面での実施となった際には、アルコール消毒液やマスクの用意など、しっかりと感染防止対策を取らせていただきます。詳細はエントリーいただいた方へ随時ご案内いたします。
設立 1948年9月23日 (創業:1930年10月)
資本金 207億円
従業員数 11,134名 (2020年12月時点)
※グループ連結
売上高 4,361億円(2020年12月期)
※キヤノングループのメディカル事業全体の売上高
代表者 代表取締役社長 瀧口 登志夫
事業内容 ◆『医療』×『技術』×『IT』で示すCMSCのチカラ◆
X線管球の試作に始まった当社の医療機器。以来、100年以上にわたって医療に役立つ世界最高水準の医療機器を研究・開発し、医療の発展を支え続けています。

◆国内No.1、さらに世界トップクラスのシェア◆
技術力や機器性能の高さはもちろん、 操作方法やシステム関連の要望にも自社で対応できる「製・販・サ」一貫体制は、当社の大きな強みの一つです。メンテナンスを含めた顧客ニーズにトータルで応え、医療現場とともに価値を創造していくという私たちのスタンスは多くのお客様から支持され、画像診断機器市場においてNo.1の圧倒的なシェアを獲得しています。
また、海外でも米・欧をはじめとする主要国に15社の現地法人を設置し、広範囲に販売・サービスネットワークを構築。 世界150以上の国や地域で製品を提供し、世界市場でもトップクラスの実績を残しています。
事業所 ■本社(栃木県大田原市)、川崎事業所、下丸子事業所
【国内ネットワーク】
■支社/8拠点
■支店/50拠点
■営業所・出張所/13拠点
■サービスセンタ/67拠点
■その他/5拠点
技術開発における主な受賞歴 【日本医療研究開発大賞】
■平成29年度:「4次元X線CT装置『Aquilion ONE』の開発」
【全国発明表彰】
■令和3年度:恩賜発明賞「大視野CT検出器用データ読み出し方法の発明」
■平成30年度:文部科学大臣賞「2つの基本波の差周波と第2高調波を利用する超音波診断装置の発明」
■平成28年度:発明賞「脳脊髄液と血液の動態を観察するMRI装置の発明」
■平成27年度:発明賞「X線CT装置」
■平成22年度:発明賞「エックス線横断層診断機用走査機」
■平成21年度:発明賞「MRI装置」
■平成19年度:朝日新聞発明賞「磁気共鳴映像装置」
■平成15年度:文部科学大臣発明賞「超音波血流イメージング装置」
■平成11年度:科学技術庁長官発明賞「X線断層撮影装置」
■平成7年度:内閣総理大臣発明賞「超音波診断装置」
※その他、関東地方発明表彰など多数実績あり
主な関係会社 【海外】
・キヤノンメディカルシステムズUSA
・キヤノンメディカルリサーチUSA
・バイタル イメージズ インク
・キヤノンメディカルシステムズカナダ
・キヤノンメディカルシステムズ(中国)有限公司
・キヤノンメディカルシステムズ研究開発(大連)有限公司
・キヤノン医用機器(大連)有限公司
・キヤノンメディカルシステムズ(香港)有限公司
・キヤノンメディカルシステムズ韓国
・キヤノンメディカルシステムズ製造アジア
・キヤノンメディカルシステムズマレーシア
・キヤノンメディカルシステムズアジア
・キヤノンメディカルシステムズANZ
・キヤノンメディカルシステムズブラジル
・キヤノンメディカルシステムズトルコ
・キヤノンメディカルリサーチヨーロッパ
・オレア メディカル
・フィジコン
・キヤノンメディカルシステムズヨーロッパ
・キヤノンメディカルシステムズアルゼンチン
・スコープ

【国内】
・キヤノンメドテックサプライ株式会社
・沖縄キヤノンメディカルシステムズ株式会社
・アクトメッド株式会社
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