レボックス株式会社
レボックス

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レボックス株式会社

メーカー(光製品・画像計測装置)
  • OpenES
  • 正社員
業種
総合電機(電気・電子機器)
機械/精密機器/情報処理
本社
神奈川

私たちはこんな事業をしています

私たちは光技術を扱う会社です。『光で未来を変えてゆく』というビジョンを掲げ、化学素材・ファクトリーオートメーション・医療・薬・農業に関する業界のお客様に向けて、様々な光製品及び画像計測装置を提供してきました。製造現場の検査工程に欠かせない欠陥検出器用の光源の開発や、画像処理用照明装置の構築などが主な事業の柱です。人々の生活にイノベーションを起こす力が、“光”にはあると信じています。

当社の魅力はここ!!

事業優位性

世界に先駆けた革新的な光製品も開発!

高度な光学技術を持つ当社。室内を明るくする照明の提供にとどまらず、製造工程で製品の欠陥を検出するための照明手法についても、お客様の力になっています。また、農産物や薬草物を育成する光源の開発に加え、世界に先駆けて、光で青果物の鮮度を維持する製品なども作ってきたのです。光技術に関わり始めて約20年が経ち、お客様の「LED光で何とかできないか」という依頼に応えていく中で、世界に誇れる技術を培ってきました。光は、未だ人類が解明していない科学領域の一つであり、この先もまだまだ「光でこんなことができるのか」という発見があるはずです。当社は光技術の応用製品で、人々の生活を陰から、時には直接変えてゆきます。

仕事内容

営業は国内外の顧客との信頼関係を土台とした課題解決スタイル

当社の営業は2チームに分業して進めています。一つは、EV関連素材や半導体の品質を守る自動検査ライン構築のため、自社製品を国内外の顧客に提案活動を行います。 もう一つは、お客様が抱える課題を特注の光源装置によって実現する活動を行います。 どちらも、顧客課題をヒアリングする機会から始まり、課題解決する手法を提案しながら長期に渡り信頼関係を土台とした営業活動を展開してゆきます。お客様はエンジニアですが、当社の営業パーソンはほぼ全員が文系出身です。光技術に関する専門知識が全くなかったという社員も、わからないことを社内の仲間やお客様に教えてもらう中で、光技術を扱うプロフェッショナルへと成長するのです。

社風・風土

「モノづくりが好き」という技術者のやりたいことを応援!

当社はモノづくり企業であり、設計開発職は会社の核となる存在です。「もっと明るい光がほしい」「生産性を上げたい」そんなお客様の声を聞くと、難題であればあるほど燃えてくるのが当社の培ってきたDNA。「色々な会社に断られたけれど、レボックスならできるかも」と相談してくださる方もいて、お客様の想いに応えたいという一心で、世界に誇る様々な製品を開発してきました。設計開発職として活躍する社員は、電機電子・AI・画像解析・光学など、学校で研究してきたことを仕事に活かしています。当社には、技術者のやりたいこと・できることに期待する風土があり、モノづくりに挑戦する社員を、この先もとことん応援してゆきます。

みなさんにはこんな仕事をしていただきます

■営業職(マーケティング・国内/海外営業)
新規・既存取引先へ製品の提案をします。設計開発職と連携し、光に関するお客様の課題を解決します。社内外の人と関わるため、コミュニケーションスキルを活かせます。

■設計開発職
「新たにこんな光製品がほしい」「既存製品をもっと明るくしたい」といったお客様の要望を受けて、それを実現する方法を考える仕事です。企画から量産製造まで、製品開発に携わっていただきます。

会社データ

事業内容 光製品及び画像計測装置の開発・設計・製造及び販売

■マシンビジョン事業
ラインセンサーカメラを用いた欠陥・傷などを検出する自動検査装置用照明の開発・製造・販売

■ヘルスケア事業
医療現場や臨床センターで用いられる各種測定機器・照射機器における光学システムのエンジニアリング及び製造・販売

■アグリカルチャー事業
植物育成・鮮度維持に係る光源及び、果物などの糖度計測及び表面の傷み検査装置の開発・製造・販売

■インダストリアル事業
フイルム・プラスチック・ゴムなどの素材検査をする装置のサポート・メンテナンス。また、分野を問わず高速化を核としたイメージング装置の開発・製造・販売
設立 2001年1月4日
資本金 5,570万円
従業員数 67名(2021年11月現在)
売上高 10.9億万円(2021年7月実績)
代表者 代表取締役会長 鎌田 英洋
代表取締役CEO 三留 正浩
事業所 本社/神奈川県相模原市中央区上溝1880-2 SIC-3内
横浜事業所/神奈川県横浜市港北区新横浜2-17-19 AR新横浜ビルディング8F
レボックスのミッション 『光の科学・技術で人類の豊かさと発展のための活動を行ってゆく』

「産業・農業・医療」の3領域で道具としての光技術開発を続け、世界中のモノづくりにおける品質向上と生活向上に貢献してゆきます。
沿革 2001年1月   会長の鎌田、神奈川県相模原市相模大野にて環境事業を目的として
                  シップス有限会社を設立
2001年2月   CEOの三留、神奈川県川崎市宿河原にて電子回路の設計開発を目的として
                  有限会社アイトリプルを設立
2001年9月   LED製品を販売開始
2005年5月   画像処理用ライン照明の開発に両社共同着手
2005年12月 世界初のLEDライン照明SPXシリーズ販売開始
2006年1月   株式会社に改組
2008年8月   三留が資本参加し、取締役に就任。シップスはレボックスに社名変更
2010年2月   ファイバー用LED光源SLG-50販売開始
2011年10月 VOLPI社(スイス本社)と相互に製品販売契約を締結
2011年11月 さがみはら産業創造センター SIC-3 i-Lab内に本社移転
2011年12月 ファイバー用プラズマ光源SLG-300販売開始
2012年4月   株式会社三鈴エリーより検査装置事業部を承継
2012年7月   課題名「高精度散乱光測定による薄膜材料の開発」が
                  首都圏西部イノベーション推進協議会の「スマートQOL技術開発課題」に認定
                  共同研究者:東海大学 工学部 光・画像工学科 教授 室谷裕志氏
2013年3月   CCS社(京都本社)と共同開発に関する業務提携を締結
2013年10月 世界初、光で青果物の鮮度を維持する光源「フォトンラップ」を
                  アグロイノベーションに参考出品
2013年12月 新コンセプトの超均一光源SPX-iTの上市(特許取得済)
2014年3月   CCS社との共同開発製品を上市
2015年9月   Makros シリーズ 発売開始
2016年5月   中小企業庁の「はばたく中小企業・小規模事業者300社 技術技能部門」に選定
2017年8月   営業部 横浜事業所へ移転
2017年11月 平成29年 九都県市のきらりと光る産業技術」で表彰
2019年6月    開発部 横浜事業所へ移転
2019年11月 中国湖北省武漢市科学技術庁主催のテックベンチャーコンテスト2位受賞
ホームページ https://www.revox.jp

連絡先

レボックス株式会社
所在地:〒252-0243 神奈川県相模原市中央区上溝1880-2 SIC-3内
担当:石原・根元
電話番号:042-786-0373(人事部)
MAIL:recruit@revox.jp
掲載開始:2022/01/31

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